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マッサン年始のご挨拶など&花燃ゆetc

年末年始、マッサンの放送はお休みでしたが余市のメイキング、紅白の応援、そして年始のご挨拶と寂しさを感じる暇が無くて良かったです。

余市のメイキングではこれから先少しは面白くなりそうな気がしますがどうでしょうか・・・
でも又父と子の確執の話があるんですね。一寸くどい気がしますけれど。
新年のご挨拶は40代の中年のメイクでのご挨拶でした。
若くてお髭の無鉄さんの方が好きなんですが、まあこのメイクでも素敵ですから・・・


私には一番良かったのが紅白でした。
中島さんの歌を手を取り合い寄り添って聞く姿にじんと来ました。
苦楽を共にした仲の良い本当の夫婦のようでした。

こんな素敵な二人を見せられてしまうとこれから何を演っても物足りなく思わなくないかと今から心配です。
お馬鹿さんですねえ^^
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花燃ゆ

第1話を見ました。
ポスターのキャッチコピーは幕末男子の育て方。
番宣ではホームドラマ、学園ドラマ、そして青春キラキラ、と吃驚するような言葉が並んでこれ本当に大河ドラマ?見る気もしない・・・と思ったものでしたが。
第1話を見た限りではそれ程の違和感ありませんでした。

主役の文はまだ少女時代。
彼女の家族の紹介とその暮らし向きなど。
兄松蔭と後に夫になる小田村伊之助の出会い。
幕府の禁書海防臆測を通して世界での日本の置かれた立場など一応要領良く紹介されていたと思います。
本役の井上さんの登場がまだなので2話以降どうなるかまだ分かりませんね。

番宣のように進行するとしたら製作者側は「花より男子」をimageして作っているとしか思えなかったんですけれど。
井上真央さんを囲んでイケメン男子が繰り広げる幕末青春ドラマ。
どうやって大河ドラマにして行くのかまあお手並み拝見です。

余計な一言
イケメンと言えば「八重の桜」の方が良い男揃いだったと思ってますけれど^^

堤真一さん

ドキュメント番組、風と虹の大地 パタゴニア
スタジオパーク、と続けて堤さんの番組を見ました。
素敵な方で好きな俳優さんです・・・鉄さんには負けるけれど^^私にしては珍しく長い間好きでいる人です。

マッサンで政春の事を辛気臭いと言うセリフに違和感を感じられたとか。
鉄さん本人にもマッサンのcharacterにも。
私も違うと今でも思っています。何故辛気臭い男にしたかったのか疑問なんですが。
鉄さんの事好意的に見ていて下さって嬉しかったです。
「太陽のような人」だと前から何度か仰って下さってますね。

鉄さんが過労で点滴までしていた時、マッサンの出番がなくても良いようにして下さったお話、嬉しく聞きました。
周りの事を考えて倒れるまでやってしまうとか、鉄さんらしいけれど心配ですね。
まだまだ撮影が続くのに・・・
この話題、取り上げるのに躊躇しました。
鉄さんが痩せた話でプロなのに体調管理が悪いと非難している人が何人もいたので。
でもどんな事でも非難する人はいますから。その人の勝手ですしそんな鉄さん大好きなのも私の勝手ですわ( ´▽`)
それとは関係なく鴨居の役が堤さんで良かったと思います。
釣り合いが良いんですもの。

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