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2014年12月

2014年のtamatetu gallery

今年はマッサンとルパンでした。

主役のマッサを先にするべきなんでしょうけれど
好きなルパンの方から
とにかく素敵だったし・・・

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P2sa   C3a

C2a   W1a

マッサン

朝ドラの主役に決まった時は本当に嬉しかったけれど。
今の所期待を裏切ってばかりの展開でした。

何より主演と言いながらエリーに比重が多くかかっている上
characterに魅力が無い。
主役をグズに書いてどうするのって言いたかったです。
頑固で融通がきかないのとグズは違うでしょう。
鴨居の大将を魅力的に書いたのはS社への気遣いからなのかしら?

新年から北海道へ行って良くなりそうな気はしますが
今までのimageから挽回出来るかどうか心配です。

でも若さを出したお髭の無い鉄さんは素敵だし
毎朝会えるのは何より嬉しい。

一番好きだった12週から。
kisss scenee シャーロットさんのアドリブだそうですが
ごく自然に受けた鉄さんは凄いわ、吃驚したでしょうに。

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お姫様だっこは本編にはありませんでしたね。総集編から。
総集編はかなり良い出来でした・・・本編よりずっと。

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鴨居さん父子と

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CM

ダイハツのWAKE
かなり話題を呼んだようでした

D3a   Da

ハウスウエルネスフーズのSAMURIDE
白状するとこのCM一度しか見ていません。
色々な情報番組を録画だけはしたものの見る根気がなくて。
その代わりせっせと買っています。車はせっせと買えないけれど^^

S1a  S2a

来年はマッサンのあとどんなお仕事が入るでしょうか。
映画を期待したいですが来年中の封切りには間に合いませんね。
なんでも良いので良い作品に恵まれますように!

ここまでご覧頂き有難うございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

マッサン 第13週 & とっておきサンデー

やっとウイスキーの仕込みに入ったマッサン。
二人は養女を迎え親子三人の生活が始まります。

4年たって世の中は不況に落ち入り鴨居商店も経営が悪化、すぐ利益を上げられないウイスキー部門への社内での風当たりが強くすぐ販売するか製造中止にするかとの声が社内から上がります。

鴨居は横浜のビール工場を買収すると共に現在の原酒で最高のものを作るように政春に指示します。
大将は強気ですねえ。

熟成が足りない中ブレンドに苦労する政春。
そんな中広島から早苗が訪ねて来ます。ウイスキー作りが難航している事を知った早苗は皆で広島に帰って来るようにと言うのですが。
突然現れた早苗、すっかり孫に甘いおばあちゃんになっていて一寸笑えました。

それでも政春は現在としては何とか最高と言えるウイスキーをブレンドし、鴨居も納得の上販売に踏み切るのですが。
納得したとは言え政春がこだわるスモーキーフレイバーに鴨居は少々不安を抱いたようでしたね。

いいいよ出荷、職人たちも、そしてやっと夢が叶って一番喜んだのは勿論エリーでした。

しかし、厳しい不況のせいもあってかウイスキーの売れ行きは悪く、同時発売のビールの売上の悪さもウイスキーのせいにされる始末・・・

政春は自分の技術の未熟さを詫びますが、鴨居は味にあると言い切ります。
日本人の嗜好に合わせたブレンドをするように指示しますが政春は自分の信念を曲げません。
鴨居は大学教授をブレンダーとして招き、反撥した職人達は工場に立てこもって反抗。
全員解雇の危機に俊夫は一人で責任を取って退職します。

この辺、キャサリンのcharacterが急に変わったように、俊夫の変化も急なように感じてしまったのは政春の周りの人間関係が良く書けてないからでは・・・

政春は鴨居から会社に残るのなら営業に回るように言われます。
いくら堅い信念があっても客に受け入れられなければ商売は成り立たない事を学ばせたいと思ったのでしょうか。

別のブレンダーを連れて来た時にわしのウイスキーは他人にさわらせないと言う政春にどこにお前のウイスキーがある、ここにあるのは全部鴨居商店のウイスキーだと言い切る大将、ノーベル賞を受賞された中村先生と会社の事が即、頭に浮かんでしまいました^^

