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軍師官兵衛 第35回 秀吉のたくらみ

今回はかなり盛り沢山?

上洛した家康は秀吉に陣羽織の拝領を願い出ます。

自分が戦場で戦うから秀吉は陣頭に立つ必要はない、と。
じつは 秀吉が家康に頼んだお芝居だったと言うエピ。
九州出陣を前にどんな心境の変化か茶々は秀吉を受け入れます。

九州では豊前の宇都宮鎭房が本領安堵を条件に秀吉に味方したことなどもあって、島津は降伏。
この時島津の処遇を巡って三成と官兵衛が対立、秀吉は穏健な意見の官兵衛の意見を入れます。

又九州」ではポルトガルの宣教師コエリョが大砲を積んだ船を長崎港に停泊させキリスト教徒保護の力を誇示したため警戒した秀吉はキリシタン禁止令を出します・
又戦闘で焼け野原になった博多の復興を官兵衛と三成に命じます。
いつ焼け野原になったのでしょうね。
例によって戦闘シーン無しの為どうなっているのか良く分からない・・・

このところ官兵衛より三成を重用する秀吉の様子が書かれますが、三成の優秀さが全然説明されていないのは何故?
三成を敵役にするのならそれ相応の敬意を持って書かないとドラマが安っぽくなってしまいますよ。
秀吉は官兵衛に豊前に領地を与えますがそれは宇都宮鎭房の領地でした。
本領安堵を信じて味方したのに。
次回この話になるのでしょうが悪いのは秀吉と言う展開になりそうですね。
官兵衛はいつも悪くない・・・

今回盛り沢山の内容と言いましたが説明ばかりで内容が薄いですね。
もう少し面白くできないものでしょうか・・・

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