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2014年8月

ルパン三世 雑誌など2

公開がいよいよ明日になりました。
初日舞台挨拶のチケットは友人に頼んだ分まで残念ながら全滅でした。

一寸忙しい事情があったのに口実を作って取れたら行くつもりでしたから神様に見放されたのかも。


暫くは映画を見に行く暇もなさそうです。
そんなわけで映画の感想もしばらく書けそうもありませんので雑誌からせめて情報だけでも・・・、と思いましたがましたが、インタビューは殆ど同じですね。
対象が同じなので当たり前ですけれど。
それでも一寸づつ違う写真も見たいし・・・というわけで今回はcinema✩cinemaと日本映画magazineからいくつか・・・

鉄さん痩せましたねー。
役の為に8kg減量してタイでのロケが過酷な環境で更に痩せ・・・
あれだけ肥ってはダメと言い続けていた私ですが健康が心配になるくらいです。
でもやはり痩せた方がすっきりと良い男です!

太くては魅力半減です。例に出して悪いけれど綾野君は五エ門のために体重を増やしたとか。五エ門の時は良かったでしょうがすぐあとのロンググッドバイは幻滅でした。
ふやけたテリーレノックスなんて・・・

しかし映画雑誌は高いですねえ。
内容が変わり映えしないのも承知でつい買い込んでしまいお小遣いが足りません^^

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軍師官兵衛 第34回 九州出陣

島津に押されている豊後の大友宗麟に出陣を請われた秀吉は官兵衛に毛利と共に宗麟の救援を命じます。

しかし四国へ向かうはずの蜂須賀小六が亡くなり、計画は建て直す事に。

小六の死に悲嘆に暮れる秀吉。そして官兵衛も・・・

一方九州攻めに際し徳川の脅威を無くしておきたい秀吉は合戦を避け妹を家康に縁付ます。
しかしそれでも上洛しない家康に秀吉は高齢の母まで人質として徳川に送り込みます。
流石に家康もとうとう上洛、秀吉に初めて臣下の礼をとるのでした。
この話はあっさりと説明だけ、大政所も旭も登場しません。
黒田家以外はとっても簡単に進みます。


毛利は吉川元春は病気を理由に出陣に応ぜず出兵出来ない官兵衛です。
元春の説得に出向いた官兵衛は、命の使い方を考えるように、そしてその命を自分にくれと言います。
元春は説得に応じ、官兵衛と毛利の軍はやっと九州に出陣しました。
しかし豊前小倉城で元春は亡くなります。

九州の戦は優勢に立っているようです。

今回の大まかな流れはこんなところでしょうか。
しかしこのドラマ、光と糸がおねに会う話など余計な描写は多いのに、見たいと思う合戦シーンなどは一切省略なんですね。


紀行で語られた、沼や水田に囲まれた宇留津城を攻めあぐんでいた時、犬が浅瀬を渡るのを見て官兵衛は攻め口を見つけ落城させた、と言う話など何故ドラマの中でやらないのでしょう。

大体官兵衛が働いている描写って余り無いですね。
秀吉を始めとして周りが凄い凄いと言うでけで。
朝の連ドラの花子と良く似ています。

ドラマの評判は良いらしいけれど私には不満が結構あって、中々楽しむ所まで行きません。
合戦シーンの省略もそうですし、出演者の事は言いたくありませんが茶々にはもっと美人を使って貰いたかったですし。お市の方もそうです。
期待している所をはずされるとがっかりします。








花子とアン・・・朝の連ドラ

朝の連ドラ・・・正式には「連続テレビ小説」。
昭和36年から始まって最初は1年、途中から半年の連続ドラマです。
現在の「花子とアン」が90作目、次回のマッサンは91作目になるそうです。
90作もあれば面白い作品、そうでない作品と色々あって当然ですが、最近では「カーネーション」、「あまちゃんが」話題を呼びました。