ここで年末年始のお休みです。
いよいよ来年から北海道ですね。
期待は大きいですが大将の出番は・・・

とっておきサンデー

約30分くらい鉄さんとシャーロットさんのインタビューがありました。
現在40代半ばの設定で撮影中だそうでお二人とも、特に鉄さんの変わり方は凄い・・・
相変わらず仲良さそうなお二人でしたがしっかり中年になっていました^^

tastingする鉄さんの手綺麗ですねえ・・・

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この17日、マッサンのモデルである竹鶴政孝氏のご子息竹鶴威氏の訃報が伝えられました。
謹んでご冥福をお祈り致します。
このドラマをご覧になっていらしたでしょうか・・・

軍師官兵衛 第50話(最終回)& AERA

軍師官兵衛 最終回 乱世ここに終わる

いよいよ関ヶ原で東軍と西軍が対決。天下分け目の決戦が始まりました。
一方九州では如水が両軍の合戦が長引いているうちにあわよくば天下を狙おうとせっせと石田方を攻めています。

しかし関ヶ原の戦いは小早川秀秋の裏切りから西軍は総崩れとなり三成、恵瓊、行長は捕らえられ処刑されます。
天下取りの夢が消えた如水は家康から戦さの働きを手を取って感謝されたと言う長政にもう片方の手は何をしていたと言います。
これやりましたね。確かかなりあとで出来た話だそうですけれど。

如水は家康に会い私利私欲で無い戦いの無い世にと話し合います。
死期を悟った如水は善助に合子形兜を与えて亡くなります。
如水の死後11年後大阪落城、秀頼と淀殿は自害して果てここに乱世は終わりました。

最終回ではありますが超簡単にしてしまいました。

この回後藤又兵衛が突然大阪方として登場、討ち死にする話が出てきました。
長政との確執の出奔も何の説明も無く・・・
このドラマ重要人物が突然登場して何の説明もなく退場する事がなんと多かった事か。
官兵衛も軍師と言いながら軍師らしい働きなど殆どなくて単なるお使いにしか見えない事ばかりでした。

1年間の配分を間違えたのか、あるいは作家に知識が無く書けなかったのか。
良い加減経験不足の脚本家の起用はやめて原作のあるもので作る事を考えてはどうでしょうか。
そして現代の倫理観ではなくその時代の意識で書いて欲しいと思います。

来年の「花燃ゆ」ですが主人公は松蔭の妹であり、久坂玄瑞の妻だったとは言え無名の女性です。
おまけにキャッチコピーが幕末男子の育てかた・・・とは。
折角大沢たかおさんが出られるのですから面白いと良いのですが。

マッサン~AERAの記事から

タイトルは「マッサン」に見る国境の超え方
サブタイトルとして「物語とシンクロして生きる俳優たち」

扱いはシャーロットさんがメインで4頁中2頁半くらい
やはり朝ドラ初の外国人ヒロインの方が話題になるんですね。
朝ドラについて、ちか日米のエンターティメント界の違いとか

鉄さんの分は1頁弱くらい、シャーロットさんの演技などへの感想や彼女へのサポート、ドラマへの思いなど。

桜井統括の話もあってその中で、シャーロットさんへの彼の心使いに言及されています。
嬉しかったので引用しますね
「玉山君の支えも大きい。なんてこの人は優しいのだろうと思う。あらゆる出演者に対して配慮ができる人です」
そうなんです。どんな役をしてもうっすら透けて見える暖かさに惹かれてずっとファンでいるのです。

ドラマのお衣装のようですね
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マッサン 第12週

この週69回を見て感激の余り感想をUPしちゃったので中途半端な感じになってしまいましたが他にも見所沢山の回でしたので続きと言うか感想を・・・

政春は種子から養子を貰う気はないかと言われます。

しばらく政春とエリーは切ないシーンが続きました。
マッサンは子供が欲しい、けれど私はママになれない、だから別の人と結婚すれば、と言うエリー。
政春はエリーと居たい、エリーさえ居てくれれば何もいらないと言い切ります。

