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2014年5月

ウィークリーステラなど

ウィークリーステラ、NHKの番組ガイドです。
今週号にマッサンのロケ初日の様子が上がっていました。
もうWEB上や新聞・雑誌などで報道されたものですがやはりNHK少し詳しいかな・・・

まだドラマとして見た訳でも無いのに言うのは何ですが、主役のお二人良い感じに見えます。
仲良さそう、と言うかとても良い雰囲気でかなり好感度高いのでは・・・
シャーロットさんは28才と言う事ですがこれがかわいらしいんですね。
その年くらいになるとごつくなるコーカソイドの女性には珍しく可憐でさえあります。
多分多くの方の支持が得られるのではないか・・・と。

ドラマが益々楽しみになりました。

これからもステラに取り上げられる事も多そうなので、そろそろ定期購読申し込んだ方が良いかしら^^

マッサンだけでなくルパン三世も8月の公開を控えて宣伝が多くなり映画雑誌沢山取り上げられだしました。
cinema squareは買ったけれど、映画雑誌は高いので記事や写真を確かめてからにしています^^

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ステラと言うと玉山さんと不思議なご縁が。
まだ玉山鉄二と言う俳優を知らなかった頃、北京オリンピック観戦ガイド特集号を誰かが買って来て家にありました。
その号に「帽子」の特集があったんですね。
後で見つけて嬉しかった事!

もう6年も前になるんですねえ。
玉山さんは細くてそれこそかわいいです。
前にも取り上げたかと思いますが緒方さんとの対談が載っているのですがその最後の緒形さんの言葉が切ないです。

緒形「~単発は勿体無い・・・パート2を作らない? って言ってるんです」
玉山「もしかして吾郎が春平のあとを継いでいるとか・・」
緒形「そうそうそれで仏壇に行くと僕の写真が飾ってあるっていうのはどう?」

最後の言葉は悲しいですがお二人が本当に信頼しあっている様子が伺える良い対談でした。

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このブログ、その帽子から始まったと言っても良いかもしれません。
帽子、天地人、カフーを待ちわびて、ハゲタカと玉山さんに対する熱が上がっていって、でも近くに話し合える友人がいなくて・・・それで好きな事を言いたいばかりに作ったブログでした。この5月でちょうど4年になりました。
4年間にご訪問下さった方のアクセスは20万近くなります。
言いたい放題のこのここにいらして下さった玉山さんファンの方に心から御礼を申し上げます!

今は玉山さんのファンである事を知っている友人が何人も出来ましたが、折角作ってせっせと応援したり叱咤^^したりしてきたこのブログ暫く続けて行こうかなと思っています。
玉山さんがこんな cheap な応援など要らない売れっ子になるまで^^
これからもよろしくお願い致します!

ロング・グッドバイ

NHK土曜ドラマロング・グッドバイ
終わってしまいましたが感想を少しだけ。

「タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている価値がない」のセリフで有名な私立探偵フイリップ・マーロウを主人公とするレイモンド・チャンドラーの作品。
読んだのはいつだったでしょうか、随分前になります。

ドラマは1950年代のロスを戦後の東京に、メキシコを台湾に置き換えて作っています。
ストーリー簡単にまとめるのは難しいけれど。
私立探偵増沢磐二はある夜酔って雨の中倒れていた原田保を拾います。
親しくなった二人ですがある夜台湾行きの船まで送って欲しいと保が訪ねて来ます。

メディア王で財産家の娘志津香と結婚していた保でしたがその妻が殺されて嫌疑が増沢にかかりますが保は台湾で妻を殺したとの遺書を残して自殺した為釈放されます。
真相を突き止めようとする増沢。

アル中の小説家上井戸とその妻亜以子と係わりあううちに意外な真相にたどりつきます。
実は亜以子と保は台湾時代に結婚していて保が死んだと思って再婚していたのでした。
志津香を殺し犯人は亜以子で彼女は自殺します。

