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軍師官兵衛 第13回 小寺はまだか

今回は秀吉が織田軍の中国方面軍総司令官として播磨入りする所から。

官兵衛は姫路城を家臣の屋敷共々秀吉に明け渡し自身は父の隠居城へ移ります。
従う事を決めたら徹底的にとの高等戦術ですね。

秀吉から兄弟と思うとの義兄弟の誓詞を貰って舞い上がった官兵衛は播磨の豪族に姫路の秀吉の許に伺候するよう駆け回ります。

しかし別所は毛利に肩入れする叔父の為当主に代わって織田方についた叔父が挨拶に来ました。

別所は当主長治が若く二人の叔父が実権を握っていてそれぞれ毛利、織田に肩入れしています。今回も当主に代わって織田方についた叔父が挨拶に来ました。

最後迄挨拶に来ない小寺政職が今回のタイトルになっています。
秀吉の誓詞に有頂天の官兵衛ですが紙切れ一枚が何だと半兵衛にたしなめられて我に帰り、発想を変えて挨拶に来ないなら此方から出向くよう秀吉に進言。
秀吉は荷物に隠れて政職に会いに・・感激する政職です。
政職が来なかったのは史実のようですが、この話は何の為に創ったのでしょうか、良く判らないお話でした。

相変わらず別に悪くはないけれど面白くて続きを待ちたいほどの期待感も無い・・・
官兵衛はもう30代のはずと思いますが少し軽々しくないかな、今迄私の中にあった黒田官兵衛と言う武将のイメージと違いすぎるのが乗れない原因なのかも知れませんが。
村重の反乱で幽閉生活を送っているうちに成長する話になるのでしょうか・・・

次回は山中鹿之助が登場するようですし、これから上月城の戦いから三木城へと合戦の話になったら面白くなるかな、とまだ一寸期待はしています。

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