自分たちにはウイスキーと言う子供があると言う政春。

かなりうるうるしましたわ・・・

そして鴨居親子にも転機が。
英一郎は政春とエリーの気持ちを思い鴨居にお披露目会を日延べするように頼みますが聞きいれられません。激しく反撥する英一郎。

エリーは鴨居に裸になって英一郎に向かい会うようにと助言。
鴨居は英一郎に妻との間の思いを語ります。
夢を大事にして、あなたの夢がかなった時私は治りますと言われ夢中になって働く鴨居でした。
お披露目会の日にちはお母さんの命日、一人前の男になったら言わなくても自分の生き方を判ってくれると思っていたと言われた英一郎は始めて父の気持ちを知り、和解するのでした。

お母さんと二人の夢の為働いて来たと言う鴨居。
ここにも夢に向かって懸命に生きる男の姿がありました。
しかしサントリーさんに気を使ってる?
鴨居さんは格好良く書かれていますね。堤さんが格好良いせいもあるけれど^^

いよいよお披露目会の当日、工場長として説明する政春とそれを見つめるエリー。
鴨居に言われ、招待客に挨拶する英一郎。
中々これも格好良かった英一郎君でした。

浅香君、初の朝ドラで良い役を貰って、その上堤さん、鉄さんと言う実力もあり魅力もある人が相手と言う幸せ判っているかしら・・・

お披露目会でエリーはウイスキー誕生を目の当たりにしてmamaになりたいと言います。
種子の世話で養女が二人の許へ来た所で次週へ。
今週は本当に見ごたえがありました。

それにしてもマッサンの無職時代はさっさと切り上げて働く姿をもう少し丁寧に書いてくれたら、と今更のように思います。
ずっと主役であるはずのマッサンに対して全くrespectが感じられなくて凄くstressが溜まっていました。
ここへ来てやっと何とか見ていられるようになりました。
この調子で行って貰いたいものです。

このkisss scenee シャーロットさんのアドリブだったそうですね。
自然で良かったでした。
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マッサン69回 & 歌番組ゲスト

エリーは出産に耐えられない身体だと医師に告げられてとてもエリーには話す事ができないと悩む政春でした。

しかし種子にエリーが子供を望んでいる以上いつまでも隠しておける事ではない、真実を告げる事も大切と言われます。愛があれば乗り越えられると。

今までかなり鬱陶しかったキャサリンですがこの日の為に登場していたのか、と思うほど良かったでした。

政春は思い切ってエリーに子供がもう望めない事を告げます。

動転し絶望するエリー、どう慰めて良いかわからない政春・・・
シャーロットさんは凄い!
しかしじっと耐える受けの演技の鉄さんも素晴らしかった!
数分間セリフ一切無しで二人の悲しみを見せた演出も、です。

朝ドラでこんな深い情景を見せられるとは思いませんでした。
やはり実力のある俳優が演じていると違います。

このドラマ、色々注文はありますが役者に関しては皆さん実力者揃いと言う感じです。
今までの軽すぎる展開に少々辟易していたのですが、先が楽しみになってきました。

我が心の大阪メロディ
大阪発のなつメロ番組?
鉄さんとシャーロットさんが特別出演されました。

録画して所どころ早送りで(ごめんなさい)見ました。
石川さゆりさんのウイスキーがお好きでしょはカラオケで良く歌わせて貰っているのでしっかり聞きましたけど。
でもこれサントリーのCMなのよね。

正装した鉄さん、とても格好良く久しぶりに玉鉄でした((笑)
シャーロットさんんも可愛らしいエリーと違って堂々たる大人の美女でした。
今更のように二人の俳優としての力に感心した事でした。
でも鉄さんは少しお疲れのように見えて一寸心配。
シャーロットさんの歌はフルコーラスで聞きたかったです。

登坂アナとのツーショットも
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マッサン 第11週

今回のタイトル「子に過ぎたる宝なし」は辛いですね。

山崎工場が完成し夢がかなった政春、そして赤ちゃんが授かり幸せいっぱいの二人です。
そんな二人に鴨居が長男を英一郎を住み込みで預かって欲しい、と連れて来ます。
エリーには英語を。政春にはウイスキー作りを学ばせたいからと。



仕事に熱中し家庭を顧みない父に反抗的な態度を取る英一郎に鴨居は政春とエリーから家庭、夫婦の生き方を学んで欲しいと思ったのでしょう。
エリーの優しさ、まっすぐでおおらかな政春に触れて英一郎は心を開いて行きます。
しかしエリーの妊娠を知った鴨居が連れ戻しに来ると激しく反発し部屋に閉じこもってしまいます。


