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2015年1月

花燃ゆ第4話 & マッサン

寅次郎は門人の金子重輔と共にペリーの軍艦に漕ぎ寄せ密航をはかります。
乗船する事に成功はしますが、条約違反になるので連れて行く事は出来ないと海岸に連れ戻されてしまいます。

この辺かなり詳細に書かれているのですが、寅次郎の外国を見たいと言う事が語られるだけで彼の思想とか情熱とかそこに至る道筋がわからない。
佐久間象山はどうしたんでしょう、もう出ていたのに私見逃したのかしらね。
確か密航を決心する前に象山と黒船を見に行っているはずですね。

密航に失敗した寅次郎達は自訴します。
小伝馬町の牢内で囚人達に密航のいきさつを話すのですが、この場面必要だったのか。
この中の誰かが今後話に絡んでくるのかと思ってしまいました。
国元に護送された二人、士分の寅次郎は野山獄へ足軽の重輔は岩倉獄へ収監されます。

その処分を受けて家族それぞれの思いが書かれます。
責任を感じて藩に切腹願いを出す父百合の助。これは却下されて再び育を命じられますが。
密かに切腹を考える兄梅太郎。
迷惑だと言う寿。寿は男の子を出産します。
寅次郎の為に奔走した伊之助も帰国。
良く分からないのが母滝。言ってる事が呑気過ぎるし笑い方も何か不気味。

そして文は獄に閉じ込められ世を見るすべを失った寅次郎に代わり世の中の動きをしっかりと伝える、その為に勉強する事を決心するのでした。
つまりこれがこれからの文の行く道と言う事なんでしょうか。
しかし一介の下級武士の娘がどうやって世界の事を知る事が出来るのでしょうか。
一寸不思議ですけれどね。

マッサン

先週の風間さんの熱演のあとでトーンダウンしないかなと心配でしたがそれほどでもなく良かったです。
しかしあさいちで気持ちが一寸冷えたせいかドラマに水を差すつもりはないけれど色々気になって・・・
先週の熊虎の家で「恩知らずの同類に見られるから出よう」とか、今日のエマの喧嘩でも理由はともあれ相手を怪我させて謝らないとか些細な事が引っかかっています。
余市に来て少なくとも1年は経っているのですからエマの母が外国人だと言う事を同級生が知らないって事があるでしょうか、各家庭で話題になっているのでは・・・
前からですが脚本はかなり荒い運びの部分がありますよね。

それと始業、就業にマッサンが鐘を鳴らすsceneがありましたが実際はリタさんが始めた事で「リタの鐘」と呼ばれていたそうですね。
大事な事をエリーの功績にしてこのような可愛いそれこそエリーにふさわしいepisodeをマッサンに当てはめる・・・男性の脚本家と女の私の受け止め方の違いでしょうか。

もうあと2か月になってしまいました。
何と言っても毎朝鉄さんに会える幸せを思って余計な事を考えないで楽しまなければいけませんね^^

マッサン 第16週

いよいよ今週から北海道編です。
大阪の皆に別れを惜しまれながらマッサン一家は北海道へ。

2年前営業で世話になった鰊御殿の熊虎を訪ね歓迎されますが何故か息子の一馬の態度がおかしい。
土地を買う為地主を訪ねても熊虎に名を出すと取り合って貰えない。
林檎組合の組合長の熊虎の義弟進を訪ねると熊虎に騙されているのだと相手にして貰えない。

困惑するマッサンは熊虎の娘ハナから2年間鰊が来なくて熊虎は大きな借金を背負っている事を聞きます。
家を売って借金を返すしかないと言う一馬にあくまでも鰊を待つと熊虎は取り合わない

熊虎や進達の親は会津からの入植者で逆賊と呼ばれる中散々苦労をして今の林檎栽培にたどり着いたのですが、熊虎はその苦労の途中余市を出て漁師になり東北を転々としたあと余市でに帰り鰊漁で親方にまでなり進達からは裏切り者と見られていたのでした。

家を売り借金を返させようと進と漁師の武井は権利書を一馬に出させますが絶対売らないと言う熊虎との間で大立ち回りが・・・武井が階段から転げ落ちるsceneでは思わず「銀ちゃーん」と口走ってしまった(笑)

そのあと何故この家に拘るのか、熊虎の話は切ないものでした。
親の反対を押し切って結婚した妻を喜ばせる為一所懸命働いて家を建てたのに妻は完成を待たずに亡くなってしまった。
そしてその後は子供達に帰れる場所としてこの家だけは守りたかった・・・
自分の志を継いでこの家と土地を買ってくれとマッサンに頼みます。

