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花燃ゆ 第11話 

松下村塾は塾生も増え、今回何故か松陰は娘たちに女大学を講義しています。
講義のあと娘たちはおやつを食べながら男たちの品定めをしています。

寿は文の縁談を椋梨の妻に頼みます。
しかし文と久坂玄瑞はお互い好きあっているのに素直になれない。

それを察した伊之助と松陰の計らいで二人の結婚が決まりました。

超簡単ですがそれ以上の内容はなかったのでは・・

長州藩と言うのは武家の社会で特別な藩風があったのでしょうか、娘達が堂々と若い男性の品定めをするなんて。

おまけに文さんはいつも一人で外出しています。
武家の娘が供も連れずに外出するものでしょうか。
八重の桜でも八重が一人で歩いているのに出会った双葉が供も連れずに変わった子だと言うような事を言った記憶があります。

言っても無駄とわかっていても言いたい。
いくら学園ものでももう少しその時代らしさを書いて欲しいです。と

政治向きの話も少々ありました。
幕府に提出する通商条約に関しての意見書をめぐって伊之助に裏切られた椋梨が失脚、周布が返り咲きます。

視聴率が少し上がったようですが制作者が狙った青春学園ドラマを見たい層が増えて来たのでしょうか。しかし少ししか上がらないのは今までの支持者層が離れてしまっているのかもしれません。

今回だって通商条約などと言う大事な話があるのに勿体無い話運びでした。
これから長州藩の行動は結構面白く書けると思いますが、無理やり文に合わせた恋愛&家庭優先の話運びではどうなりますか。
前原一誠が登場しましたが何だか影が薄かったような、余り印象に残りませんでした。

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