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軍師官兵衛 第5回 死闘の果て & NANA

第5話 死闘の果て

官兵衛に嫡子松寿丸~後の長政が誕生。
今迄浮いた噂のなかった母里武兵衛は光の女中おくにと心を通わせています。
滑り出しは黒田家の平和な日常からはじまりますが・・・

それが赤松政秀が襲って来て一転戦いの場面に。
迎え撃つ黒田家。武兵衛もおくにに戻ったら祝言を挙げようと言って出陣します。

しかし赤松方は大軍で黒田勢は辛うじて勝ったものの多数の戦死者を出してしまいます。
その中には母里小兵衛、武兵衛親子もありました。
母里家はこの戦いで一族の男は全滅してしまうんですね。

黒田家では新しい家臣を多数取り立てます。
後の黒田二十四騎の一人となる井上九郎右衛門と母里太兵衛の姿もありました。
太兵衛は母が母里家の出だったので男子が絶えてしまった母里家の跡を継ぐ事になります。
もこみち君登場ですがやはり大きいわ。
岡田君とこれからずっと一緒に出る訳ですが何だかバランス悪くない?

一方織田信長は上洛を果たし義昭を将軍職に就けます。
又藤吉郎は斉藤家の軍師だった竹中半兵衛を織田家に仕官させようと半兵衛の許に日参しますが半兵衛は信長でなく藤吉郎になら仕えると言います。

と、ここまで書いて来ましたが余りに簡略化し過ぎてないかしらね。
半兵衛の気持ちの動きなど全然わからない。
播磨の情勢も良く判らない。
冒頭の官兵衛と赤ちゃんのシーンなど要らない場面もあるのでは。

八重の桜もそうだったけれど、予備知識が無いと良く判らない描き方は何とかならないものでしょうかねえ。
うちでは「歴史不案内」の家族の為に私は解説に忙しいのです^^

今の所主要キャストの年齢が役に対して上すぎるので違和感があるけれど役が年齢に追いついて来たらもっと面白くなるかしらん。
とにかく今の所退屈で・・・感想を書くのも気分が乗らず2日も経ってしまった・・・・

NANA

一日(土)
BSプレミアムで「NANA」が放映されました。
2005年の作品ですからもう8年以上前、みんな若くそして細い。
一人前の男と言うより男の子と言った方がしっくり来ます。
それに引き換え二人のナナ、特に中島美嘉のまあ堂々としている事、見直して改めて驚きでした。

でも私にとっては勿論タクミの玉ちゃん。
映画は見ていないしコミックも読んでいなかった私は上映当時は玉山鉄二の名前さえ知りませんでした。
見たのは玉ちゃんを好きになってからDVDで見て少ない出番なのにしっかり私の心を捉えてしまいました。
前にも書いたと思いますが「お帰りななちゃん」のところ大好きです。
今見てもやはり好き。
何故か、自分にもわからない・・・理屈抜きです。
一寸取り上げた「クロスファイヤー」の片琢磨の隣に座って「骨が溶けちゃう」思いをしたヒロインのように「お帰り」なんて言われたら骨が溶けちゃう・・・多分^^

NANA2は評判が良くなかったし私にも今いちだったけれどハチとレンのキャストが替わっただけでこうも違うものですかねえ。
脚本から浅野妙子さんが抜けたのも影響が大きかったのでしょうか・・・
ハチはむしろ2の方が原作のキャラに合っていたように思えるのですけれど。
タクミの玉ちゃんは原作のイメージに合っているので残念な作品でした。

原作は未完ですがこの後の彼らをこのキャストのままで見たいな、と思います。
勿論もっと痩せてもっと若々しくなって、ですけれどね。誰がって・・・(笑)

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