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軍師官兵衛 第10回 毛利襲来

このタイトル、蒙古襲来と言いそうになって困りました^^

今回のメインは英賀合戦です。
一向宗と結んだ毛利の水軍が五千の大軍で姫路のすぐ傍の英賀の浜に上陸。
政職は織田方についた官兵衛の責任だと取り乱します。
織田勢は一向宗の本山石山本願寺と苦しい戦いの最中で援軍を送るどころではありません。

官兵衛は領民を老人までかき集め、又女達には人型、旗、幟を作らせます。
早朝戦を仕掛けた官兵衛は農民達に人型、旗などを持たせ鬨の声をあげ援軍が来たと叫ばせます。
この官兵衛の奇策で油断をしていた毛利軍は退却します。

勝ったものの石山で織田の水軍が毛利の水軍に大敗した報が伝わり又波乱が起こりそうです。

英賀合戦の起こりは姫路のすぐ傍の英賀城に拠る一向宗信徒が大半の英賀衆が別所、赤松、小寺が信長に拝謁した事に危機感を持って毛利に援軍を頼んだ結果なんですがドラマでは説明不足ですね。
紀行で一向宗の西国における本拠地と説明していますが何故ドラマで書かないのでしょうね。
余計な話が多いのに。

岐阜でのおねの話は必要だったのでしょうか。
秀吉の浮気を信長にうったえたおねに信長が「あのはげ鼠には過ぎた女房だ云々・・・」との書状を送った話は有名ですが信長が直接おねに言うなんて・・・ましてそれを書状にして下さいとおねが頼むに至っては・・・

そして官兵衛の方でも・・
毛利を撃退してほっとした官兵衛が光の膝枕で寛ぐ場面はまだ良いですが、浮気話は余計だわね。
どうしてもホームドラマにしたいのね。
折角合戦で面白くなりかけた話が急に失速した感じでした。

それと確か官兵衛は英賀合戦の頃はもう洗礼を受けていたのでは無かったでしょうか。
ドラマの進行上別の機会の話にするのでしょうか。

ホームドラマより毛利の勢力圏が広大な事などの説明をして貰った方が判りやすくて良いのに。
但馬・丹波までと言うから兵庫県や京都、大阪の一部までが版図だったわけですから播磨の領主達が去就に迷うのも当然かと思わせる描写がもっとあっても良かったと思います。

連続ドラマはやはりリアルタイムで見た方が良いですね。遅れて見ると熱が入りません。
どうせ感想を書くならちゃんと見よう・・・

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