「花子とアン」の制作が発表された時、村岡花子・柳沢白蓮がモデルと聞いて「カーネーション」の路線かと期待したものでした。
最初子供の頃一家で上京し生活した事が変えられていた事は気にならず女学校時代まではとても面白く、毎朝が楽しみでした。
それが回を追うごとにどんどんつまらなくなって行って最近では時計代わりに見ているような事になってしまっています。

事実と離れるほど面白くなくなっています。
村岡花子の半生を花子の代表的な訳書「赤毛のアン」のエピソードを絡ませて描くと言う構想は中々面白いと思いましたが少しも上手く絡み合っていません。
その為に山梨で女学校の教師をした花子を小学校の教師にしたのでしょうがこのあたりから少しづつ面白くなくなって来たと思います。

原因は色々あるでしょうが、花子の努力の様子が少しも書かれていない事も一因ではないかと。
決して裕福ではない家の出で上流階級の子女の中で生活するには相応の努力もあったでしょうし、その後翻訳者として一流になるにはかなりの努力が必要だったんじゃないでしょうか。
ドラマで見る限り彼女は周囲のお膳立てで常に易易と望む物を手に入れている様に見えます。
花子のsuccess storyに仕上げた方が面白かったのでは?

それとやはり彼女の結婚が不倫からだった事が朝のこのドラマに相応しくなかった・・と製作者側が判断したせいか綺麗ごとに終わってしまっている事。
Wヒロインの白蓮と二人とも不倫、と言うのもこの枠での題材に相応しく綺麗に書こうとして可笑しくなってしまったのではないか、などなど。

白蓮サイドでは彼女が宮本に惹かれた経過を何故ちゃんと書かなかったのか。
ドラマで見る限り伝助は中々魅力ある人にに見えます。
贅沢はさせて貰っても無教養な夫に飽き足らず同じ感覚を持つ宮本に惹かれて行く様子をもう少しちゃんと書いてくれたらもう少し蓮子に共感出来たのに、と残念です。
まだ1か月余り残しての感想はどうかと思いましたが、もう余り興味も持てなくなったのでここで感想を書かせて貰いました。

モデルのあるドラマは難しいですね。
マッサンがどんな風に書かれるかとても心配です。

軍師官兵衛 第33回 傷だらけの魂

天下を手中にした秀吉は関白となり姓を豊臣と改めます。
帝に天下を静謐にする事を約束した秀吉は「天下惣無事」の布令を出します。
私欲の為の争いを止めよ、と。

石田三成、福島正則、加藤清正など子飼いの武将に官位を与え側近にします。
その三成にそなたは政には優れているが戦いにおいて官兵衛の右に出る者はいない、常に先を見ていると、秀吉は言います。

秀吉に従わぬ勢力は今や徳川、北条、九州の島津だけになりました。
徳川と事を構える事を避けまず九州へ軍を向ける秀吉ですが、今回の主役は荒木村重こと道薫でした。


秀吉の執心に一向に靡かぬ茶々が有岡城の事が聞きたいと言う。

妻子・家臣を捨て何故生きながらえているのかと問う茶々に、死にたくても死ねず一人生きながらえている自分は化け物です、しかし父母の仇の許で生きながらえているあなたも化け物ですと、答える道薫。


怒った秀吉から追放された彼は堺で亡くなります。天正14年と言いますから秀吉が豊臣と姓を改めた年ですね。
そうそう道薫さんは高山右近の裏切りで謀反に失敗したと秀吉の前で言ってました。
高山家との関係を思えば許しがたい事だったんですね。