政春はその思いを受け取り皆でここで働こうと言うのでした。
この場面政春が決断する前にまたエリーが何か言うかと一寸はらはらしましたけれど良かったです^^


この話は本当に切なかったです。
住み慣れた土地を追われた悲しさがひしひしと伝わって来ました。
風間杜夫さんは凄いです!
只ただ圧倒されて見ていました。

工場は1年後に完成林檎ジュースの製造が始まります。
エリーが呼んだ俊夫も参加。どうやらハナに好意を持った様子。
展開、早いですね。
しかしこのジュースも売れなくてまだ苦労は続くのよね。

それにしても会津の苦しみを聞くのが鉄さんとは。
嫌でも大蔵さんを思い出してしまうではありませんか。
おまけに風間さんは鳥羽伏見の戦いで戦死する大砲奉行林権助でしたし。
そうなんです、八重の桜の後半が面白くなかったのは会津藩の運命を書きながらこういった事に全く触れていなかったから・・・

余計な事をもう一つ。
進役の蛍さんは天地人で景虎さんの北条から付いて来た家老でしたね、最後は景虎を裏切る悪い役。
本当は忠義な家臣で康光の妻と景虎さんの生母は姉妹、康光の妹だったか娘は景虎の側室で女の子を産んでいます。
歴史上生涯がわかっている人物を勝手に悪人にしないでと思ったので良く覚えているのです。
Yoa

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花燃ゆ第3話 & あさいち

どうしようかと迷いながら結局見てしまった第3話

松蔭が東北旅行へ行ってから黒船に乗船するまでですから2年ほどの間の出来事のようです。
活動がわかっている人を頭に入れて見ていないと分からくなってしまうので・・・
萩へ戻った寅次郎は武士の身分を剥奪され兄のお預けになりすが何故か遊学を許されて江戸へ。
建白書を出したり、心情を熱く語ったりしますが何にそんなに危機感を抱いているのか上滑りして良く頭に入って来ません、此方が良い加減に見ているからかも知れませんが。
建白書を出して大問題となりますが兄の懇願と周布のとりなしで何とか事は収まります。


このあたり寅次郎をもっと丁寧に書いてくれれば良いのにと思いますがホームドラマだそうなので仕方ないか・・・
寿と伊之助は結婚。しかし伊之助は上の空で折角作った朝食にも関心が無い。
怒る寿、何処かで見た光景です。折角結婚したのにi loveyouも無い、hugもない^^
しかし何故か赤ちゃんが出来ます。

文は仲間と一緒に小屋で密談する男子を発見、のぞき見します。
その中の久坂玄瑞と神社で出会い、運の無い男と嘆く玄瑞を励まして夜中に黒船を見に行きます。
玄瑞の生い立ちも少々、藩医の家に生まれても武士になりたかったけれど両親、兄が死んで家督を継がなければならなくなった事情が大急ぎで説明されました。

夜中に男女が山中を通って船をを見に、なんて事をと思いますがこの時玄瑞は13才、文は10才、やはりまだ子役の方が良かったと思いますね。


そして江戸にいた寅次郎が黒船に乗り込むと言う事件が起こります。
感想としては、文が子供のうちは松蔭を主に書いたら良かったのに、と思います。
八重の桜で暫くは兄覚馬を主に書いたように。
その方がずっと面白くなったんじゃないかな。

視聴率が少し上がったようです。まずは良かった^^

15日のあさいちについて

どうしようか迷いましたがまだ何だかすっきりしないので書いてしまいます。
以下、鉄さんファンの愚痴ですからどうぞthroughしてくださいませ。

ゲストは堤真一さん。好きな俳優さん(鉄さんには負けますが^^)なので楽しみにしていました。
鉄さんとの撮影の裏話など聞けるかもと言う期待も少々あったし。
しかしマッサンに関しては全くthroughでしたね。
それはまあ良いです。

シャーロットさんのお身内が堤さんに夢中、と言うのもまあ微笑ましくて良いです。
しかし彼女が堤さんに夢中になったあまり共演する脚本を書いている話は紹介する必要があったのでしょうか。
殺人的に忙しい中頑張っていると盛んに宣伝されている中です。一寸引きましたね、彼女に対する見方が変わってしまいました。

一番気になったのがスタッフの「鴨ロス」
視聴者が言うのなら良いです。私だってそうなんだから。

女性スタッフの8割が鴨ロス。
あっさり流せば気にならなかったと思いますが一連の流れから見るとどうかなと思います。
そんな気の抜けた状態で撮影していたの、と言いたい。


