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誤断 第2話 ・ KFCのCM

長原製薬の薬プレピリンを服用していた3人が死亡、事故、自殺として処理されていた。

実は副作用の記載洩れがあり、経営難に陥った会社と外資との合併話を抱えて副社長の安城は隠蔽を決心。
そのうちの一人の未亡人が副作用を疑っていて秘密裏にその処理を副社長安城から指示された槙田、とここまでが第1話でした。

未亡人からもう300万と要求され、安城から処理を任された槙田は悩んだ末要求をのんでしまいます。
会社の利益と社会的な責任との間に悩んだ槙田は高藤弁護士に相談してしまいます。
上司の命令に従ったので直接責任を問われる事にはならないと言われ安堵する槙田ですが。
長原製薬の創業の地、畑井市の医師真島が安城を訪ねて来て代わりに会った槙田は40年前のカルテを要求され40年前の件はまだ終わっていないと言われるのですが。

安城に説明を求める槙田は40年前にも隠蔽があった事を聞かされます。。
台風で廃液タンクが倒壊、流出した廃液の為海が汚染されその海で取れた魚を食べた住民に被害が出たのでした。
会社は事実を公表せず示談で収めたはずと言う。
槙田は安城から畑井へ行って真島にあって狙いを聞くように命じられます。

畑井で槙田が見たものは・・・
未だに被害が出続けている畑井の現状でした。

最後に訴訟の準備をしている真島で2話は終わっています。

槙田が食事に立ち寄り40年前の様子などを聞く食堂の主人がマッサンの「こひのぼり」のハルさんなど一寸和むシーンもありますがやはり重い展開ですね。

その他、結婚を控えた槙田と婚約者の真弓との微妙に食い違う話、それに真弓には赤ちゃんが出来た様子ですが、落ち着いて話を聞く余裕も無い槙田です。

同族会社の創業者の長男が社長に就任しているが学究肌で営業に疎い為外資との合併にまで追い込まれている事実、その合併話を一人で進める安城の様子などの話も。
その安城の家庭が崩壊している話がありますが家庭を顧みない会社人間であることを描きたいのでしょうけれど必要なのかしらと一寸思いました。

でも1話より面白くなって来たと思います。
予告を見るとかなり可哀想な立場に立たされる槙田ですが、どう自分に決着をつけて行くのか。
原作では槙田のその後がはっきりと語られていないのでどうなるのか気になる所です。

こんなお顔ばかり、
無職時代のーてんきなマッサンの可愛い玉山さんが懐かしいです(^^♪

N3a  N1a

ケンタッキーのクリスマスメニューのCMが素敵です。
Kw5a  Kw3a

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