有岡城から乳母と共に脱出しただしの子、後の絵師岩佐又兵衛と道薫の対面の場面もありました。

道薫の件で思う事があったのでしょうか、その後官兵衛は南蛮寺に右近を訪ね洗礼を受けます。
洗礼名はシメオン、又はジョシュアとも。
これはカトリック司祭のルイス・フロイスの手記「日本史」を参照したのでしょう。
私は官兵衛がキリスト教徒になったのはもっと早い時期だったと思っていました。
有岡城で村重が官兵衛を殺さなかったのはキリスト教徒だったからだと。
司馬遼太郎さんの播磨灘物語や海音寺潮五郎さんの武将列伝などを読んでいたせいせすね。
今回の最後で秀吉が官兵衛を警戒し始めた事を匂わせる書き方が出て来ました・・・

ルパン三世 雑誌など

映画ルパン三世の公開までもう2週間になりました。

宣伝、凄いですね。

この人気漫画&アニメの実写版製作には賛否両論・・・むしろ否の方が多い位ですので宣伝にも力が入るのでしょうか。
web上の宣伝もですが沢山の雑誌が取り上げていて、それも似たような内容だったりするんですがそこはファンの悲しさ、つい買い込んでいる始末です^^
最近ではMen's JOKER CINEMA SQUARE。そしてCLASSYまでも。CLASSYなんて何年振りに手に取ったでしょう^^

インタビューはまあどれも似たりよったり、同じ作品について語っているのですから当たり前ですけれどね。
それより鉄さん痩せましたねえ。
役つくりの為痩せてその上タイでのロケが大変で更に痩せてなんと12kg減
思い出してみると鉄さんに夢中になってすぐ肥り始め、私ずーっと「もっと痩せて頂戴!ビジュアルを大事にしてね」、と叱咤し続けて来たような^^
それがすっきり格好良くなった鉄さんが見られてもう嬉しくて・・・

一時「二の線」捨てちゃったのかと思ったくらいですから本当に嬉しいです。

次元の役は久しぶりに格好良い役ですし痩せて素敵になって本当に良かった。
私のまわりからも次元は格好良いと言う声が多いです。

Men's JOKER CINEMA SQUARE は表紙ですが3人一緒なのね。
まあ仕方ないですね。
それにMen's JOKERは来月鉄さんのCOVERだそうで・・・また変わったお洋服で登場させられるんでしょうけれど楽しみです。

写真ではCINEMA SQUAREの記事の写真が好きです。表紙は一寸怖い^^
映画そのものは余り色々見たり聞いたりしたので何だか見る前からおなかいっぱいの感じです、困った事ですねえ。
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軍師官兵衛 第32回 さらば父よ

天下を取った秀吉に徳川家康は服従しません。
家康と信長の次男信雄との連合軍と秀吉軍との間に合戦が起こります。

いわゆる小牧長久手の戦いですが、秀吉軍の敗戦に終わります。
官兵衛は毛利家との戦後の後始末で備中にいてこの合戦には秀吉の傍にはいません。
徳川と事を構える事に終始反対します。その前に四国の長曾我部を討つように進言。
あっと言う間に四国は秀吉の手に落ちます。

秀吉は内大臣から関白へと出世の階段を駆け上がり、茶々の歓心を買うことに夢中です。
そして力をつけて来た石田三成が常に秀吉の傍らに・・・
荒木村重道薫と改名秀吉のお伽衆になります。

播磨の山崎に領地を貰った官兵衛は長政に新領地を任せますが張り切りすぎた?長政はうまく収められません。
心配した太兵衛達は職隆を頼り、職隆の話から長政は過ちに気づくエピが。

職隆は孫を見守りながら眠るように息を引き取ります。
柴田さん退場で谷原さんに続いて又お楽しみが減ってしまいました。

今回も小牧長久手、四国攻めと合戦シーンは一切ありませんでした。
長政の妻糸と光のシーンなどはあるのに。
どうしてもホームドラマ路線にしたいんですね、折角戦国時代を取り上げているのに。

それと官兵衛が主人公ですからやむを得ませんが官兵衛を持ち上げる余り秀吉が小さく見えちゃっているのも不満ですね。
今ひとつこのドラマに乗れない一因かも知れません。

ルパン三世ワールドプレミア

4日に行われた「映画ルパン三世」のワールドプレミア、会場が東京国際フォーラムと言う事で参加4000人!

