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軍師官兵衛 第15回 播磨分断

第15回 播磨分断

信長の毛利攻略が本格化。
安土の信長主催の茶会の席で秀吉は毛利は自分一人の手に余るからと信長の出馬を請います。
織田家各将の嫉みを避ける為と解説があったけれど猜疑心の強い信長を警戒した事もあったんじゃないかな。

播磨に戻った秀吉は豪族達に触れを出し加古川城で軍議を開きますが播磨筆頭の豪族別所は当主長治の代理で叔父の賀相が出席。
評議の席で長々と意見を述べる賀相に秀吉は自分の指図に従って貰うと言い怒った賀相は毛利に付くと態度を変え、光の兄左京之進はも同調、大半が毛利側に寝返ってしまいます。
その裏には毛利方の安国寺恵瓊の調略があったのでした。
ここで恵瓊に有名な「信長の天下は5年、3年はもたるべく・・云々」の言葉を言わせてますね。

賀相の長談義どこかで見た、と思ったら司馬さんの播磨灘物語で読んだのだった。
「別所長治記」に出ているようだから同じでもおかしく無いけれど・・・

一方全軍を挙げて毛利と対決する為信長は石山本願寺をどうしても和睦に応じさせるように荒木村重に命じます。
伊勢長島での開城後の門徒衆に対する容赦ない処置に信長を信用出来ない顕如上人は退去を拒否。
あなたは信長を信用出来るかと顕如に問われて村重は動揺を隠せません。
交渉に失敗した村重は毛利攻めで秀吉の下に付くよう信長から命じられます。
村重の謀反をそこへ持って行くのね。

前に播磨灘物語を読んでいるのが邪魔して中々話に乗れないのは困ったものです。
この乱世を終わらせるという主人公、戦乱のまったっだ中にいてそんな事考えるものか、とどうしても違和感を感じてしまうんですね。

それと周りの状況がわかりにくい、伊勢長島の事もドラマだけ見ていたら良く判らないのでは・・・

独眼流政宗2回目見ました。
面白いです。周囲の状況が良く判ります。
登場人物も義姫兄妹を筆頭にいかにも乱世を生きている人達らしく個性的です。

岩下志摩さん、竹下景子さんの圧倒的な美しさも良いし。

そして出ました!「梵天丸もかくありたい」
まだ政宗はじめ子役ですが片倉小十郎も伊達成実も登場しました。
渡辺謙さん、三浦友和さん、西郷輝彦さんに早く会いたい!

一度見たドラマなのに次回が待ち遠しいです。
どこが違うのかしら。脚本?演出?出演者?

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