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マッサン 第13週 & とっておきサンデー

やっとウイスキーの仕込みに入ったマッサン。
二人は養女を迎え親子三人の生活が始まります。

4年たって世の中は不況に落ち入り鴨居商店も経営が悪化、すぐ利益を上げられないウイスキー部門への社内での風当たりが強くすぐ販売するか製造中止にするかとの声が社内から上がります。

鴨居は横浜のビール工場を買収すると共に現在の原酒で最高のものを作るように政春に指示します。
大将は強気ですねえ。

熟成が足りない中ブレンドに苦労する政春。
そんな中広島から早苗が訪ねて来ます。ウイスキー作りが難航している事を知った早苗は皆で広島に帰って来るようにと言うのですが。
突然現れた早苗、すっかり孫に甘いおばあちゃんになっていて一寸笑えました。

それでも政春は現在としては何とか最高と言えるウイスキーをブレンドし、鴨居も納得の上販売に踏み切るのですが。
納得したとは言え政春がこだわるスモーキーフレイバーに鴨居は少々不安を抱いたようでしたね。

いいいよ出荷、職人たちも、そしてやっと夢が叶って一番喜んだのは勿論エリーでした。

しかし、厳しい不況のせいもあってかウイスキーの売れ行きは悪く、同時発売のビールの売上の悪さもウイスキーのせいにされる始末・・・

政春は自分の技術の未熟さを詫びますが、鴨居は味にあると言い切ります。
日本人の嗜好に合わせたブレンドをするように指示しますが政春は自分の信念を曲げません。
鴨居は大学教授をブレンダーとして招き、反撥した職人達は工場に立てこもって反抗。
全員解雇の危機に俊夫は一人で責任を取って退職します。

この辺、キャサリンのcharacterが急に変わったように、俊夫の変化も急なように感じてしまったのは政春の周りの人間関係が良く書けてないからでは・・・

政春は鴨居から会社に残るのなら営業に回るように言われます。
いくら堅い信念があっても客に受け入れられなければ商売は成り立たない事を学ばせたいと思ったのでしょうか。

別のブレンダーを連れて来た時にわしのウイスキーは他人にさわらせないと言う政春にどこにお前のウイスキーがある、ここにあるのは全部鴨居商店のウイスキーだと言い切る大将、ノーベル賞を受賞された中村先生と会社の事が即、頭に浮かんでしまいました^^

ここで年末年始のお休みです。
いよいよ来年から北海道ですね。
期待は大きいですが大将の出番は・・・

とっておきサンデー

約30分くらい鉄さんとシャーロットさんのインタビューがありました。
現在40代半ばの設定で撮影中だそうでお二人とも、特に鉄さんの変わり方は凄い・・・
相変わらず仲良さそうなお二人でしたがしっかり中年になっていました^^

tastingする鉄さんの手綺麗ですねえ・・・

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この17日、マッサンのモデルである竹鶴政孝氏のご子息竹鶴威氏の訃報が伝えられました。
謹んでご冥福をお祈り致します。
このドラマをご覧になっていらしたでしょうか・・・

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