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2014年9月

マッサン好発進

初回の視聴率が関東地区で「花子とアン」と同じ21.8%だったと伝えられました。

関西ではもう少し高かったようです。
視聴率が良いからドラマの出来も良いとは限りませんが、それでも評判が良いのは嬉しいです。

シャーロットさんは好感度高いようですね。

ヒロイン選定の時、桜井chief producerが次のように話されていました。
「政孝さんが好きになるのが良くわかる、日本人に親和性のあるいわばオードリーヘップバーンのよう安心感のある・・・」
そのとおりでしたね。
とっても可愛らしくて素敵です。

鉄さんは、最初の老けメイク、良かったですね。
初回を見た母に言わせると「哀愁」のロバートテイラー」みたいに良かった」そうです
見た事はありますが覚えていない・・・借りて来て見なくては^^
今までの彼の印象と違うと戸惑っている人もいるようですけれど、彼の本当の持ち味の可愛らしさとか、暖かさとかが発揮される役ではないかなと思います。

まだ2回分を見ただけですから何とも言えませんが、私としてはもう少し落ち着いた作りの方が好きですけれど、まあこれはこれで楽しく見られれば、と思います。

公開が近づいた最近、ドラマや鉄さんに関する情報が溢れて色々買うだけは買いましたが目を通しただけのものも多くこれからゆっくり読んで行こうと思っています。

その中の一つに週間朝日があります。
表紙は他のマッサン関連のものと同じような感じですが、中のインタビューの中に「~彫刻のようにクールな眼差し~」と書かれています。
彼の整った容姿が「クール」と言うイメージに繋がってしまうんでしょうね。
でもこのインタビュー記事の写真好きです^^
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軍師官兵衛 第39回 跡を継ぐ者

秀吉が次に天下を取る者は黒田官兵衛と言ったのを聞いた官兵衛は疑念を解く為に長政に家督を譲り隠居したいと願い出ます。

許さぬと言う秀吉、結局家督は長政に譲るが出仕は続ける事になります。

一方茶々が懐妊し秀吉は有頂天になりますが、それをからかう落書きが城門に・・・
激怒した秀吉は」門番を処刑、更に疑わしい者を次々と処刑します。

その様子を案じたおねの頼みで官兵衛は秀吉に正面から諫言。
このような事では人心は豊臣から離れてしまいます。
お子を皆が待ち望むような世にしなければお家の行く末は危うい、と。
一瞬顔色を変える秀吉ですが、笑って官兵衛の意見を聞きます。
そして祝いとして多額の金子を配る事にするのでした。

官兵衛の才を恐れながら疎ましく思う秀吉なんですね。
二人の間は微妙に変わっています。

そしてそれが面白くない三成です。
毎回不満ばかりで気が引けますが三成があまりに小物すぎて残念です。
戦争は下手だったかもしれませんが有能な官僚だったはず。
茶々に取り入って権勢を手にしたような書き方は・・・一寸頂けません。

超簡単な感想でした。

いよいよマッサンが始まります。
ドラマガイド読んだのですが思っていたより賑やかなドラマなのかな・・・
秀吉のオーバーな演技に少々辟易しているので・・
マッサンでやりすぎないでねと祈りたいです。
とことん行く、だのはじけちゃうなんて聞くと一寸心配で・・・

琥珀色の夢を見る~マッサン

もうすぐ始まる朝の連ドラ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝さんとリタ夫人の半生を追った本を何冊か読みました。
その1冊のタイトルです。
素敵な題名ですね。著者は松尾秀助氏。ナンバーを創刊、編集長をされていた方です。
もう1冊
川又一英氏著「ヒゲのウヰスキー誕生す」
いつの日か日本で本物のウィスキーを作る・・・大正7年・・・約100年前ですね。

24歳で単身スコットランドに渡った政孝さん、生涯その夢を追い続けた彼とその彼を愛して見知らぬ国に渡り、支え続けたリタさんの半生がどちらも豊富な資料を元に書かれています。
どちらの本も著者がご夫妻の魅力に惹かれこの本を書かれたのが良くわかる素敵な本でした。

夢を見るのは誰にでも出来ます。
しかしどんな困難にも負けず決して諦めないで夢を追い続けそして実現させたお二人の生き方は素晴らしいです。
ドラマになってどうなるか、あくまでモデルであって創作ですから一寸心配もあったのですが先日放送された「50ボイス」での脚本の羽原さんの発言で安心しました。
「想像の範疇にない時代・・・読んで、勉強して、その人物になりきって・・・」