すべて終わった時増沢に台湾人から使いが。
それは生きていた保でした。

The Long Goodbye 二人の別れの言葉ですね。

超簡単にしてしまいました^^
実際は5話かけてちゃんと作られています、念のため。

登場人物もほぼ原作どおり。
ストーリーも大筋は外れていないようですが。

しかし演出も俳優の演技も大仰すぎではなかったかしら。
意気込みはわかるけれど力を入れすぎた感じで一寸凝りすぎ・
原作のイメージが残っているせいか退屈しました。

浅野忠信さんの主演と言う事でとても期待したドラマでした。
浅野さんの増沢磐二・・マーロウは良かった。
好きだから贔屓目になっているかもしれませんが見ていてそんなに違和感は感じなかったし。

しかしテリーに当たる保とアイリーンの亜以子が私には最悪でした。
綾野君は美男子ではない。まあ雰囲気が良いと言えるのかもしれませんがこの時は一寸肥りすぎ?何かむくんでいたように見えました。
ルパンの五エ門の為に肥ったとか言われていますが、それならこの役の為に痩せなくてはね。色男を演じるならその位努力してよね。
肥っていてはだめと言えば我が家の歴史でシベリヤ抑留から戻った役の鉄さんが丸くて文句を言った覚えがあります。
亜以子は・・・どう見ても絶世の美女には見えない。アイリーンがこれではドラマに入りこめません。

二人の男の友情がテーマではあるけれど保と亜以子のお話でもあるんですから。

外国の作品の翻案は難しいですね。
映画のリメイクと違ってまだイメージなど作りやすいかとは思いましたが、私には残念な作品でした。

軍師官兵衛 第21回 松寿丸の命

善助、太兵衛達は商人を装って有岡城下に潜入官兵衛を救出する機会を窺っています。

信長自ら陣頭に立って有岡城を攻める織田軍ですが失敗続き、鮮やかな村重方の戦いに
村重方に寝かえった官兵衛の策と信じた信長は人質の松寿丸の首を刎ねよと命じます。
思いとどまるよう嘆願して信長の不興を買った秀吉に替わり半兵衛がその役を引き受けます。

秀吉は職隆と光に松寿丸が殺された事を伝え、そしてなお織田方に味方をと言うのでした。
この時の光の対応、この事があるのは武家の習い覚悟していました、と前半は立派でしたがあとがいけませんね。取り乱すのはあとで誰もいないところでしなければ。当時の城主の妻の振る舞いとしてかなり違和感ありでした。

絶望していた職隆と光の許に長浜のおねから文が届きます。
添えられていた松の絵の扇に松寿丸の無事を知らせる意味を込めたおねの計らいでした。
しかし何で職隆に何から何まで解説させるのかしらね。
こういうところがこのドラマに乗れない原因のひとつかも。

有岡城の土牢に閉じ込められた官兵衛を村重に隠れて度々訪れ世話をするだし。
やがて季節は移って僅かに見える藤の花に生きる望みを託す官兵衛でした。

そして毛利の援軍は来ず、村重は僅かな家臣を連れ城から出奔してしまいます。
だしはじめ家族も家臣も捨てて。

来週は「有岡、最後の日」だしや荒木一族の悲劇の回ですね。

村重は謀反に至った動機や単身出奔してしまう件など神経の細やかな人間として書いた方が納得できるのですが。
このドラマの書かれ方では今一つしっくり来ないんですね。

松寿丸と半兵衛の事も置き去りにされた荒木家の悲劇も良く知られている事実だけに脚本の力量が問われるところですけれど。
どうしてもホームドラマに傾いているように見えてなりません。

先週終わったロング・グッドバイについても書きたい事があるのですが中々時間が取れなくて。
マッサンや次元の情報もちらちら出て来て気になるし・・困ったものです。

cinema square&マッサン会見動画など

cinema squareにルパン三世の主な出演者のインタビューや撮影風景などが掲載されています。
小栗・玉山・綾野の3人は1p、浅野・黒木のお二人は半頁。

お目当ての玉山さんは次元を演じるに当たってものすごくプレッシャーがあったとか。

・・・原作から感じる次元は人それぞれ違うので次元の何処をチョイスするかは監督と自分のセンスなのでもうそこをぶつけて行くしかない・・・
・・・皆さんが感じている次元をすべて掬うことは不可能なので・・・
・・・自分の感性を信用して頂きたい・・・とこのような事を語ってます。

