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2016年2月

真田丸 第8回

第8回 調略

滝川一益が去りった後の武田領ですが北條氏直が小諸城に、上杉景勝が海津城を押さえ、小領主の真田家はどうするか・・・が今回のお話です。

前回で出たように昌幸は海津城の春日信達の調略を信繁に命じますが失敗。
昌幸は小諸城の氏直の許に。
氏直は遅参を詰り、春日調略も無用と怒ります。
ところがここへ登場した氏政は上機嫌で昌幸を持ち上げます、があとでこれは天狗になっている氏直を嗜める為だったと言う落が・・・

昌幸が北條に付いた事はすぐ上杉に知れ海津の信尹と信繁は何とか言い抜けますが直江兼続は不審の様子です。
そして信尹と信繁は春日の調略を急ぎます。武田滅亡後上杉に仕えた春日信達ですが父の築いた海津城を与えると北條から言われてついに裏切りを決意。
叔父上のようになりたいと言う信繁にわしのようになるなと言う信尹。何故かはすぐわかります。

調略は成功したかに見えましたがその春日信達は磔にされてしまいます。
動揺した氏直は上杉と戦う事をあきらめ甲斐へ兵を向けます。

ここで遡って春日信達が何故殺されたかの説明があります。
海津城を与えると言う北条氏直の起請文をを渡すと見せて信尹が信達を油断させ殺してしまい信達から仕掛けられたと報告するのです。

景勝が春日信達を信頼していた事を語る場面があります。
このドラマでは景勝さんはとても良い方です
上杉は家臣の謀反で越後に引き上げることになります。

この事で昌幸の思惑は上杉は越後に帰り、北条が甲斐へ向かった為に徳川も迂闊に動けなくなった事を狙って信濃を国衆が治めるようにしたかったのだと判ります。
家康はこの一連の動きは真田の企みではないかと疑い真田の恐ろしさを知るのですが、家康さんはずっとこのままコメディ路線で行くのでしょうか。

今回の昌幸さんの動きは一段とあざといですね。
実際は信達の謀反に真田は絡んでいなかったと思います。
小国が生き延びる為には仕方ない事としてこういう話にしたのでしょうが、一寸ひいてしまいますね。
それと信繁は上杉では信尹の息子信春となっていますが、もう何処かで実は、と訂正したのでしょうか。
今後上杉の人質になるのにどうするのか、少し気になりました。

余談ですが・・・
春日信達の父高坂弾正は信玄に愛された事で有名な美男子で「武田信玄」では村上弘明さんがなさってました。
今回信達の前川泰之さんも素敵でしたね。背が高くて・・背がお高いのね、186cmだそうです。
親子2代のハンサム!
救いがたいイケメン好きで申し訳ありません^_^;
もう退場とは残念です。

お仕事の情報は?

SPドラマ選タクシーへのゲスト出演のお知らせ以来何の情報もありませんね。

プライベートの目撃情報も余り無いようですし・・・
今何をしていらっしゃるのやら・・・
玉山さんのファンになって8年ですがしょっちゅう「今何してるの?」と言い続けているような気がしています。
事実、年中行方不明になってますものね^_^;

CMのお仕事はあるので、マッサンで知名度も上がってofferが無いわけでは無いと思いますけれど、違うのかしら。
でもお見かけするのはCMばかり、というのはそのCMが苦手で民放を余り見ない私にはかなり辛いものがあります。

ですが、どうして出演作が少ないのか、と言う事で私なりに思う事があります。
それは5年前にあるWEB上のインタビューを読んでからなのです。
的はずれな考えでしか無いかも知れませんが、愚痴半分書いて見ます。
以前ブログにUPしたものですが再掲してみました。
手紙出演の頃のです。

『この頃のインタビューで「かけもちはしない。不器用で、うまく切り替えできない、あるAっていう役をやっていて今度Bって役をやるときにそのままAからBに移行するんじゃなくて、普段の何気ない生活をして玉山鉄二に戻してからトライする・・」(どしゃぶりセンチメンタルから)
と言っていますが、そうでしょうね、あんなに役に入り込んだらとても別人にはすぐ成れないでしょう。彼が寡作なのが納得出来ます』

それともう一つこれは同じインタビューだったか、別のだったか覚えていないのですが、自律神経が弱い云々、と言う事を言っていました。
だとすると頑張って続けてお仕事をするのは辛いのかな、と思います。

とは思いますけれど待っているのも辛いです。
何とかもう少し私達の前に出て来て頂きたい・・・と凄く勝手で申し訳ないのですが本音です。
せめて今何をしているか位ねえ・・・
公式サイトはあっても何の役にも立たず、これも年中言ってます^_^;

このどしゃぶりセンチメンタルは中々良い内容で保存したはずでしたがPCのトラブルで何度か初期化した時に行方不明になってしまいました。
今回訪問してみましたらもうタイトルしかありませんでした。残念!

