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花燃ゆ第7話  & マッサン

花燃ゆ
文は兄寅次郎を野山獄から出したいと奔走します。
牢獄の改善策を書いた福堂策を兄梅太郎に託しますが以前建白書の例もあって困惑するだけです。
文はこれを書き写し伊之助に見せ、感銘した伊之助は寅次郎を解放するように動きます。
超簡単に言ってしまうと周布政之助や桂小五郎を動かし他藩にも働きかけ出獄出来る事になります。
この時伊之助が椋梨藤太に近づき周布との関係が微妙になりそうな様子も。
所が寅次郎は出たくないと言う、己の書いた改善策を実践する為に。
そんな寅次郎の為に野山獄の囚人た達は送別の句会を開いて彼を送り出します。


高須久子とのご縁が深まるのは2度目の為にとっておくんでしょうか。
次週の予告では文が寅次郎の為にが学問所を作る事を提案するようです・・本当でしょうか
松下村塾ってそうだったの??吃驚するような展開ですね。


7話まで来ましたが一向に面白くならない。
そう思うのは私だけでは無いとみえ視聴率はとうとう11%台にまで下がってしまいました。
朝ドラマッサンにWscore!と揶揄される始末です。
そうだろうと思います。歴史を元にした大作を期待していたのに登場するのは格好だけは幕末のようですが、行動は現代の人間そのものなんですから。
寿の夫に対する行動にも驚かされましたが今回梅太郎の妻の行動にも吃驚。
武士の妻が人前で嫉妬で取り乱したりするでしょうか。

文にしても12才の女の子が難しい本をすらすら読んだり出来るのも驚きです。

次回のタイトルはなんと「熱血先生 誕生」!
見るのやめようかな・・・

マッサン

その好調と言われるマッサン。

日曜に放送された「私が見た”マッサン”の素顔」見ました
政孝さんの逸話やリタさんとの暮らしなどをたどったドキュメンタリーです。
ドラマ「マッサン」に描かれた政春とはかなり違う素顔の紹介でした。

本で読んで知っていた事が多かったですがやはり映像で、当時の政孝さんやリタさんを知っている方の話は面白かったです。
職人気質は同じでも政孝さんはとても豪放な方だったようですね。
熊を撃ちに行った話が紹介されていましたが他にも馬に乗ったまま魚釣りした逸話もあります。

少なくとも政春のようなダメなイメージはありません。
ドラマにするにあたって「朝ドラ」と言う事でそういう書き方では共感が得られないと思ったのか、又金銭的に困った事が無いことも100%変えています。
これも同じ理由からなんでしょうか。

私としては政孝さんのイメージに近いマッサンを見たかったですが、お孫さんの孝太郎さんが出演されていた事から竹鶴家でもドラマとして割り切って了解されているのかな、と思うと仕方ない事ですね。


長すぎた無職時代のダメマッサンも話としては疑問もあったけれど鉄さんは可愛かったし(^^♪
でも熊を仕留める鉄さんとか馬上から釣りしてる鉄さん、見たかった・・・

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