この所時代設定は幕末や明治・大正なのに登場人物の思考・行動は平成と言うドラマを続けて見せられて来ただけに今度こそ本当にその時代を生きた方のドラマが見られるものと期待しています。

そして統括PDやdirector、脚本の羽原さん・・・その他の担当者の方々のモデルとなったお二人へのrespectが感じられてなお一層期待が膨らみます。

しかし土曜ドラマか何かでsuccess storyとして取り上げても良さそうな題材なのに人情喜劇の味付けで朝ドラで・・・
とは凄い発想だと感心してしまいます。

なにより素敵な鉄さんが毎朝見られるなんて・・・ほんとに幸せ!!
一緒に琥珀色の夢を見たいです。

軍師官兵衛 第38回 

追い込まれる軍師

前回中津の前領主宇都宮鎮房を長政がいわばだまし討ちにした後始末の様子が前半です。
肥前に出張中の官兵衛は鎮房を討った事を聞き陣中に伴っていた嫡男の朝房を殺します。
一方中津城では押し込められていた鶴姫を光が逃がします。
この鶴姫に関しては一族の者と共に磔にされて殺されたと言う説が有名ですが生存説、又は彼女の存在自体を疑う説なと諸説あるようです。

天下人となった秀吉の変貌ぶりも色々と・・
茶々にうつつを抜かす浅ましさとか
しかし茶々に淀城を与えたのは懐妊したからではなかったかしら。

一揆を抑えられなかった佐々成政は切腹させられ肥後は二つに分けて加藤清正と小西行長に与えられます。
豊前の黒田と合わせて明へ討ち入る計画を秀吉は明らかにします。
利休の茶室で明への討ち入りに反対する官兵衛ですが秀吉は耳を貸しません。
そしてとりなす利休に激怒します。利休と秀吉の間が軋んできた様子が・・・黒楽茶碗で利休の将来が暗示されま下。

官兵衛に関して重大な事が持ち上がります。
徳川家康が秀吉の母大政所の病気見舞いに正室朝日姫に付き添って上洛してきます。
会ってみたい男がいる、と利休の茶室で官兵衛に会いお主のような軍師が欲しいと言う家康です。
でもこのドラマ官兵衛の軍師としての働きを少しも書いてくれていないと思いますね。
周りが凄い凄いというだけで具体的な成果を見せて貰っていないような。

そして重大な話を家康から聞かされれます。
有名な秀吉が自分が死んだら天下は誰が取るかと周囲に尋ねた話です。
徳川だ前田、いや毛利だと名前を挙げる中秀吉は官兵衛を名指ししたのでした。
この話何に出ていたのでしたっけ。
秀吉の猜疑心を知った官兵衛は長政に家督を譲って隠居を願い出る事としますがこれは次の回ですか。

秀吉の寵をほしいままにしている石田三成に対する長政、清正などの対抗心も一寸。
三成の優秀な官僚としての面が全く書かれず型通りの悪役にしてしまっていますがこれもこのドラマの底の浅さをみるようで面白くありませんね。

この回、正直私は好きではありません。
脚本、演出、そして秀吉の余りに大袈裟な演技も、茶々の書き方も。
茶々はもっと美しくて品の良い女優を使って欲しかったですね。
あんな品のない茶々は嫌いです。

マッサン放送まであと10日

朝ドラ恒例主役バトンタッチ会が行なわれたそうでWEB上に記事と写真が上がって来てました。

花子とアンの吉高さんからのプレゼント、和紙の帽子をかぶったお二人さん良くお似合いでしたね。
放送までもう10日なんですね。
昨日のLIFEでも取り上げていましたし予告スポットも頻繁に流れて放送の近い事を実感しています。


マッサンは竹鶴政孝さんとリタ夫人がモデルのお話ですが、あくまで羽原さんのオリジナル脚本と言う事で事実とは違う事も多いかも知れませんね。
それでも悪い癖でいくつかご夫妻に関する本を読んでいます。
お二人の思いを真っ直ぐに書いたら良いドラマになるのでは、と期待しているのですが。

そう言えば買ったままゆっくり見ていなかった「DRESS」は北川悦吏子さんとの対談でした。
北川さんは例の「素直に」なれなくて」の脚本で良い印象がなかったのですが。
「ルパン三世」の不二子から女性と男性の物の見方の違いなど・・・マッサンではエリーの話題から女性の内助の功のお話と流石女性誌の記事でした。
こういった話題は私は余り見た事がなかったので一寸面白かったですけれど。