今夜は愚痴になりました。
お付き合いくださいました方、有難うございました。
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真田丸 第7回 

第7回 奪回
信長が亡くなったあとの武田家の領地を巡っての戦いが始まりました。
まず織田家のこの方面の司令官滝川一益と北條家の合戦は一益側の敗戦に終わりました。

昌幸はその間に岩櫃、沼田を奪還しますが、人質のとりは一益に箕輪城に連れ去られていました。昌幸は信繁を連れ箕輪城へ一益に会いに行きます。
昌幸の裏切りを知らない一益は昌幸を歓迎します。
人質は信濃を抜けるまで返さないと言いますが、それでも岩櫃、沼田は真田に返すと言う一益。
勿論裏切りがわかって激怒するのですが・・・

箕輪城を出た一益は小諸城へ、信繁と三十郎はきりを奪い返す為に小諸城へ忍びこみます。
とりを見つけて脱出する寸前、きりが前に信繁に貰った櫛を忘れたと取りに戻り手間取ったために発見され信繁達も捕まってしまいます。

一益は木曽義昌が道を封鎖したため小諸城で足止めされ、話し合いの末信濃国衆の人質を義昌に渡してやっと出発します。
しかしここで手間取ったため一益は信長の後継者を決めるいわゆる清洲会議に遅刻してしまうんですね。
このドラマの一益は爽やかで素敵な武将に書かれています。もうこのあとでないのかしらん、そうなら一寸残念です。

義昌に引き渡された真田家の人質ですが、義昌は幼い頃から知っているとりに頭が上がりません。
とりが残る事で信繁達は解放されます。

このとりの毅然とした態度、いかにも武家の女性らしい凛とした様子ですが対照的におつきのきりの書かれ方は何でしょう。
信繁に対する口の利き方、態度、家臣の娘の筈なのに。
いずれ変わって行くのかも知れませんが、この人がヒロインとは一寸頂けませんね。

昌幸は上杉を訪ね、一緒に北條に向かおうと説得します。
その後、とり救出に失敗した信繁を叱責、自分の勘を頼りすぎると。
信幸は勘に頼らないが真面目で面白くない、お前は失敗もするが面白い、二人合わせて一人前だと説教します。

そして上杉で語った事は方便で実は北條に付く、手土産に上杉方の海津城の春日の調略を信繁に命じます。

今回は昌幸の余りの謀の多さに一寸辟易気味でした。
そこが真田家を取り上げた見どころでもあるんでしょうし小国の悲哀ではありますけれど・・・
きりのうっとうしさと共に余り後味の良い回ではなかった・・・
次回に期待して。
何だか先週もそう思ったような気がしますけれど。
 

真田丸 第6回

第6回 迷走

感想を書こうと思っていた矢先、玉山さんのお仕事の情報が入って、こちらの感想は何処かへ行ってしまいました^^;
間が開いて気が抜けてしまいましたが、折角期待した復興大河ですから何とか感想を続けたいと、気を取り直して・・・・
今回は先週に引き続いて信長亡き後の天下の情勢を巡っての混乱ぶりが書かれています。
安土で松と他の人質を連れて脱出した信繁達は明智の兵に追われ松は行方不明になってしまいます。
松を探して残ると言う茂誠を残し真田へ帰る信繁達。
彼女は信繁が死ぬまで生きていた人なので心配はしませんでしたけど(^.^)
 
真田郷では昌幸が滝川一益から呼び出されます。
ここで少々うまく行っていなかったように思えた昌幸と信幸の次のようなシーンが。
信幸にお前ならどうすると問いかける昌幸に私の意見など取り上げて貰った事がないと言う信幸、かなり屈折したますね。
一度約束したのだから織田につくのが当然と言う信幸にお前はまっすぐだなと言う昌幸です。そう父に教わったと答える信幸。

