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2015年4月

マッサン スピンオフ 

週末から出かけていてやっとマッサンスピンオフを見ました。
舞台は大阪、鴨居商店の山崎工場完成の頃のお話でした。

政春の妹すみれがヒロイン。
女学校の教師を目指して勉強して来たすみれは、縁談話を嫌って家出して大阪へ来てこひのぼりに住み込むのですが。
実は女学校の教師山村に会う為でした。

自立する女性の生き方を教えてくれた山村が結婚して家業を継ぐ為に退職したのが納得出来なかったと言うのですが。
実は淡い恋心を抱いていたのですね。

お話は大阪時代のお馴染みさんに栄一郎、広島からすみれを迎えに来た島爺を加えてお笑いコントのような展開でした。
それでも山村に須賀貴匡さん、婚約者にマイコさんと一寸嬉しい出演でした。

結局最後はお決まりのエリーが解決。
一寸驚いたのはエリーが過去の恋愛話をすみれに打ち明けた事。
一度愛を失ってもそれでも最愛の人に巡り会えると言う事なんですけれど、マッサンは知らなくてこんなに早くすみれちゃんが知っていたとは・・・
一応「LOVE」がテーマと言うことのお話でした。

マッサンの出番は少しだけ。
それでもすみれの家出を聞いてこひのぼりに駆けつける時の全力疾走はファンサービスでしょうか(^^♪格好良かったですよ。
このドラマの感想を、と思って今更のようにマッサンロスが深刻な事に気づいて少しうろたえています。
マッサンが終了して1か月。
半年に渡って毎朝当然のように見続けて感動したり文句を言ったりして来た習慣は中々抜けません。
まして最後の最後であれ程の感動をさせられたのですから、玉山さんファンとしてはまあ仕方が無いんでしょうか。
このドラマも別に面白くないとか、そんな事はありませんでしたけれど、物足りなくて・・・

お仕事のお話聞こえて来ませんね。
余りせっせとお仕事をなさらない方ですけれど燃え尽きちゃっていないか心配でもあります。
それに暫くはマッサンのイメージがつきまとうのでどんな役が来てもかなりやりにくいんじゃないかとそれも心配ですけれど余り長い間行方不明にならないでね。
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マッサン forever 2

マッサンが終わってもう3週間を過ぎました。

朝、TVから別のドラマが流れるのにまだ慣れません・・・
思い返すとかなり欠点の多いドラマではあったと思うのですが、最初の週の第6話、そして最終週だけは素晴らしかったと毎日思い出しています。

素晴らしかったドラマの余韻を楽しんで今まで録画したものは見ていません
ドラマや玉ちゃんが恋しくなるとあさいちとスタジオパークの録画を繰り返し見ています。

このドラマに出演して玉ちゃん変わりましたね。
とても大きくなったと言うか、凄く魅力が増したと言うか。
ドラマの進行と共にそれは感じてはいましたが、あさいちなどのトークを見ても今までとはかなり違った印象を受けました。
共演された堤さん、そして風間さんが仰っていますが役が役者を大きくするって本当なんですね。

これからどんな顔を見せてくれるかとても楽しみです。
そろそろお疲れも取れた頃でしょうか
余り長い間行方不明にならないで早くべつのお顔を見せて頂きたいです。
でも太ってない?大丈夫かしら(^^;

第7話から
Ms20a  Ms16a

70代後半の老けメイク
「哀愁」見ました。ロバートテイラー、素敵でした。
比べてどうでしょう(^^♪
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花燃ゆとマッサン~視聴率など

大河ドラマ花燃ゆの15話の視聴率が一桁になったそうです。

花燃ゆについて11話までで感想をを書くのをやめてしまいました。
理由は面白くないから、の一言につきます。
始まる前に「幕末男子の育て方」と言うキャッチコピーを見た時と主演の井上真央と相手役男性の花をモチーフにした宣伝写真を見た時に感じた厭な予感、それがすべて的中してしまった感があります。

イケメンを揃えて文を中心に毎回学園ごっこをしているばかりでは歴史をバックにした本格的な時代ものを期待した視聴者が離れてしまったのは仕方がないかと思います。
今までの所ヒロイン文は幼くやっと久坂玄瑞と結婚した所迄でドラマの中心は文の兄吉田松陰のはずなんですが。

松陰に関しては彼の思想、そして何故そこに至ったかが全く書かれていから、只攘夷思想を振り回し若い弟子達を扇動しているだけのように見えます。
この時代、世の中の動きを丁寧に書いたらもっと面白く出来るのに、と残念です。

主演の井上さんへの風当たりが強いようですが、良い加減主演俳優を戦犯扱いするのはやめて欲しものです。
この脚本でどうすれば良いのでしょう。
井上さんのファンではありませんが気になります。


マッサンについて
マッサンの視聴率がトータルで良くて本当にほっとしています。
大阪時代のダメマッサンの描写が酷過ぎ、長すぎて視聴率が4週間も下がりましたね。
あのままだったら、主演の玉ちゃんは責任を負わされ俳優生命にも関わったかとと思うと一寸考えたくもないです。

