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軍師官兵衛 第6回 信長の賭け

大雪、都知事選挙、オリンピックと話題が多くてドラマが後回しに・・・

母里家の跡を継いだ太兵衛の乱暴ではあるが主家への忠義の思いを知った官兵衛は温厚な栗山善助と義兄弟の契りを交わさせます。
善助の智、太兵衛の武、合わせればこんな強いものはないと。

官兵衛と光の間に生まれた松寿丸は5才、次の子が生まれないのを心配した光も周囲も側室を持つ事を薦めますが官兵衛は妻は一人で良いと受け入れない。

織田信長の叡山焼き討ち、その2年後信長に叛旗を翻した義昭はあっけなく破れ室町幕府は終わりを告げます。

その信長に荒木村重が仕官するいきさつが有名な饅頭事件を中心に書かれます。
しかし村重を浪人にしてしまったのは良いけれどその後が全く説明不足ですね。

摂津の切り取りを許すと言われてそれから一城の主になったのか、それにしては早すぎない?

一城の主になった村重の許を官兵衛が訪ね、歓待されます。
そして荒木家に陣借りして信長軍に加わり合戦に出、信長の器量の大きさに圧倒される・・・

まあこんな所でしょうか。
しかし相変わらず全体像が見渡せないと言うか、俯瞰して事が見られないと言うか。

官兵衛は声を張る時は良いけれど普通のセリフは聴き取りにくい場面が多すぎます。
役の年齢が高くなれば良くなる、なんて問題ではなさそうです。

とにかく面白くないですねえ。

江、竜馬伝、清盛、八重の桜、そして官兵衛と続いたオリジナル脚本を見直した方が良いのでは?
評判の高かった篤姫は宮尾登美子さんの原作でした。
随分な創作もあったけれど大筋がしっかりしていたからあれだけ面白く見られたのだと思うのですが。

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