英一郎を気遣ったエリーは2階の彼の部屋で一緒に食事をしようと料理を運ぶ途中階段から足を踏み外し流産してしまいます。


部屋に閉じこもってしまった事で自分を責める英一郎、気遣いが足りなかったと後悔する政春ですがエリーは不注意だった自分のせい、とかえって慰めるのです。
本当に見ていて辛い回でした・・・

特に子供と3人でスコットランドに行こうと語り合ったばかりだと言うのに。
その悲しみを二人で耐えて行こうと励ます政春にエリーも気を取り直すのですがそんな二人に更に辛い出来事が・・・

エリーは出産に耐えられない身体であると医師から告げられるのです。
来週、どうやってこの辛い現実を乗り越えて行くのか・・・

悲しい出来事でしたがこのドラマでやっと政春が素敵に見えるようになって来てほっとしています。
エリーの言葉にあるように優しくてまっすぐ!
工場でも生き生きしているし。


今までエリーに支え続けられて来た(このドラマの上では)政春がこれからエリーを支えて行くようになるのかな、と思うと嬉しいですが。
どうぞ期待を裏切られない展開になりますように・・・

男振りも上がったような・・・
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軍師官兵衛 第49話 & マッサン

軍師官兵衛 第49話 如水最後の勝負

タイトルにある通り、天下取りに乗り出した如水の九州平定の様子がメインで、中でも石垣原の決戦がこのドラマには珍しくセリフだけでなく合戦シーンがありました。
しかし全く予備知識のない人物、事件が突然登場するのはいつもの通り。


如水牽制の為三成は大友吉統を差し向け黒田勢との間で合戦になり吉統の家臣吉弘統幸と九郎右衛門が死闘を繰り広げるのですが・・・
この人誰?オタクの味噌汁うまかったって何?状態が・・・

折角父如水が九州制定に働いているのに息子の長政は舅家康の為にせっせと調略に励んでいます。
突然小早川家の家老が登場したり見ている方はついて行くのが大変。
その小早川秀秋は北政所の兄の子で秀吉の養子でしたが秀頼が産まれた為如水の口利きで隆景の養子に。
その説明はありませんでしたね。

秀秋の裏切りで西軍は敗北・・・これは次週のお話でした。



そして北政所は若いものが争うのは・・・とか言って秀吉に祈ってますがこのドラマによると豊臣家を滅ぼしたのは彼女の裏工作のよるように見えるんですけれどね。
終わりに近づいてやっと如水が板輿に乗って采配を振るうシーンがありました。
仕方ないですね、今まで合戦シーンが無かったんですから。
せめて最後に格好良い姿を見せようと言う事でしょうか。

あと1回で関ヶ原から如水の死まで書けるのかなと思いますが、黒田家の話ですから関ヶ原は東軍が勝った結果だけ見せれば良いと言う事なのかも知れないですね。


マッサン

やっとウイスキー作りが軌道に乗り始めた政春です。
なんだか格好良く見えて来たようです^^

大将の長男の面倒を見る事になるマッサンとエリー。
野々宮家に続いてまた親子の問題提起ですか・・・と思ったけれど鉄さんが格好良くなっただけで我慢します。

我慢してまで見なくてもよろしいと言われそうですが^^ 

マッサン 第10週

鴨居商店に入社し、いよいよウイスキーを作れる事になった政春です。

政春の計画書は綿密で鴨居も認め工場建設を好きなように進めるように言われるのですが・・・
まず建設用地に政春は気候がスコットランド似てピートのとれる北海道を提案しますが輸送コストの点で却下されます。

政春は大阪近辺で幾つかの候補地を探しその中で鴨居は山崎を選択。
鉄道が近くを通っていて車窓から工場を見る事が出来、宣伝になるからとの理由でした。
このあたりはウイスキーの品質しか頭にない政春と商売も合わせて考える鴨居の対比がわかりやすく書かれていました。

一方新しい職場での仕事に頭が一杯の政春に好きなようにして良いと言われたエリーは家の改築に取り掛かります。
この話、家主に了解を取ったと言うけれど借家を改築ってかなり強引な話運びに思われます。

忙しく話し合う時間もない二人。
エリーは散歩に政春を誘い工場用地候補の山崎へ。
そこで政春は理想の場所を見つけ、エリーはpresentにbabyが欲しいと打ち明けます。