撮影はまだ続いているんでしょう?
主演の鉄さんはかなり粗末にされてるのかな、とこれはファンの僻み^^でも、他の出演者に対して失礼とは思わないのかしら。
楽しみに見ている視聴者に対してもです。

裏話は聞きたいですが、慎重に話題を選んで貰いたいです。
このドラマに対する見方がかなり変わってしまって残念でした。
折角堤さんのゲストだったのに後味悪くて一番残念でした。

マッサン 第15週

大阪へ帰ったマッサン一家です。
営業でピート臭の強いウイスキーが売れずに苦労し、又現実にウイスキーを作れる所は鴨居商店にしか無いと覚ったマッサンは大将に頭を下げ工場長に復帰する事が出来ました。


しかしその為に政春の苦悩が始まります。
日本人に売れるウイスキーを作れと言われ家族の生活の為、又ウイスキーの開発製造に関わって居たいためあれだけ拘ったスモーキーフレイバーの少ないブレンドを探し続けるマッサンでした。

最後には希釈してまでして作り出したウイスキー、大将も社内もこれならと言う事でレッドラベルが売り出されますが、これも全く売れません。
当然社内の風当たりは強くウイスキー事業からの撤退の声が出ますが大将はあくまでウイスキーを作り続けると宣言。政春に次は何が出来るか考えるように指示します。
自分の信念を曲げてまで作ったウイスキーが売れなかった事は政春は心労の余り倒れてしまいます。

何をやっているのかわからなくなってしまったマッサン。
可哀想で見ていられなかった・・・鉄さんの泣き顔は可愛かったけれど。

その苦悩を見かねたエリーはもう頑張らなくても良い、自分の工場を持とうと提案。
そして家庭教師を続けている家主の野々村と彼の紹介の出資者が見つかります。
しかし50万円の内10万円は自分で出せと言われてしまう。

資金の目途が立たないまま鴨居商店に退職届けを出しに行った政春に大将が言った事は・・・
何故自分に頼まないのか、頭を下げる事も出来なくて経営者が勤まるのか~土下座しても頼め・・でした
震えながら膝をつく政春、見ている方が切なくて震えました・・・
結局10万円を借りて必ず返すと言う政春に退職金や、と言う大将。

堤さんは素敵だったし玉山さんも良かったし見せ場としては最高だったかもしれないけれどこれは一寸大将、格好良すぎはしませんか。

実際は、政孝さんが書かれた「ウイスキーと私」に「信じられない程常に幸運の扉が向こうから開いた」とあるように3人の出資者があり政孝さん自身も親戚から資金を調達なさったようです。

それだとドラマにならないと考えたのか、又 モデルとしてサントリーとニッカを扱っている事なのでサントリーに気を使ったのでしょうか。
ドラマとして面白く作ろうとしたのかもしれませんが、このような書き方では逆効果ではないかな・・・
このままではいくらドラマでもモデルの政孝さんに余りに失礼ではないかしら。
 
それと相変わらずエリー主導で話が進んで行く手法は何とかならないものでしょうか。
主役がマッサンと言うのならもう少し魅力的に書いて頂かないとね。

次回から舞台は北海道へ。
面白くなりそうな気もするしサントリーへの遠慮も無くなるから、もう少しマッサンを素敵に書いてくれるでしょうか。
でもあと2ヶ月・・・なんかもう挽回は難しいのでは無いかと一寸悲観的になってます。

大将の後を追いかけるマッサン、可愛かった^^
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大将も英一郎ももう見られないのでしょうか・・・淋しい!
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花燃ゆ 第2話 & 週刊女性

花燃ゆ、第2話を見て
番宣に辟易しながらとりあえず見た1話が思ったより良かったので一寸期待したのですが・・・
暫くは子役で兄松蔭・・・寅次郎が主になるのかと思っていたら早くも本役の真央ちゃんが登場。

その文を中心にしたしまった為か全くのホームドラマ展開でした。
姉の寿に寅次郎の優秀さを見込んで家格の上の家から縁談があり寿は有頂天に。
しかし結婚当日に寅次郎の脱藩が知れて破談になってしまいます。
藩から通行手形が出ないまま東北視察に行ってしまったのでした。

