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軍師官兵衛 第16回 上月城の守り

この週末桜見物に遠出をして官兵衛、やっと見ました。
それも再放送の独眼流政宗と一緒に・・・

播磨の豪族達は織田と毛利のいずれに付くかで動揺していましたが毛利の調略が成功して大半が再び寝返ってしまいます。

光は毛利方に付いた兄左京進の説得に単身乗り込みますが失敗。兄妹は敵味方に、
この時光が兄に涙ながらに言います。
「戦いの無い世が来ると思いますか、私は来ると思います、その時又兄妹揃って・・・云々」

女、特に母性としては平和を願う気持ちは当然かも知れませんがこう何度も全面に出されると一寸違和感を感じてしまうのですけれど。
まあこのようなホームドラマ仕立ての方が受けが良いのでしょうか。

毛利方はまず一番西端の上月城に攻勢をかけますが、立て篭もるのは山中鹿介に率いられた僅かな尼子勢。
しかし播磨へ出兵して来た荒木村重は信長に命じられた三木城以外の戦はしない、と言う。
援軍を求めに安土迄出向く秀吉ですが信長は上月を見捨てて動かない。

必死に持ちこたえる尼子勢ですが兵糧が尽き落城寸前です。
この尼子と山中鹿介の話ですが背景が殆ど書かれていなくてなんだか勿体ない感じでした。
かなり知られた話ですからもう少し丁寧に書いたらこの辺でかなり盛り上がったのではないかと思うのですが。

そうそう信長はすべての官職を辞退してしまいます。
朝廷の思惑を気にする光秀に朝廷を庇護しているのは自分だと言い放つ信長です。
茫然とする光秀、ここから信長への恐れから謀反への気持ちが芽生えてくるのかな?

もう一つの大河独眼流政宗ですが3話でまだ梵天丸、子役です。
官兵衛とかぶる話が多いですね。

実家の最上家の内紛を気にかけるお東の方や梵天丸の他に子が生まれないお東の方ですが側室を持とうとしない輝宗に家臣が心配する話とか。

しかし輝宗は最上へ行くというお東の方をそちはどちらの人間かと叱責します。
実家に行っても良いが二度と戻ってはならぬと。
この成り行きの方が説得力ありますね。

家臣が梵天丸のもり役の喜多を差し向けるシーンは竹下さんがとても美しかった。お嫁さんにしたい女優NO1と言われていた頃ですね。
そして怒ったお東の方が喜多に試合をするように命じて打ち合うシーン、岩下さんもとても綺麗でした。

どうも美男美女に弱くていけませんね^^

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