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誤断 第3話

畑井で40年前と同じ症状の患者が出ている事を報告する槙田に安城は見舞金を持って行くように命令。

悩んだ槙田は顧問弁護士の高藤にすべてを打ち明けてしまいます。
そして安城には藤に任せるように提案します。
合併話を抱えて訴訟だけは避けたいと話し合った結果高藤は交渉は自分がしますと請け合います。

ここでも40年前のカルテの話が出ますがどうやら大社長の手元にあるのでしょうか
高藤にまかせてほっとする槙田ですが、安城は弁護士とは別に訴訟を起こそうとしている患者に見舞金を渡し示談に持ち込むよう命じます。
40年前の時まだ若かった安城は患者への交渉を行い出世の糸口を掴んだのでした。
自分がやった事が出来ないはずは無いと。

社を辞めたいと真弓に洩らしますが子供の出来た真弓は納得出来ない。ですよね、槙田の置かれた立場を知らないのだから。
槙田は示談金を持って畑井に向かいますが反発されるだけです。
暴力までふるわれた槙田は真島を訪ねます。
何故40年も経って同じ症状の患者が出て来たのか教えて欲しいと言う槙田に、多分子供の頃に汚染された空気を吸った子供達が発症したのだろう、その解明の為にも40年前に患者を診た先代のカルテが必要、と真島は説明します。
そこへ今まで槙田の様子をうかがっていた女が現れて訴訟の原告側弁護士の宮本と名乗ります。

原告団のリーダーは当時家族を失い自身も現在長原病で苦しんでいると説明された時登場したのは高藤弁護士でした。

原作を読んでこの状況を知っていても一寸ショックな登場でした。
凄く怖かったです^_^;

原作では真島と高藤、又大社長と安城など絡み合いながらもっと詳しく話が進んで行くのですが安城の家庭や槙田の婚約者などの話を差し挟みながらもドラマは展開が早いですね。
あと半分残して槙田の苦悩を濃く描くのかしら・・・
予告ではすべてを失う槙田といっていましたね。
あまり不幸な槙田は見たくないような・・・
でもこれからも期待出来そうです。

テーマをきちんと把握して小説を一旦解体して新しく構築していく脚本家って凄いですね。
(それが読み手、あるいは視聴者にとって良いか悪いかは別にして。)
ドラマを見てそんな感想持ったのは初めてでした。


今週の週刊現代に玉山さんのインタビューが載りました。
サブタイトルは「マッサンが帰って来た!」
そして『日本の朝に純真な愛を運んでくれた「マッサン」「玉山鉄二」』ですって!
マッサン撮影中の話や、撮影終了後の彼の誕生日に浅香航大に誘われて行った先で、堤さん、風間さん、シャーロットさん等マッサン出演者が勢ぞろいで祝ってくれて感激した話とか。
撮影中シャーロットさんの誕生日をスタッフが祝った時に自分の誕生日がクランクイン前だった!と残念がってた玉山さん、良かったですね!!
勿論誤断の話も。

いやーこの雑誌買うの恥ずかしかったわね
マッサンで男の方に人気が出たせいかもしれませんが^_^;
そしてこの時のお衣装は???でした。
Gz2a

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