江戸に留学中の伊之助も寅次郎擁護の為帰国しますが彼を迎えたのは義母の死でした。
伊之助の父の憤死の件なども簡単に説明がありました。

傷心の伊之助に姉寿を取り持つ文。
松蔭の脱藩は嘉永5年ですから彼は22才、伊之助も同い年で文は13下だからえーと、なんて思ってはこのドラマ見ていられません。
が、役の年令を意識してか幼く見せようとする演技、上手なだけに見ていてかなり違和感がありますよね。
江以来?10才前後から本役で登場させるの、何とかして貰いたいと思います。

伊之助には寿の事より寅次郎と義兄弟になれる事の方が重要のようですが、縁談はまとまります。
寅次郎は帰国して謹慎蟄居中。
東北旅行の事はドラマ内では殆ど書かれずあっさりナレーションと紀行で説明。
これは官兵衛と同じですね。
会津での凧揚げの所懐かしく思い出しました。

この時代の事に殆ど触れず文の周囲限定で進むのかしらね。
9才の子供だから男性と気軽に口を聞いて良いのかとか、家に来た手紙を家長より先に読んでしまって、とかそんな事を気にしていたらこのドラマは見ていられないですね。

又姿形はその時代の扮装だけれど中身は現代のお話になってしまう予感が。
視聴率が下がったそうですが「大河ドラマ」に今までのような「幻想」を持っている人は失望したんじゃないでしょうか。

3話以降どう展開するのか・・・

週刊女性

見開き2p、しかも片面は写真だけ大きく載っています。
マッサンに出てからこう言った取材が多くなり嬉しいです。
朝ドラの主役って凄い影響力があるんですね。
脚本がどうのこうのと文句を言っては罰が当たりますね^^

タイトルは「芳醇な男の色気」・・・・・

内容はエマちゃん役の子役のとのかかわりなどや「(竹鶴さんの)マッサンは決して信念を曲げなかった、僕自身最後まで気を抜かずにマッサンを演じきりたい」と。
あともう少し、体調に気をつけて頑張って下さいね。
A  

マッサン 第14週

年が明けて再開したマッサン、折り返し点を過ぎてしまったんですね。
今から終わってしまった時が怖い・・・・

余計な事はさておき、大将から営業を命じられたマッサン、スコットランドに似た風土なのでウイスキーの味がわかって売れるかも知れないと北海道へ。
航空機も新幹線も無い時代、何時間かかったのでしょう、考えただけで気が遠くなりそうです。

その留守宅に早苗危篤の電報が届きます。
鴨居商店から北海道の問屋に問い合わせて貰いますが連絡のつかない政春を待たずにエリーはエマと広島へ立ちます。
エリーの親身の看病で一時持ち直した早苗は次第にエリーに心を開いて行きます。
エリーに英語の挨拶を教わるscene、Thank Youと Goodbyeはわかり易すぎる話運びなのに涙が出ました。

北海道ではマッサンが慣れない行商に励んでいますが全く売れない、そんな時知り合った森野熊虎に誘われるまま余市の熊虎の家へ。
熊虎は鰊漁師の元締めでした。
いわゆる鰊御殿ですが、この時代まだ鰊は捕れていたんですね。
この役風間杜夫さんで嬉しい。
しかし森の熊さんとは(笑)

熊虎の娘ハナが出迎えますが「お帰りなんしょ」と会津言葉です。
鉄さん、大蔵さんを意識したかしら。
ハナは小池栄子さん。昔々「サムライガール」で共演してましたね。
主演が小池さん、鉄さんはいわゆるイケメン枠でしたけれど^^

熊虎は会津武士の出で東北、新潟を転々としたあと余市でりんごの栽培を手がけますが失敗、その後鰊漁で成功したらしいです。
ここは敗者復活の地だと熱く語る熊虎に政春は何か感じたようでした。
そして明け方窓からマッサンの見た光景は霧の立ち込める川でした。
思わず川に飛び込むマッサン、予告で何度も見たsceneでしたが感動しましたわ。
近くに大麦畑があり、ピートもとれる土地、見つけた理想の土地でした。
この土地で政春がウイスキーを作るまでにはまだ一波乱あるようですけれど。

熊虎がウイスキーを皆買ってくれて問屋から鴨居商店に連絡を入れた政春は早苗の病気を知り急遽広島へ。

広島では祝言を挙げていないうちは嫁として認められないと言う早苗の気持ちを察した千加子は自分の婚礼衣装をエリーに着せます。
最後の最後に間に合ったの政春に言った「お前のウイスキーはまずい」にはこんな場合ですが笑いました・・・