「マッサン」の企画自体朝ドラとしては冒険だったと思うと良く成功したな、と思います。
制作発表時、次の3人の方がインタビューでは揃って自身の起用に意外と言う発言をされています。
主題歌の中島さんの発言「朝から中島で良いのですか」
堤さんもインタビューで「朝ドラには縁が無いと思っていた・・」
そして主演の玉ちゃん自身が「フレッシュでもないしさわやかでも無い、僕で良いんですかと何度も聞いた・・・」
そしてヒロインは日本語を話せない外国人女優。

若い女の子の話が主流の朝ドラで、この時点で冒険だったわけですし・・・
始めて国産のウイスキーを作った竹鶴さんをモデルにしながらウイスキー作りについてはかなり省略された扱い方でしたが、政春とエリーの愛情物語としては成り立ったから救われたのかも知れません。

それは玉ちゃんとシャーロットさんの組み合わせの良さ・・・容姿も演技力も身長の釣り合いまで、何もかも相性が良く二人の魅力が半端で無かったから成功したのだと思います。
もし違う女優さんと組んでいたら、いくら玉ちゃんが頑張っても、と思うとぞっとしますね。
他にも共演の俳優さんが揃って確かな演技力と魅力を持った方達だった事も幸せでした。
ああとにかく成功して本当に良かった!

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玉山さんのお誕生日に

玉山鉄二さま
お誕生日おめでとうございます!
ドラマ・マッサンの好評、そして高く評価された演技力、ときっとhappyなお誕生日を迎えられた事と思います。
これからも健康に気をつけて様々な素敵なお顔を見せて下さいますよう願っています。
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何度も言った事ですが本当にマッサンに主演出来て幸運でした。
もう若手とは言えない年齢に差し掛かって高い評価を得られた事はこれからのお仕事にもきっと良い影響があるのでは、と期待したいです。

私が玉山さんにはまってから7回目のお誕生日です。
足掛け7年!まあ良く続いているものと我ながら感心しています(笑)

handsome大好き、一寸素敵な人が素敵な役を演じているのをを見るとすぐ好きになるけれど
その後はまってない役、又余りに拙い演技などを見るともう駄目で、あなたの捨てたイケメンで東京湾はいっぱいとからかわれた事も(笑)

玉ちゃん(地が出ました(笑))に初めて出会ったのが「帽子」と「天地人」と言うのも良かったんでしょうね。
もっと若い頃に知っていたら綺麗で可愛い子と言うだけで終わっていたかも知れません。
出会いとは不思議なものだと思います。

その出会いですけれど最初彼の名を知った時、「玉山鉄二」と言う名前に一寸驚きました。
芸名だと思ったのでなんで鉄二と言う色気のない名をつけたのか、と思ったら本名だったので又吃驚。

何故本名で通したのか疑問でしたが、WIKIを覗いて私なりに納得した事がありました。
まず名付け親が神主さんだと言う事。
多分神様のご加護があると信じていられるのかな、と。

そしてご両親が長男らしくない名を、と望まれた事ですが女の子が3人続いた後に産まれた待望の長男です。無事に育つようにとの願いが込められているように思えました。
秀吉が我が子に捨て、や拾いと名付けたように。

だからとっても大事なお名前なんでしょうと。
でも事実とは全く違うかも知れないですね。
玉ちゃん、勝手な妄想ごめんなさい!
左から帽子の吾郎、景虎、そして私が始めて映画化館で見たカフーを待ちわびて。
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マッサン forever

まだ毎朝7時半にBSにチャンネルを合わせてしまいます。

気がついての空虚感はもう・・・


散々苦情も言いましたが終わってみたら良い印象しか残っていないんですね。
大阪時代のダメマッサンも玉山さんの可愛らしさしか思い出せない始末で。

最後まで愛し合った夫婦の愛情物語でした。
お二人の相性が良いと言うか、バランスの良い素敵なご夫婦でした。
沢山の不満を二人の魅力で上等の恋物語にしまったと言うか・・・

本当の美男美女、そして確かな演技力。
この物語が成功したと言えるのはこの二人の力だったと言い切れると思います。

私の周りでは玉山鉄二を知らない人はいなくなりました。
それだけでなく殆どの人が玉山さんファンになっていて朝ドラの凄さ思い知りました。


中堅俳優になって難しい時期にこの作品に出会って、しかも自分の力で(もちろんシャーロットと二人の力ですけれど)代表作と言える作品にして本当に良かったと思います。

先日北海道での感謝祭の様子をお知らせ下さったれいさんが何と羨ましい事に小樽の土スタにも出席されていました。
その模様もお知らせ下さっていますのでコメント欄をご覧下さいませ。
マッサンが終わって寂しい時に嬉しいお便りでした。
れいさん有難うございました。

これからも思いつくままマッサンのお話を上げて行きたいと思います。
少なくとも次のお仕事が発表されるまで。


思わず又見てしまった小樽の土スタ

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