« マッサン 余市ロケ | トップページ | 家臣軍師官兵衛 第24回 帰って来た軍師 »

軍師官兵衛第23回半兵衛の遺言 & 八重の桜特典映像から

有岡城が落城。混乱に紛れて善助達は官兵衛を助け出します。
今回は救出された官兵衛の話と有岡城に置き去りにされた女性や子供達が信長によって殺される話でした。

秀吉から半兵衛の死を聞く官兵衛。
秀吉は官兵衛を信長の前に連れて行きます。
一年余の幽閉で官兵衛は歩けなくなっていました。
板輿に乗せられやつれ果てた官兵衛に裏切ってはいなかった事を知った信長は松寿を殺した事を詫びようとしますがその時無事な松寿が登場。
半兵衛がひそかに匿っていた事を知った信長は「死後も自分を手玉に取るとは流石半兵衛は稀代の軍師」と言い自分の負けだと官兵衛に詫びます。

官兵衛は有馬の湯でリハビリに励みますが、捗らない回復に焦り気力がなくなっています。
その父に半兵衛から託された軍配渡す松寿。
半兵衛の遺志を汲み気力を取り戻す官兵衛でした。

一方落城後の有岡では荒木一族を根絶やしにすると言う信長の命令で残された女たちや子供までが処刑される事に。
正室のだしをはじめ主だった者達は京へ送られ残りの一族や女房子供達は村重の篭る尼崎城の傍で処刑、122人と言われています。その他身分の低い者達五百数十人は農家に集められ焼き殺されたと伝えられます。
京へ送られた女性や子供達も処刑されます。
比叡山、長島に継ぐ信長が行った大虐殺でした。
信長公記ではだしは側室で尼崎で殺されていて筆者は「聞こえある美人」と書き残しています(余計なお話ですが)

村重は尼崎城からも抜け出し行方はわからなくなりました。
このドラマでは再登場するのでしょうか・・・

今回は前半の山場だったのかな。
事実だから仕方ありませんがリハビリの官兵衛、非戦闘員の虐殺と気の滅入る回でした。

今頃ですが八重の桜の総集編のDVDをやっと見ました。
特典映像が見たくて購入したのでしたが中々暇がなくて・・・
クランクアップ映像を見て今更のように凄いメンバーだったんだと感心。まあ一部に不満なcastinngもありましたけれど^^
このメンバー、そして維新前後を会津の立場から描くと言うスケールの大きな題材でどうしてもっと面白く出来なかったのかあらためて不思議に思います。
前に総集編を見て言いたい事は言いつくしたので一言だけにします。
やはり脚本でしょうか。その時代を見る目、全体を俯瞰する姿勢が欠けていたとしか思えません。
脚本家を決める際得意とする分野を良く見て依頼して貰いたいものです。

久しぶりに見た大蔵さんです。
特典の映像では涙ぐんでいた玉ちゃん。見ている方は折角素敵な方の役だったのにと口惜しく思いましたが、与えられた中で最善をつくしたと言う思いがあったのでしょうか・・・

C6a   C5a 涙が・・

« マッサン 余市ロケ | トップページ | 家臣軍師官兵衛 第24回 帰って来た軍師 »

大河ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軍師官兵衛第23回半兵衛の遺言 & 八重の桜特典映像から:

« マッサン 余市ロケ | トップページ | 家臣軍師官兵衛 第24回 帰って来た軍師 »