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軍師官兵衛 第27回 高松城水攻め

毛利の守りの要、高松城に対する攻撃は官兵衛の進言で水攻めに決まり準備は着々と進んでいます。優勢に戦いを進めている秀吉は猜疑心の強い信長を警戒して総仕上げに出馬を要請します。

劣勢と見た毛利方は安国寺恵瓊が和睦を申し入れてきますが高松城主清水宗治の首をめぐって交渉はまとまらず決戦へ。

信長の盟友徳川家康が安土を訪れ光秀が接待役を命じられます。
光秀の接待が気に入らない信長ですが暴力を振るう場面はなく違う展開でした。

それでも光秀は謀反を決心します。
朝廷の不満、不安が書かれていたのでもしかしたら朝廷黒幕説にするのかな、と思っていたら違いましたね。
二人の王は要らないという信長の言葉に光秀自身が決意する話になっていました。

秀吉の請いを受けて信長は中国へと向かう事に。
途中京で茶会を開く為家康を伴って上京します。
光秀は信長が僅かな手勢しか連れていないのを好機と見て謀反に踏み切ります。

寺尾家康が登場しましたがいくらなんでも老けすぎではない?
晩年の家康のようです。
メイク、動作など工夫して欲しかったです。

水攻めの際の費用から金銭感覚の話が出ていました。
官兵衛の主張に秀吉が感心するようになっていましたが一寸違和感が。
こういった感覚は秀吉のものだと思えるので・・・

そうそう黒田家では後藤又兵衛が帰参しました。
これで主だった家臣は揃ったのかな。

次週はいよいよ本能寺です。
面白いでしょうか・・・ご運の開けさせ給う云々のシーンはあるようですが。

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