一益の前で信長の死を知っていた事を恍ける昌幸ですが、真田は信用できぬと人質を要求されます。
滝川につくと言う昌幸と国衆達との応酬で昌幸はでは北條に付くと態度を変えます。
ここで北條氏政が登場しました。
とりあえず顔見せと言うところでしょうか。
一方徳川家では明智攻めに消極的な家康の様子も少々。

昌幸は人質として母とりを滝川に差出しきりもとりに付いて滝川へ行く事になります。
そして信繁が帰途越後から引き上げる森可の軍勢と、同行していた出浦昌相に出会うシーンもありました。
出浦と森長可の因縁など一寸わかりづらいかもしれませんね。
帰り着いた信繁は梅に辛い心境を打ち明けます。
兄よりがあると思っていたのに、明智の動きを見誤った、私は役立たずだと。

そして山崎での天下分け目の決戦が終了。
本能寺の変より短く言葉の説明だけでした。
滝川一益は勝った秀吉を天下に一番近い男と評します。
でも彼は柴田勝家に付いたんじゃなかったかしらん、これからどう書かれるのか一寸興味があります。
秀吉が勝った事で一益に賭けたのに彼の天下取りの目は無くなったと昌幸は嘆きます。
信繁に、力が欲しいとしみじみ語る昌幸さん。
そして北條が上野へ大軍で攻めて来ます。
しかし北條へも滝川にも付かない、自力で真田家を守る決心をする昌幸でした。
今回は信長の跡目を巡って家を守る為にどう動くか、右往左往する昌幸のまさに迷走の回でした。

次回は真田家の沼田城奪還の戦いが始まります。次回の出来次第でこのドラマの行末は占えるかも知れませんね。
今のところ草刈さんの魅力だけで見ているようなものなので
面白くなる事を期待して!
只、ファンの方には申し訳ありませんが大泉さんがどうしても苦手です。
まれの事を抜きにしても戦国の武将にはどうしても見えません。
信幸という人は大した武将だったようですが、凛!とした所が見えなくて本当に残念です。

SPドラマ出演

待望のお仕事のお話がありました。

前から話題に上がっていた竹之内豊さん主演選タクシーのSPドラマでやっと発表されました。
このドラマは一度も見た事が無くて良くわからないのですが、竹之内さん扮する枝分の運転するタクシーに乗って、希望すれば過去のある時点まで連れ戻してくれる、再生の機会が得られるというお話のようですね。

今回はSPドラマで、枝分の出入りする温泉旅館に泊まり合わせた4組の客が登場します。
玉山さんの役どころはプロ野球のベテラン投手、戦力外の危機にありトレーナーと温泉地で自主トレ中に大怪我をしてしまい、病院へ行く為に乗ったのが枝分のタクシーで・・・と言う事だそうです。
プロ野球の選手と言う事なのでユニフォーム姿見たいですけれど、シーズン前のトレーニング中のお話なのでジャージー姿で終わっちゃうかも知れませんね。
不屈君以来の投球シーンなど見たいですけれど。

インタビューの中で過去に戻りたいかと言う問いに「デビュー前に戻って本名じゃなくて芸名をつけたい、武士見たいな名ので○○つばさとかって」と答えて笑わせています。
つばさ・・・って^^;
面白いお話だと良いですね。
又どうせ暫く行方不明になるんだから・・・すっかりひねくれています^^;

それに出演のお話は嬉しいですが、ゲストではなくご自分のドラマで見たいですね。
出来れば映画に出演して頂きたいものです。

フジTVで4月5日(火)21時~放送です。
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下右の写真はエランドール賞授賞式のものです。
前に載せたのがこわいお顔ばかりと言われたのであらためて(^^♪

真田丸の感想を書こうと思っていたところへ玉山さんのお話が入って来ました。
真田丸は明日にでも・・・(出来れば)

真田丸 第5回 

第5回 窮地

絶対権威者に成った、と思われた信長の突然の死、を巡って真田、徳川両家の動きを中心に描いた回でした。

信長の死は詳しく書かず二条城での信忠の死で始まった今回。
信忠が若い信長のイメージで新鮮でした。
徳川家康は堺から穴山梅雪とともにわずかな手勢で京へ行く途中この変を知ります。
どうやって国へ帰るか、窮地に陥った徳川勢は明智の目を逃れて困難な伊賀越えの道を選びます。
梅雪は家康一行と別れるのですが落武者狩にあって命を落とします。
ここはナレーションであっけなく報告でした。
困難な山中を越えてやっとの思いで帰国する家康一行。
まあしかし数百人も命を落とした筈の危険な様子は余りなく、コミカルでなんだか時代劇の格好をしたクロスカントリーみたいでした。
もし信長が生きていたら明智より余程怖いという家康。
よれよれになって帰り阿茶局の膝に倒れこむ家康。
可笑し過ぎでした。