一方政春はウイスキー作りの職人は故郷広島の蔵人からと考えていますが、それを察した(多分)エリーは政春の父政志に俊夫を寄越してくれるように手紙を書きます。
政志に言われた俊夫は政春を助ける為大阪にやってきます。

この話エリーは内助の功と言いますが、一寸違うんではない?
内助の功って夫を立て陰で支える事だと思っていたけれど、これではエリーが取り仕切っているようで政春の立場はないでしょう。
そして俊夫は何故政春にあんなに無礼なんでしょうね。

今週の話の進み方の早かった事。無職の期間があんなに長かったのに・・・
用地決定から工場稼働まであっと言う間でした。
最後にbabyまでもう授かって。

たいして面白くもない失業時代を長々と書くくらいなら、巨大なポットスチルを苦労して取り付ける話でもやってくれた方が良かったのに。

そして気になる政春の扱い。
いつもの事ですが、何故彼をすみれの手紙でも言わせているように不器用なのは良いとしてもドジで間抜けに書かなければいけないんでしょうか。
職人気質を強調したいとしても度が過ぎていませんか。

今週だって「彼の意思」で決定したのは何もありませんね。
山崎だって決定したのは鴨居、俊夫の件もエリー。

苦労してはじめて国産ウイスキーを作った素敵な男性の半生を見たいと思っている私にはかなり不満の残る脚本です・・・・

あわや!でしたね^^    痩せちゃって心配です。
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軍師官兵衛 第48話 &マッサン

軍師官兵衛48話 天下動乱

天下を2分する大戦は目前です。
如水は九州で兵を集め中々の勢力となります。
三成と家康の二大勢力が争っている間にいわば漁夫の利を得ようと言う訳ですね。
天下を狙う如水は天下泰平の為とか戦いの無い世にと言っていた余りに現代的な良い子に書かれていた頃とは別人のようで、私の知っていた如水さんに近いです^^

しかし如水の気持ちを知らぬ長政は福島正則を説得して家康の味方につけるなどせっせと家康に忠勤を励んでいます。
このあたり、例の「もう片方の手は何をしていた云々」は書くようですね。

三成は大名の妻子を人質として大阪城へ入るよう命令。
光と英二人の奥方を俵に詰めて運び出す太兵衛と善助。
入城を拒んで自害、屋敷に火を掛けた細川家の騒動に紛れて脱出に成功します。
ガラシャの登場はありませんでした・・・

もこみち君の活躍は嬉しいですがこの場面かなり長々と尺を取っています。
黒田家奥向きの事はしっかり書くんですね。

やっと小早川秀秋が登場しました。
北政所の甥である事は説明があったけれど。
隆景の養子でありその養子縁組に如水が関わった事は省かれてます。
いきなり裏切りのシーンになるのか。

台詞の説明ばかりのこのドラマ、関ヶ原の合戦もあっと言う間に終わって台詞の説明だけになるのかしらね。

マッサン

先週鴨居商店に入社したマッサン、そのウイスキー造りにかける情熱は採算を重視する鴨居との間で早くも対立が。
家の改築などに夢中のエリーは何を言っても上の空のマッサンにご機嫌斜めですが、これはマッサンが可哀想じゃないかしら。
新しい職場で苦労している夫を思いやって欲しいところです。
なにしろ夢を追う猪であるマッサンを一番良く知っているのはエリーなんですもの。

派手な内助の功を見せる場面だけでなくこんな時に優しい面を見せて貰いたいと思うのは私だけ?
マッサンを貶してばかりのキャサリンだけでなく段々エリーまで鬱陶しく見えて来て困ったものです。

脚本、演出も「エリーのお陰」を強調しすぎに思うんですが。
鴨居と政春が手を取り合う感激的なシーンのエリーが立ち会いますがあれは二人だけの方が良いと思って見ていました。

ところが公式で演出の方がシャーロットさんから「私がいない方が良いのでは」と言われた話を披露していました。
薩長同盟の話を引いてどうしてもエリーを立ち合わせたかったんだとか。
鴨居が薩摩、政春が長州、エリーが龍馬なんですって。

私は今でもあの場面は男二人だけの方が良かったと思っています。


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