Men's JOKERの方はマッサンの話・・・そうですよねルパンは前月号で済んでますものね。
お衣装の方は今回割合まともと思ったら3p目はshort pants姿、さすがこの雑誌でした。

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軍師官兵衛 第37回 &マッサン

軍師官兵衛 第37回 城井谷の悲劇

今回は黒田家の新所領豊前六郡での元領主宇都宮氏との争いがメインです。

本領安堵を条件に寝返ったのに国替えを命じられた鎮房は一揆などで抵抗します。
若い長政は独断で兵を動かし罠に嵌って惨敗します。

その後安国寺恵瓊の仲介で、鎮房は息子と娘を人質に差し出し黒田家の家老となって和睦が成立、事は収まったかと見えました。
しかし一旦歯向かった者を許す事を出来ない秀吉は宇都宮を処分せよと命令されます。
戦場を離れる事の出来ない官兵衛に替わって善助が秀吉 に再考を願い出に行きますが失敗。
それを聞いた長政は鎮房を呼び出し自らの手で討ち果たします。


真相はどうだったのでしょう、官兵衛が知らなかった筈は無いと思いますが。
悪いのは長政であり一番悪いのは秀吉と言うのは一寸抵抗があります。
この宇都宮一族の話は史実は諸説あるようですし何もその通り書くこともありませんが官兵衛に関しては余りに綺麗事にし過ぎドラマ自体薄っぺらくなってしまっているようです。
この官兵衛にを綺麗に書くと言うスタンスに関してはどのお話の時もです。
だから少しも軍師らしい働きをしているようには見えない・・・
その辺がこのドラマに入り込めない原因かも知れません。
いつももっと面白く出来る筈だと言う不満が残ります。

その他今や天下人となった秀吉出自を飾るため やんごとなき方の落とし種との噂を自ら広める話など。


マッサンメイキング
10分でしたが予告番組がありました。
クランクインの様子とか、出演者の話とか。

中々良さそうに見えましたがどうでしょう。
鉄君、すっきりとして素敵でした。
相手役シャーロットさんとの相性も良さそうですし。
一番気になるのは母親役・・・
私の周りでは(私も含めて)嫌と言う人が殆どですが大阪では人気があるのかな・・・

マッサン試写会など

マッサンの放送までもう半月と迫って番組の宣伝も多くなりました。

追いかけきれないうちに次の話題が上がって来て嬉しい悲鳴です。

第1週分の試写会があったそうです。
知りませんでしたが今までも試写会をやっていたんですね。
多分報道されていたんでしょうけれど今まで気がつきませんでした。
興味の持ち方が違うからですね^^

試写会の様子や取材などが公開されていますが、鉄君格好良いですね。
やはり痩せたからでしょう。
「我が家の歴史」の頃から痩せてちょーだいと言い続けて来てやっと素敵な彼に戻って本当に嬉しい。
どうぞこのままの体型でずーっといてさいませ。
細くなければダメよ・・・次元もとっても素敵でしたよ。

人情喜劇と言う触れ込みですから次元と違ってひたすら格好良いとはいかないようですけれど。
いつもどんな役でもどこか可愛いところや暖かさが透けて見える鉄君ですからきっとこの役ははまるじゃないかと期待しています。
公式も充実して来ましたね。

登坂アナのコーナーが出来ていたのには驚きました。
BKにいらしたんですね。
札幌ローカルでは佐藤竜文アナにお目にかかったり、花子とアンでは明石さんがお声だけ出ていらしたりでNHKの転勤状況がわかって面白いです。

今日、Men's JOKER が発売されましたね。中身はこれからゆっくり読みます。
Dressも買って来たまままだ良く読んでいません。
感想はあらためて又。
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今頃ですがさっきルパンの時のインタビューを見たのですがなんだかすごく疲れているように見えました。
撮影がハードなのか、痩せて嬉しいけれど一寸心配です。
どーすりゃ良いのさと怒られそうですが^^

軍師官兵衛 第36回 試練の新天地

タイトルは平定後九州に領地を貰った黒田家・・だけでなく佐々など他の大名達の苦労などから?