主要キャスト勢ぞろい、凄かったですねー


月曜日の6時半開催、とても参加出来る時間ではなく最初からあきらめて応募もしていませんでした。
嬉しい事にニコ動で生中継があり、臨場感はないものの雰囲気が垣間見られてまあ良かったです。
映画は当然見られなかったけれど^^
しかしあんな広い会場で4000人も入って映画ちゃんと見られたのかしら・・・

ご挨拶、お目当ての玉山さんは素敵でしたねえ。
緊張してた?表情がきつくて一寸怖い感じがしたけれど、でも痩せて格好良かったわ。

もう一人、浅野さんも素敵でした。
他は・・・ごめん、どうでも良いでした^^

会場で写真撮って良いとの事、滅多にない事ですよね。
それだけ宣伝に必死なのかな・・・
理由はどうでも行きたかったわ!

映画はどうだったんでしょうね。
監督やPは自信満々でしたけれど・・・
公開まであと少しの我慢です。
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 軍師官兵衛 第31回 天下人への道

前回山崎の合戦から光秀の死までがあっという間に終わったと思ったら今回の展開もあれよあれよの超高速運転でした。

信長の跡目を決める重臣たちの清洲会議で次男信雄、三男信孝を推す勝家らに対し信忠の子三法師を推す秀吉が勝利。

対抗する為勝家はお市と結婚。
秀吉は単独で信長の葬儀を京で執り行う。

勝家と秀吉の間で決戦になり秀吉は賤ケ岳の合戦に勝利、勝家はお市とともに自害して果て
秀吉の天下は決決定です。
浅井三姉妹の秀吉との対面なども。
ここまであらすじだけの展開でした。

その合間に・・・千利休登場。
利休の弟子となって道糞と名乗っている荒木村重と官兵衛との出会い。

姫路城へ移った秀吉の許で長政と蜂須加小六の娘糸姫の婚約と言うホームドラマも。

普通は官兵衛はこのあたりは全く出て来ないのですが裏工作をしている様子が書かれてますね。

最後に秀吉が官兵衛にこう言います。
「天下の行方は決まった。すべてそなたの言うとおりになった。恐ろしい男よ、そなただけは敵に回したくない」
なんだかとても違和感がありました。
英雄秀吉が一番輝いていた時期です。
いくら官兵衛が主役でも一寸・・・と思ったこの回でした。

マッサン公式HP

暑中お見舞い申し上げます

言っても仕方ないですが暑いですね!
8月に入ったばかり、まだ2ヶ月以上続く夏です。

でも夏が終わると「マッサン」が始まります。待ち遠しいですね。
ご存知のように今日、NHK大坂にマッサンの公式HPがUPされました。
とても詳しくて素敵なHPです。
オンエアまで色々情報を載せて下さるようでとても楽しみです!

桜井統括のお話の中にマッサンが玉山さんに決まるまでのいきさつがありました。
中でも「邪気や図太さの無いところが・・・」を見て嬉しくなりました。
玉山さんの良い所を買って下さって本当に嬉しいです。

主役のお二人はとても良くお似合いでとにかく可愛いです。
お二人ともちゃんとした大人の俳優なのにとにかく可愛い!
良いドラマになりそう!
放送が待たれます。

心配も。
竹鶴政孝さんご夫妻がモデルですが「実在のモデルとはしますがフィクションとして再構成し・・・」と言う事です。
大丈夫でしょうか。
比べるな!と叱られそうですが今放送中の「花子とアン」の村岡花子と柳原白蓮の描き方の迷走ぶりを毎朝見せられていると一寸心配にもなります。
取り越し苦労でありますように。
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「マッサン」より先に「ルパン三世」の公開ですね。
次元の団扇で「暑中お見舞い申し上げます」
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