安土では京でなにか変事があったようだと言う事しかわからない信繁が京へ向かいます。
真田の郷では信繁を巡ってきりと梅のたわいも無いお喋りなどがあり、きりが父内記のはからいで真田家の奥へ奉公に上がる事になります。
あわよくば信繁の妻にと言う思惑のようです。
(余計なお話です。前回松、梅とくれば桜と書いた事に桜でなくて竹でしょう、と言われました。竹は信繁の正室の法名が竹林院ですからもうちゃんと存在しているんですが。)

その真田家へ京より明智の使者が到着。変事をもたらし味方につくようにと言います。
使者を軟禁、国衆への書を握りつぶし主導権をとる昌幸です。
せっかく織田につき進路を決めたのに無駄になった、これからどうすると怒る昌幸。
織田側から離れるなと言う信幸、これからの事に策略をめぐらす父と実直な息子の対比ですか。
国衆を説得して上杉につく事に決心した昌幸ですが、上杉景勝は織田と戦う事は義にもとると拒否、上杉もそれどころではなかったのですね。

そして厩橋の滝川一益から、使者が。
変事への対応かと思いきや、一益は良い湯治場はないかと。
信長が天下を統一すればもう争う事も無くなると語ります。
真田家が知っている事を一益がまだ知らないと言う事、一寸納得しがたものがありましたが。この滝川一益は段田さんが良かった事もあって中々魅力的でした。

一方安土では信繁が京へついて変事を知り安土へ掛け戻りますが松は安土城内へ連れ去られたあとでした。
その松を救い出し、松の懇願で他の大勢の人質を連れて城を抜け出す信繁。
狸の存在から抜け穴を知ったり、ここも危険がいっぱいなのにかなり面白おかしく描かれています。


このドラマ、テンポも良く面白いんですが、復興大河を期待した向きにはどうかな。
今回の視聴率で答えが出るでしょうか。
しかし一瞬で変事が世界中を駆け巡る現代と違って、人の足、せいぜい馬に頼るしか情報伝達の道が無かった時代です。
その混乱ぶりはよく描けていたと思います。

エランドール賞授賞式 & KFC

先日発表のあったエランドール賞・新人賞の授賞式が昨日ありました。

WEBニュースや今朝のワイドショーでご覧になった方も多いかと思います。
私も今朝のワイドショーを録画したものを見たばかりです。

若い本当の新人の中で一寸複雑なものがおありだったようで・・・
なにしろ「めざまし」のタイトルが「吉田羊、玉山鉄二複雑な受賞」ですもの。

ちょっとお二人のコメントをご紹介
玉山は「昨晩、エランドール賞新人賞は何歳までいただけるんだろうと、考えていたら眠れなくなっちゃって。お前、新人じゃないだろうってヤジがとんだらどうしようかと思っていました。素晴らしい賞をいただけて感謝しています」といって会場を和ませ、吉田も「私、年齢非公表にしているんですが」と前置きした上で「過去20年分の新人賞の受賞者を調べたところ、私が最年長の受賞となりました」と言って笑わせた。
と言う事でした。

何はともあれ受賞おめでとうございます。
でも玉山さん、吉田さんお二人ご一緒の受賞で良かったです!
お一人だけであの場に登場されていたら・・・^^;
お二人ともオトナの魅力一杯でとても素敵でした。

前田吟さんがお祝いゲストでいらしていて抱き合ったお二人の写真も
ワイドショーの中でケンタッキーのCMも流れてなんとも嬉しい日でした。
CMはもしかしたら契約終了かなとも思っていたのでなお嬉しかったです。


授賞式に出席されてお元気でいらっしゃる事はわかりましたけれど、でもご本業の方はどうなさっているんでしょうか。
お仕事のお話が聞こえて来ないのはいつもの事ですがそろそろ良いニュースを聞きたいものですね。
Ew3a  Ew2a
Kw10a  Kw12a

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