秀吉はキリスト教禁止令を出しました。

一向一揆などの例から信仰が主君への忠誠を凌ぐのを恐れた処置でした。
更に宣教師の追放令も。
動揺する信徒達ですが官兵衛は秀吉から個々の信仰は許すとの言葉を引き出します。
しかし布教の出来ない状況では、と高山右近はすべてを捨てて信仰に生きる道を選びます。
棄教を拒んでマニラにまで渡った右近のその後にまで触れていました。
右近はまだ秀吉の許にいたんじゃなかったのかしらん。
マニラに渡ったのは徳川の代になって国外追放令が出たからだったような記憶が。

黒田家は豊前に今までの3倍近い領地を貰います。
しかしその土地は宇都宮鎭房の領地でした。
本領安堵を約束されたからお味方したのだと鎭房は納得しません。
本領安堵を請け合った官兵衛が貰ったとあればなおの事でしょう。
官兵衛は秀吉から全権を与えられてはいなかったのですね。それなのに請け合ってしまったのなら悪いのは官兵衛?
慎重に事を運ぶ官兵衛ですが若い長政は一揆を起こした宇都宮の挑発にのってしまいます。
この始末は次回ですね。

その他国替えで播磨を離れる黒田家の奥向きのお話が。
播磨に残って墓守をしたいのでお暇を、と言うおふく。
しかし光にとってかけがえのない存在のおふくに替わって若いおゆうがその為に残りますと申し出、おふくは同行する事に。
でもおゆうって誰でしたっけ、誰の妻だったんでしょう。
良い加減に見ているので困ってしまう・・・

それから茶々の機嫌を取るのに夢中の秀吉。正室として迎える披露を、と迫られ大茶会をその場に?
これも次回・・・
そうそう秀吉の夢として大陸征服を暗示するシーンがありました。

もう回を重ねて残りすくなって来たのになんだか惰性で見ている感じになってしまいました。
いつも可も無し不可も無し。
右近の事も確認する気も起きず。
折角見てきたのだからおしまいまで見るとは思いますけれど。

映画ルパン三世

やっと見て来ました。
封切り後1週間も経ってやっとと言うのは初めての事です^^

評判が色々聞こえて来ていて辛辣な意見も多く心配しながら見ましたが、それほどひどい出来とは思えませんでした。
アニメの熱心なファンにはイメージと違うと言う失望感があったのでしょうね。

私としては漫画は見た事はなくアニメもほんの数作見ただけですが「ルパン」と言えば知恵を絞ってお宝頂戴と言ったイメージがあったので思っていたよりアクション場面が多くてその点はかなり不満です。

でもこういった作りの方が受けるのかも知れないですね。

あとルパン一味の出来上がる発端と言う触れ込みだったと思うのですがその点よりマイケルとのいきさつの方に力が入っていてこれも一寸不満。
次元と五エ門の活躍がもっと見たかったです。

でも次元は格好良かった・・・
すっきり痩せた鉄君は久しぶりに(ゴメン)格好良かったです。
それだけでもまあ良かったかな。

ルパンも五エ門も不二子も私は良かったと思いました。
アニメのcharacterを実際に俳優が演じるのですからそっくりと言うわけにはいかないのですからまあまあ良かった方ではないかと思いました。
勿論とっつあんもね。

でももう一度みに行きたいかと言われれば微妙です。
あの長いアクションシーンはかなり苦手なので。

パンフから

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軍師官兵衛 第35回 秀吉のたくらみ

今回はかなり盛り沢山?

上洛した家康は秀吉に陣羽織の拝領を願い出ます。

自分が戦場で戦うから秀吉は陣頭に立つ必要はない、と。
じつは 秀吉が家康に頼んだお芝居だったと言うエピ。
九州出陣を前にどんな心境の変化か茶々は秀吉を受け入れます。

九州では豊前の宇都宮鎭房が本領安堵を条件に秀吉に味方したことなどもあって、島津は降伏。
この時島津の処遇を巡って三成と官兵衛が対立、秀吉は穏健な意見の官兵衛の意見を入れます。

又九州」ではポルトガルの宣教師コエリョが大砲を積んだ船を長崎港に停泊させキリスト教徒保護の力を誇示したため警戒した秀吉はキリシタン禁止令を出します・
又戦闘で焼け野原になった博多の復興を官兵衛と三成に命じます。
いつ焼け野原になったのでしょうね。
例によって戦闘シーン無しの為どうなっているのか良く分からない・・・

このところ官兵衛より三成を重用する秀吉の様子が書かれますが、三成の優秀さが全然説明されていないのは何故?
三成を敵役にするのならそれ相応の敬意を持って書かないとドラマが安っぽくなってしまいますよ。
秀吉は官兵衛に豊前に領地を与えますがそれは宇都宮鎭房の領地でした。
本領安堵を信じて味方したのに。
次回この話になるのでしょうが悪いのは秀吉と言う展開になりそうですね。
官兵衛はいつも悪くない・・・

今回盛り沢山の内容と言いましたが説明ばかりで内容が薄いですね。
もう少し面白くできないものでしょうか・・・

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