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花燃ゆ 第6話 & マッサン

花燃ゆ 

5話で下げた視聴率は少し上げたようです。
今回は野山獄の中の只一人の女性高須久子のお話がメインでした。

野山獄について一寸説明がありました。
説明によるとどうやら普通の罪人を収監する他に一族の持て余し者を預かって押し込めて置くような所と理解しましたが良いでしょうか・・・
なので敷地内では出歩くのも自由、差し入れ面会も自由なんですね。
以前の入ったら出られない恐ろしい所と言う説明は何だったのでしょうか。
まあ家族の同意が無いと出られなかったそうですから間違いではないかもしれませんが。

兄寅次郎の所へ通う文は久子から「父の形見を貰って来て欲しい」と頼まれますが門前払いの扱いを受けます。
その文に久子は何度でも通って頼んで欲しいと言う。
久子は娘の糸に会いたい一心でこのような行動に出たのですが、夫を亡くしたあと芸人を引き入れるなど素行が悪く野山獄へ送り込まれた久子を糸は憎んでいます。
それを文が何とか和解出来るように奔走する・・・又々朝のエリーさんのようです(笑)

松陰と恋愛関係にあったらしいと言われる久子なので詳しく取り上げたのでしょうか。
井川遥さんは綺麗でした、がお風呂はどうしていたのかと下らない事が気になる私でした(笑)

寅次郎は金子重輔を死なせてしまった事でかなり落ち込んでいますがこれも文のお陰で気力を取り戻し、牢内で囚人相手に学問の講義を始めました。
今回はこれだけで良かったのでは、と思っちゃいました。

その他文の差し入れた筆で元気になる富永の話や江戸から帰った伊之助の話など。
超簡単で。

マッサンについて

以下玉山さんファンの愚痴です。面倒な方はthroughをお願いします。

北海道編になってから視聴率が上がって好調で嬉しいです。
今までメインに書かれていたのはエリーであり大将でマッサンは主演なのにそれらしく書かれて来なかった・・それが北海道へ来てからやっと主演らしい扱いになって来たからかな・・・
やはり主役を魅力的に書かないと面白くないですから。

始めて何かを成し遂げた人を書くには余りに軽く扱い過ぎてましたからね。
ウイスキー作りにスポットを当てすぎるとプロジェクトXみたいになって夫婦の愛のお話でなくなってしまうから、と言うのは分かるけれど、そのお仕事の面がなおざりにされ、しかもいつもエリーが出しゃばる展開には少々辟易していましたから、ここへ来ての流れには少々ほっとしています。

今までの政春のcharacterは歌舞伎の辛抱立役になるのかななどど思ったりしていますが、
これを魅力的に演じるのはかなり難しかったでしょうに凄く良くやっていたと思います。

蒸し返すのはどうかと思いますが例のあさいちの堤さんの退場後は女性スタッフの8割が鴨ロスで気が抜けてしまったとか、シャーロットさんは堤さん好きが嵩じて共演する脚本を書いてるとか、かなりどうかと思う発言がありました。
ゲストの堤さん上げは良いけれどそれなら主演の玉山さんとのepisodeを一つ位披露して欲しかった、と今でも思っています。

それだけでも相当のdamageだったのに又かなり面白くない事が。
NHK大阪放送局の坂本局長が定例会見でマッサンに触れシャーロットさんを絶賛したそうです。
『マッサンの好調は「シャーロットさんの魅力的な演技、それと脇役の方が演技でみせてくれている。ストーリーもいろいろな展開があり、視聴者の方に受け入れられているのではないかなと思う」』
 
だそうです。
主演の玉山さんには何の言及も無し。
シャーロットさんや脇の方を褒めるのに異存はありませんがもう一寸配慮して欲しかったわ。

日本語が全く分からない相手との共演がどんなに大変か、しかも座長などと言われて責任だけは重い。自分の役と言えば主役なのに「受け」の演技ばかり。
受けの演技は目立たないけれど凄く難しい。
彼は繊細な演技でとても良くやっていると思います。
もっと評価してあげてよね。

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コメント

菜の花さんこんばんは。
マッサン好調ですね。
製作サイドとか脚本などは???な部分もありますけど、よかったです。悪いと主役叩かれること多いですし(いいと他の人のおかげと言われますけど…)。
私も一時離脱しそうでしたが、ここにきてエリーが入れないマッサンの「仕事の部分」が色濃く出てきてうれしいです。久しぶりの鴨居さんの登場もウイスキーを介してのやりとりで、悲しいお話でしたが、男同士の競演、すごかったです。見続けていてよかったと思いました。

話は変わりますが、前に大沢たかおさんと「美しい人」について書かれていた事がありましたよね。
実は私は「美しい人」で大沢さんに夢中になり、何度もリピートしたので、玉山さんが出ていたと知り、驚きましたがすぐにわかりました。大沢さんに絡む若者の中に背が高くてロン毛のイケメンがいて、大沢さんにボコボコにやられていました(+_+)十数年も前のドラマなのに、覚えていた事が自分でも驚きでした。

マッサンもゴールが近づいてきましたね。私は鴨ロスにはならなかったけど、マッサンロスにはなりそうで、今から怖いです。
玉山さんには、十分体を休めて、また違う顔を見せてもらえたらと楽しみにしています。

追記
今日書かれていた局長の話、私もすごく腹立たしく思っていました。
大阪局ホントに大丈夫???(失礼)と思っていました。
主役の受けの芝居によって脇役が攻めることができる。だから主役は受けの芝居が土台じゃないかなと私は考えています。そのしっかりした土台を玉山さんはちゃんとは築いていると思います。
そのことをわかってほしいですよね、
毎度まとまりのない文ですいません。

toyoさん
こんばんは
コメント有難うございます。

折角良い流れにと思っていたら又今朝はエリーのお陰で萎えました。
あと少し、玉山さんのお顔を見ていられるだけでも良いと思ってます。
マッサンロス・・・私も今から恐いです。

美しい人、かなり探しましたが入手出来ませんでした。
真夜中は別の顔と並んで見られなくて残念なドラマです。
summer snowの悪い子の役と同じような感じだったのでしょうか(可愛くて格好良かったですけれど)

でもあんな前の記事までご覧下さったのですか・・・汗です。
まだブログを書くのも、写真をUPするのも慣れていなくて手当たり次第と言う感じだったので一度整理をしようと思ってはいるのですが。中々暇がなくて・・

大沢さんお好きなんですね。私も好きな俳優さんの一人ですが、花燃ゆはどうでしょうか、面白くなって欲しいです。

局長の話はUPするかどうか迷いましたが我慢できず書いてしまいました。
少なくとも大阪の最高責任者なんですから発言は慎重にして頂きまたいものです。

又お越し下さいませ。

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