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マッサン 第9週

広島から帰って現状でウイスキーを作るには鴨居商店に入るしかないとエリーに言われて頭を下げて頼みに行ったマッサン。

しかし新商品のウイスキーならぬ炭酸を混ぜたウイッキーを売り出すと聞いてやはり一緒に仕事は出来ない、と帰って来てしまいます。

スコットランドに技師の派遣を検討している鴨居にエリーはマッサンにもう一度チャンスを下さいと頼みます。
早苗から貰ったお金で一流の料亭で鴨居を接待するのですが、あくまで自分の信念を曲げない職人気質の政春と、まず商売を考える鴨居とはわかり合えず又衝突してしまいます。

そんな時家主の野々村から化学の教師を紹介され政春は悩んだ末生活の為引き受ける決心をしますがあくまでウイスキー作りに拘るエリーは反対します。
この辺、あくまで自分の信念を曲げないマッサンと、取りあえず取り掛かってみてからと考えるエリーの差が夢を追う男と現実をまず考える女の差だなと感じて面白かったですね。

鴨居もスコットランドからの技師の招聘もうまく行かず、取引先の商社の社長から政春が現地で高く評価されていたとの話を聞き入社して一緒にやろうと申し入れます。
それもスコットランドの技師に払う予定の4000円と言う大金を積んで。

今更、と渋る政春を鴨居は自分の「秘密基地」に連れて行きます。
そこで政春見たのは、樽に入ったアルコールでした。
醸造について熱く語る鴨居に政春は彼の本気を知り、よろしくお願いします、と頭を下げて一緒にやって行く事を決心します。

「秘密基地」でのシーンはとても良かったですね。
堤さんも鉄さんも素敵、大人の男の魅力一杯でした。

只、お金を積む所は無かった方が良いかなと思います。
鴨居の本気さを表す為だったとしても。お金で心が動かされたと思う人がいたら厭ですもの。
それと化学の教師の話を何故今頃出したんでしょう。

実際の政孝さんのepisodeではあるけれど、それを取り上げるのなら少しでも良いから教師として働いた話を入れて欲しかったです。

でもやっと話が動き出しました。
駄目マッサンの話うんざりするほど長かったですねえ。
エリーの「内助の功」も一寸鼻について来たところだったので話が動き出して本当に嬉しい。
(でも一番ほっとされているのはニッカの関係者の方かも^^)

来週からは働く格好良いマッサンの姿が見られると期待してます。
情けないマッサンを演じている鉄さんの可愛らしさも捨て難いですけれどね^^

シャーロットさんの歌う「the water is wide 」良かったですねえ。花子とアンでも歌われたスコットランド民謡、カーラ・ボノフが有名ですがこれは好きで時々聞いていた白鳥英美子さんの歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=T284y-BZF7U

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