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軍師官兵衛 第44回 &マッサン

軍師官兵衛 第44回 落ち行く巨星
官兵衛も回を重ねてもう終盤ですね。
様々な事柄を回収にかかっているのかなんだか駆け足の展開になっているようです。


まず秀次事件
秀吉は養子にして関白を譲った秀次が鶴松の将来の為に邪魔になり謀反の罪を着せて切腹に追い込みます。
例によって影に茶々と三成の計らいが。
先週登場したばかりの秀次ですがあっと言う間の退場です。
妻妾子供三十余人の処刑はこれも例の通りセリフでの説明だけ。

この話は老いて分別を失った秀吉を表す代表的な例だと思うのですがあっさり流して、老耄振りは竹中さんの見せ場の為か失禁と言う書かれ方でした。

小早川隆景が亡くなりました。
官兵衛が見舞いに来ますが、この二人は実際でも親しかったようです。
息子の秀秋の姿もありましたが、秀秋について何の説明もありませんでした。
どうして?このまま関ヶ原まで行っちゃうのかしらね。



それと突然黒田節のお話が入りました。
やっと来たもこみち君の出番でしたが、一年近く出演していてspotlightがあたったのはこれだけですか・・・
castが発表された時、もこみちくんが母里太兵衛で喜んだのですがこんな扱いだったなんて残念でした。

そう言えば福島正則役の石黒君もブラザービートに出ていましたね。
秀次役の中尾君も。
殆ど関心がないTVドラマですが鉄さん関連だけ実に詳しい・・・(笑)

家康と家臣達の話もありました。
自分はまだ若い、長生きは良い事だと言う家康。
将来の天下人を予告するようなシーンで、実にわかり易いこのドラマを象徴しているようです。

慶長の役が始まり官兵衛は「軍師」として朝鮮行きを希望、あと始末の為再び海を渡ります。
次男熊之助は出陣を許されなかったのが不満で密かに朝鮮へ渡ります。
次回に悲劇が待っているのね。

マッサン
今週2回まで見ましたが、マッサンの書き方ひどくないですか。
夢ばかり追っている駄目な男が成長して行く姿を描きたいのかもしれませんが一寸ひどすぎ、くどすぎではないでしょうか。
ここは余り事実と離れない方が良いんじゃないでしょうか。
マッサンは主役でしょう、もう少し魅力的に書いてくれないとドラマへの興味も薄れてしまいませんか。

それはそれとして大阪で行なわれた二人のトークショー一寸だけ見ました。
全国放送してくれれば良いのに・・・
二人とも素敵だっただけに全部見たいです。

「~ドラマを見た方に元気をお届け出来れば~」と言う鉄さんの言葉がありました。
彼はいつも「与える」と言う言葉を使いませんね
「勇気など~を与える」と言う人が大半で上から目線の言い方がとても気になっていたので、そんな所も彼のファンでいる一因かも知れません。

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