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花燃ゆ 第2話 & 週刊女性

花燃ゆ、第2話を見て
番宣に辟易しながらとりあえず見た1話が思ったより良かったので一寸期待したのですが・・・
暫くは子役で兄松蔭・・・寅次郎が主になるのかと思っていたら早くも本役の真央ちゃんが登場。

その文を中心にしたしまった為か全くのホームドラマ展開でした。
姉の寿に寅次郎の優秀さを見込んで家格の上の家から縁談があり寿は有頂天に。
しかし結婚当日に寅次郎の脱藩が知れて破談になってしまいます。
藩から通行手形が出ないまま東北視察に行ってしまったのでした。

江戸に留学中の伊之助も寅次郎擁護の為帰国しますが彼を迎えたのは義母の死でした。
伊之助の父の憤死の件なども簡単に説明がありました。

傷心の伊之助に姉寿を取り持つ文。
松蔭の脱藩は嘉永5年ですから彼は22才、伊之助も同い年で文は13下だからえーと、なんて思ってはこのドラマ見ていられません。
が、役の年令を意識してか幼く見せようとする演技、上手なだけに見ていてかなり違和感がありますよね。
江以来?10才前後から本役で登場させるの、何とかして貰いたいと思います。

伊之助には寿の事より寅次郎と義兄弟になれる事の方が重要のようですが、縁談はまとまります。
寅次郎は帰国して謹慎蟄居中。
東北旅行の事はドラマ内では殆ど書かれずあっさりナレーションと紀行で説明。
これは官兵衛と同じですね。
会津での凧揚げの所懐かしく思い出しました。

この時代の事に殆ど触れず文の周囲限定で進むのかしらね。
9才の子供だから男性と気軽に口を聞いて良いのかとか、家に来た手紙を家長より先に読んでしまって、とかそんな事を気にしていたらこのドラマは見ていられないですね。

又姿形はその時代の扮装だけれど中身は現代のお話になってしまう予感が。
視聴率が下がったそうですが「大河ドラマ」に今までのような「幻想」を持っている人は失望したんじゃないでしょうか。

3話以降どう展開するのか・・・

週刊女性

見開き2p、しかも片面は写真だけ大きく載っています。
マッサンに出てからこう言った取材が多くなり嬉しいです。
朝ドラの主役って凄い影響力があるんですね。
脚本がどうのこうのと文句を言っては罰が当たりますね^^

タイトルは「芳醇な男の色気」・・・・・

内容はエマちゃん役の子役のとのかかわりなどや「(竹鶴さんの)マッサンは決して信念を曲げなかった、僕自身最後まで気を抜かずにマッサンを演じきりたい」と。
あともう少し、体調に気をつけて頑張って下さいね。
A  

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