一寸気になった箇所だけ挙げてみましたが人気のcharacterだけにかなり苦労してるようですね。
皆の感性と一致する事は無理なのでとにかく魅力的に見せて貰いたいと思います。
とりあえずビジュアルは素敵ですけれどね^^

もう一人のご贔屓浅野さんですが・・・時代が時代だったら自分が次元とか五エ門をやってっもおかしくない、と想像していたのでまさか銭形が来るとは思ってなかった・・等々

五エ門の方が若いので浅野さんの次元で鉄さんの五エ門では駄目だったのかな。

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マッサンロケ取材会の動画

NHKのHPのこれ見てmovieに動画がUPされています。
インタビューは・・・相変わらず・・・上手にならないですね^^
でも一所懸命自分の言葉で話そうとしている事はわかるのでまあ良いかな、と
贔屓で目が曇ってます(笑)

思いっきり短くした髪、可愛いです。
シャーロットさんとの雰囲気も良さそうだし始まるのがとっても楽しみです。

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そのマッサンの前のドラマ、現在放送中の花子とアン
今迄面白く快調だったのに山梨に帰ってから同じドラマとは思えないほどつまらなくなっています。
ありえないような馬鹿馬鹿しいシーン・・朝市とバケツを持って立たされるシーンなど。
実際の花子は小学校で教えていないのですしアンの物語を無理に花子の人生に取り入れなくてもよいのではないかと思います。

それととっても気になるのが必要以上に汚いメイク。
いくら貧しくても水で顔くらい洗うでしょう。

この誇張された汚さは竜馬伝から目だって来てますが何のために汚さをアピールしているのか、制作者が(一部でしょう)が日本人ではないという噂を信じたくなってしまいます。

そうそう、朝市の子供時代を演じたのは八重の桜で可愛い与七郎を演じた里村洋君でした。
汚れてて中々気づかなかったわ^^

軍師官兵衛 第20回 囚われの軍師

単身乗り込んだ有岡城で村重の説得に失敗した官兵衛は捕らえられてしまう。
官兵衛を味方につけたい村重は何度も説得しますが官兵衛は聞き入れません。
村重の妻だしは官兵衛に夫の謀反を翻意させてくれるよう文を送った責任から脱出の手引きをするのですが失敗、官兵衛は逃げられない様土牢に押し込められてしまいます。

信長は先頭に立って村重討伐に乗り出します。
村重方の高山右近が敬虔なキリスト教徒であることを利用、宣教師から寝返らねば切支丹を皆殺しにすると言わせます。
長島で門徒に対して残虐な行為をした信長を知る右近は結局村重を捨て織田につき、中川瀬兵衛もあっさり信長に降ってしまうのですが。
長島の事はドラマでちゃんと書かれていましたっけ、私覚えが無いのですが。

一方消息を絶った官兵衛を案じる姫路では黒田家を去って御着に帰る家臣が相次ぎます。又兵衛も一族とともに心ならずも御着へ。
職隆は万一の時は官兵衛を見捨て松寿を立てると決心。
光の心は・・・辛いですね。

毎回簡単な感想になってしまってます。
村重のその後も、だしの運命も何もかも知られている話だけにどう書いてどう演出するかに興味がかかりますがあまり新鮮味が感じられないからでしょうか。

岡田君はかなり身体能力が高いそうで、それを見せたいようなシーンが毎回ありますね。
それよりももう少し頭脳の良さを見せるシーンを入れた方が良くはないかしらね。
今のところ少しも軍師らしく無い官兵衛さんでした。

