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鼠江戸を疾る

「マッサン」の記者会見から約1週間、大喜びしたものの放送まではまだ半年以上あるんですねえ。なにしろまだ前前作が放映中なんですから^^
鉄君をTVの中で見られるのはそれまでお預けでしょうか、待ち遠しい事です。

それまで・・と言うわけではないけれど一寸ドラマの感想を時々してみたいなと・・・

今見ているのはNHKの木曜時代劇の「鼠江戸を疾る」
赤川次郎さんの原作、鼠小僧次郎吉を主人公にした時代劇です。

主役の鼠小僧はご存知タッキー滝沢秀明、共演は妹役で忽那汐里、女医役の片瀬那奈、岡っ引きに高嶋のお兄ちゃん、蕎麦屋の女将に濱田マリなどなど。

全9回、8話の構成でもう最終回の8話後編を残すだけになりました。

徹底した娯楽時代劇で、悪い奴がいて鼠小僧がやっつけるお決まりのパターンで馬鹿馬鹿しいと言えばそれまでだけど気楽に見られて毎回見ています。

絵空事の世界ですから余り時代的に不自然でなければ大抵の事は気にならないし。

タッキーは雪之丞変化の時ごつくなってて役に似合わずがっかりしたものでしたが久しぶりにみた30才を過ぎた彼は中々格好良くなっていました・・・

共演者の若い俳優の中には学芸会じゃないんだからと言いたいような子もいるけれど前作でAKB出身の女優の壊滅的演技を見せられた後ではご愛嬌と許せる気分でしたね。

この8話に「ご馳走さん」にも一寸登場した浪岡一喜さんがゲストで出演されてます。
波岡さんは映画「13人の刺客」で始めて知って大河ドラマ「清盛」の悪源太義平でかなり印象に残って、以来一寸気になっている俳優さんです。
この作ではお髭だらけで良くお顔が見えなかったけれど。

こういう肩の凝らない勧善懲悪のお決まりの娯楽作品もまあ良いものです。

鉄君の出ていないドラマでこの主役を彼が演じたら・・・と考える事があります^^
大抵は嵌るんですがこの鼠小僧を演じている彼は・・・思い浮かびません。
何故でしょうねえ、時代劇のさむらいとかお店者とかは良いのだけれど遊び人は想像が付かない・・・現代劇のやくざは良いのに・・・ほんと何故でしょう。

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