政春に抱かれて早苗は息を引きとります。その最後の言葉はhank You、 Goodbye
やはりと思ったけれど、それでも泣けましたね。
この場面、大げさな愁嘆場にしなかった所は良かった・・・かえって悲しさが伝わって来て。
今週はテンポも良く面白く見ました。


次の回が待たれるのはこのドラマではじめてかしらね。
無職時代にあんなに時間をかけずに進行させていたらもっと面白く見られたのでは、と思うと一寸残念です。
Ha  H6a
Ha_3  H10a
H11a

マッサン年始のご挨拶など&花燃ゆetc

年末年始、マッサンの放送はお休みでしたが余市のメイキング、紅白の応援、そして年始のご挨拶と寂しさを感じる暇が無くて良かったです。

余市のメイキングではこれから先少しは面白くなりそうな気がしますがどうでしょうか・・・
でも又父と子の確執の話があるんですね。一寸くどい気がしますけれど。
新年のご挨拶は40代の中年のメイクでのご挨拶でした。
若くてお髭の無鉄さんの方が好きなんですが、まあこのメイクでも素敵ですから・・・


私には一番良かったのが紅白でした。
中島さんの歌を手を取り合い寄り添って聞く姿にじんと来ました。
苦楽を共にした仲の良い本当の夫婦のようでした。

こんな素敵な二人を見せられてしまうとこれから何を演っても物足りなく思わなくないかと今から心配です。
お馬鹿さんですねえ^^
T7a  Aa

A8a  Aa_2

T12a 


花燃ゆ

第1話を見ました。
ポスターのキャッチコピーは幕末男子の育て方。
番宣ではホームドラマ、学園ドラマ、そして青春キラキラ、と吃驚するような言葉が並んでこれ本当に大河ドラマ?見る気もしない・・・と思ったものでしたが。
第1話を見た限りではそれ程の違和感ありませんでした。

主役の文はまだ少女時代。
彼女の家族の紹介とその暮らし向きなど。
兄松蔭と後に夫になる小田村伊之助の出会い。
幕府の禁書海防臆測を通して世界での日本の置かれた立場など一応要領良く紹介されていたと思います。
本役の井上さんの登場がまだなので2話以降どうなるかまだ分かりませんね。

番宣のように進行するとしたら製作者側は「花より男子」をimageして作っているとしか思えなかったんですけれど。
井上真央さんを囲んでイケメン男子が繰り広げる幕末青春ドラマ。
どうやって大河ドラマにして行くのかまあお手並み拝見です。

余計な一言
イケメンと言えば「八重の桜」の方が良い男揃いだったと思ってますけれど^^

堤真一さん

ドキュメント番組、風と虹の大地 パタゴニア
スタジオパーク、と続けて堤さんの番組を見ました。
素敵な方で好きな俳優さんです・・・鉄さんには負けるけれど^^私にしては珍しく長い間好きでいる人です。

マッサンで政春の事を辛気臭いと言うセリフに違和感を感じられたとか。
鉄さん本人にもマッサンのcharacterにも。
私も違うと今でも思っています。何故辛気臭い男にしたかったのか疑問なんですが。
鉄さんの事好意的に見ていて下さって嬉しかったです。
「太陽のような人」だと前から何度か仰って下さってますね。

鉄さんが過労で点滴までしていた時、マッサンの出番がなくても良いようにして下さったお話、嬉しく聞きました。
周りの事を考えて倒れるまでやってしまうとか、鉄さんらしいけれど心配ですね。
まだまだ撮影が続くのに・・・
この話題、取り上げるのに躊躇しました。
鉄さんが痩せた話でプロなのに体調管理が悪いと非難している人が何人もいたので。
でもどんな事でも非難する人はいますから。その人の勝手ですしそんな鉄さん大好きなのも私の勝手ですわ( ´▽`)
それとは関係なく鴨居の役が堤さんで良かったと思います。
釣り合いが良いんですもの。

2015年新春

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新年おめでとうございます。

いつもご覧頂きまして有難うございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今までどおり玉山さんの応援をを主に、映画・TVなどの感想も出来ればUPして行こうと思っています.

今年は3月まではマッサンですね。
予告を見た限りでは余市へ移ってから今までとは少しtoneが違うように思えるのですが気のせいでしょうか。
何より働いているのが良いですし辛気臭いとけなすおばさんもいないし。

新春らしく紋付とタキシードの玉山さんから。
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余市のメイキングから
Yia   No7a


Yi5a

マッサンのあとのお仕事も気になりますけれど
とりあえず終わった時点で良い結果が出ますように。
健康に気をつけてがんばって頂きたいと願っています。
 
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