マッサン 取材会

ロケが行われている広島竹原で取材会があり映像が公開されました。
画像を見てやっと始動したという実感ですね。

まず玉山さんの髪の短い事に吃驚です。
可愛いじゃありませんか^^若さは出てますけれどね。
でも一寸変な?役が多い人だからこういう役はなんだかほっとしてます。

シャーロットさんともお似合いで雰囲気良さそうですね。

行きつけのスーパーのお酒売り場に今迄見かけなかった「竹鶴」がありました。
今迄「余市」はあったけれど「竹鶴」はたしか置いてなかったと思います。
さすがに21年と17年ではなかったけれど、安いので有名なスーパーでも置いていると言う事は結構話題になってるんでしょうか。
それなら嬉しいですけれど。

良い出来のドラマでありますように、どきどきしながら9月を待っています。

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軍師官兵衛 第19回 非情の罠

村重の裏切りに秀吉と光秀が説得に向かうが村重は聞き入れない。
裏切りを決して許さず、又冷酷な信長を信じる事が出来ないのです。

一方村重の謀反に動揺した御着の政職は織田を見限って毛利につく事を決心します。
官兵衛は政職を翻意させる為単身有岡城に乗り込めますが村重の決心は堅く、しかも政職からは官兵衛が行ったら殺してくれとの書状が来ていたのでした。
村重は官兵衛を殺しはしない、と言いますが捕らえて監禁してしまうのでした。

今回の進展はこれだけなんですがその間に、御着の裏切りによって人質になっている松寿の身を案じる光の話やら、高山右近の口から中川瀬兵衛や右近自身の村重との係わりの説明、半兵衛の容態が余り良くない事等々の話が入ります。
そうそう説得に来た光秀が謀反が決定的になって村重の長男にと嫁いでいた娘を返して貰う話もありました。

相変わらず可もなく不可もなしと言ったところでしょうか。
ひどい出来ではないのですが余り面白くない・・・
次への展開への期待を持たせる歯切れのよさが感じられないのね。

以前も書いた事ですが私にとって官兵衛のcharacterが今迄持っていた imageと違いすぎるのもいけないのでしょう。
だって有名な話ですが本能寺の変を知った秀吉に「ご運の開ける時が云々」と言うような人柄には全然見えないんですもの。
それと信長・・・これは本当にミスキャストだと思います。こんな似合わない信長は始めて。

又つい文句になりました。
これは独眼竜政宗の再放送を平行して見ているせいかも知れません。
現在6話、まだ政宗も愛姫も少年少女の時代の話ですがとっても面白い。一度見た話なのに次回が待ち遠しいのです。

次々回の大河が三谷幸喜さんの演出で真田幸村と決まったそうです。
面白いでしょうが正統派の歴史劇にはならないかもですね。

マッサンクランクイン & 銀二貫

マッサンがクランクインしたとの報道が。
まだ写真も何も上がっていませんがいよいよ始動ですね。

スコットランドから帰国して広島へ向かうシーンで大井川鉄道のSLを使っての撮影だそうです。
もし汽車のシーンがあればBK製作だし広島のお話なのでお隣山口の貴婦人号を使うかなと思ったりしましたが違いました。

ドラマもこのシーンからなのかな、待ち遠しい事です。

銀二貫

木曜時代劇で「鼠江戸を奔る」の後番組です。
前作に引き続いて何となく見始めたのですがこれが以外と面白い。
主役の林君は好みじゃないし(ゴメン)格別ご贔屓も出ていないし、とながら見していたのですが段々ちゃんと見るようになって来ました。

全9回のうちもう5回まで放送されてしまっているのであらすじをNHKの公式からお借りしました。

『舞台は商人の町・大阪天満。主人公の松吉は仇討ちで父を亡くし、自分もあわや討たれるかというところを、偶然居合わせた寒天問屋・井川屋の主人・和助に銀二貫で救われた元武士の息子である。生きるため井川屋の丁稚となった松吉だが、武士を捨て商人の道を歩むことに心が揺れていた・・・大火で焼けた天満宮再建のためにかき集めた大切な銀二貫で松吉を救った主人の和助や、信心深いが故に松吉に辛くあたる番頭の善次郎から商人としての厳しい修行と躾を受ける。そして小さな寒天問屋の暖簾をめぐる数々事件を乗り越え、松吉は商人の道を歩みながら成長して行く。得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋も絡め、関西風情たっぷりの空気感の中で、涙あり笑いあり恋愛ありの人情時代劇を描く!』

