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花燃ゆ 第10話 & マッサン

花燃ゆ

学園ドラマの名に相応しく学生一人づづ紹介され今回は吉田稔麿の紹介です。
高杉晋作、久坂玄瑞と並んで松下村塾の三秀と言われ、奇兵隊でも活躍しましたが池田屋事件で死亡した為余り知られていないようです。

稔麿は江戸留学を希望していますが身分が低い為叶わないでいます。
文が玉木文之進に頼んだりしますがうまく行きません。
椋梨は罪人である松陰の門下生を江戸にやる事は出来ないと反対しますが伊之助がうまくかわしてくれます。
明倫館に藩主敬親が来た機会を捉えて直訴、江戸留学の許可が下りたのでした。


敬親は藩政を家臣に任せて何事も「そうせい」と言った為「そうせい侯と言われた人です。
家臣が優秀なら名君ですが実際はどうだったのでしょう。

今回も超簡単でした。

只、ドラマの本筋には関係ないと思いながらも気になった事が。

藩校明倫館の生徒たちが敵役扱いされている事。
ちょいちょい登場するあの場所は、文が平気で出入りしているようですがどこなんでしょう。
そして文は何才なのか、長州藩では武家の男女が連れ立って歩いても良かったのでしょうか。

あと、文さんのご飯ですよーは、もう現代劇そのままで一寸辟易します。

先週から伊藤利助が登場。
今回の終わりには前原一誠が顔を見せました。
会津に関係の深かった、そして八重の桜では見事にthroughされてしまった人です。
どう書くのか一寸興味があります。

今回稔麿は脱ぎませんでしたね^^

マッサン

一馬の戦死の広報が入りました。
中部太平洋でと読めました。思わず「ずっと逢いたかった」を連想してしまいました。
わかっていたけれど涙が・・・

熊虎さんが戦争は勝たなければ意味がないと言っていますが、先の大戦で負けた為日本が今に至るまで置かれた立場を思うとその通りだと思います。未だに国連の敵国条項の対象国なんですから。

ごめんなさい、ドラマとは関係無かったですね。

鉄さんの綺麗なお顔でお口直しを。

右は政孝さんのお孫さんから贈られた政孝さん愛用グラスのレプリカだそうです。
以前からクランクアップしたらこのグラスでウイスキーを飲むと言っていた鉄さんですが
もう飲まれたそうです^^美味しかったでしょうね。

Yoi20a  Sp12a

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