と言う事なんですが松吉の成長だけでなく井川屋の主人和助をはじめ番頭の善次郎、女衆のお里の過去が少しづつわかって来たり、大火で店が焼け行方不明になっていた真帆との再会など中々興味深く描かれています。

ストーリーが面白いだけでなく出演の俳優さんに達者な方が揃っているのも楽しく見られる一因かと思います。

和助に津川雅彦さん、善次郎・塩見三省さん、お里・いしのようこさん、朋輩の丁稚梅吉に尾上浩之さん、真帆の父にほっしゃん等々・・・

そうそう語り手は柴犬のてんちゃん、実は天満宮の狛犬で山口智充さんです。

冒頭の仇討ちですが松吉の父に勝野洋さん仇を討つ相手が風間俊介さんなのでいずれその話が出て来るかなと思っていましたが、やはり真相が最後に明かされるようでそれも期待しています。

原作は高田郁さんの同名の小説で読んでみたい気がしますがすが折角面白く見ているので読むのはやめておきます^^

でも凄く期待したロング・グッドバイがそれほどでもなく、全く期待せず見始めたこのドラマが面白いなんて皮肉なものです。

軍師官兵衛 第18話 裏切る理由 & ロング・グッドバイ

軍師官兵衛 第18話 今回はタイトルにあるように荒木村重が謀反に踏み切るまでのお話でした。

秀吉の許では三木城攻めの軍議が開かれ竹中半兵衛と官兵衛の三木城を取り囲んで出城を築き出入りを絶って兵糧攻めにする策が採用されます。
官兵衛は普請は石田殿(三成)に任せて毛利方の調略にかかりたいと申し出、早速宇喜多直家と接触するのですが簡単ではなく、かえって織田方の中に不穏な動きがあると匂わせられる始末。

一方荒木村重は安土に呼び出され神吉城を落とした際降伏した城主の叔父を命に反して助けた事を信長に詰問されます。
しかし堂々と反論する村重を信長は今回は許すと言うのでした。
信長はその肝の据わった性根を新しい世を作るには村重の力は欠かせないと迄高く評価しているのですが。

しかし織田方が包囲する石山本願寺に村重方の中川清秀の手の者が兵糧を運びこもうとして発見されてしまう。
村重謀反の噂が安土にも聞こえますが信長は「村重は謀反を起こすような愚かな男ではないと、村重と縁続きの明智光秀に万見仙千代をつけ、有岡城へ行き事の次第を確かめるよ
う命じます。

疑いを晴らす為に安土へ行って信長に弁明をとの光秀の意見を一旦は承知する村重ですが一族や特に清秀の猜疑心の強い信長は許すはずが無いとの意見に押し切られ遂に謀反を決意するのでした。

簡単に言ってしまえばこんな経緯の今回で主役は村重。
田中さんの好演があってかと思いますがこのドラマで始めて面白く見ました。

只、このドラマに嵌れない理由がやっとわかって来ました・・・登場人物が私が持っているイメージと悉く違う。
今回で言えば田中さんも村重とは違う・・・もう少し繊細でもう少し教養人だったような思いが。
教養人と言えば光秀。これも違う、穏やかなのは良いけれど繊細さも深みも覇気も全然感じられない。
まあ製作者側が最良と思って決めた事でしょうから厭なら見なければ良いのですけれどね。

ロング・グッドバイ
今回録画してあったのを2話まで見ました。

浅野忠信さんの主演と言う事でそれは楽しみにしていたんですけれど。
が、これもキャストがイメージと違いすぎて・・・
中でもテリーは絶対違う。
色男でも美男でもないんですもの。
アイリーンも違うし。
原作はいつ読んだでしょうか、随分前ですがかなり強烈な印象があって・・・
このレイモンドチャンドラーのシリーズはハードボイルドの入門作のような感じで読みましたから。

イメージと違いすぎると言う事で一寸触れました。
なんだか見続ける気持ちが萎えそうですが、頑張って項を改めて取り上げます。

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