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真田丸 第6回

第6回 迷走

感想を書こうと思っていた矢先、玉山さんのお仕事の情報が入って、こちらの感想は何処かへ行ってしまいました^^;
間が開いて気が抜けてしまいましたが、折角期待した復興大河ですから何とか感想を続けたいと、気を取り直して・・・・
今回は先週に引き続いて信長亡き後の天下の情勢を巡っての混乱ぶりが書かれています。
安土で松と他の人質を連れて脱出した信繁達は明智の兵に追われ松は行方不明になってしまいます。
松を探して残ると言う茂誠を残し真田へ帰る信繁達。
彼女は信繁が死ぬまで生きていた人なので心配はしませんでしたけど(^.^)
 
真田郷では昌幸が滝川一益から呼び出されます。
ここで少々うまく行っていなかったように思えた昌幸と信幸の次のようなシーンが。
信幸にお前ならどうすると問いかける昌幸に私の意見など取り上げて貰った事がないと言う信幸、かなり屈折したますね。
一度約束したのだから織田につくのが当然と言う信幸にお前はまっすぐだなと言う昌幸です。そう父に教わったと答える信幸。

一益の前で信長の死を知っていた事を恍ける昌幸ですが、真田は信用できぬと人質を要求されます。
滝川につくと言う昌幸と国衆達との応酬で昌幸はでは北條に付くと態度を変えます。
ここで北條氏政が登場しました。
とりあえず顔見せと言うところでしょうか。
一方徳川家では明智攻めに消極的な家康の様子も少々。

昌幸は人質として母とりを滝川に差出しきりもとりに付いて滝川へ行く事になります。
そして信繁が帰途越後から引き上げる森可の軍勢と、同行していた出浦昌相に出会うシーンもありました。
出浦と森長可の因縁など一寸わかりづらいかもしれませんね。
帰り着いた信繁は梅に辛い心境を打ち明けます。
兄よりがあると思っていたのに、明智の動きを見誤った、私は役立たずだと。

そして山崎での天下分け目の決戦が終了。
本能寺の変より短く言葉の説明だけでした。
滝川一益は勝った秀吉を天下に一番近い男と評します。
でも彼は柴田勝家に付いたんじゃなかったかしらん、これからどう書かれるのか一寸興味があります。
秀吉が勝った事で一益に賭けたのに彼の天下取りの目は無くなったと昌幸は嘆きます。
信繁に、力が欲しいとしみじみ語る昌幸さん。
そして北條が上野へ大軍で攻めて来ます。
しかし北條へも滝川にも付かない、自力で真田家を守る決心をする昌幸でした。
今回は信長の跡目を巡って家を守る為にどう動くか、右往左往する昌幸のまさに迷走の回でした。

次回は真田家の沼田城奪還の戦いが始まります。次回の出来次第でこのドラマの行末は占えるかも知れませんね。
今のところ草刈さんの魅力だけで見ているようなものなので
面白くなる事を期待して!
只、ファンの方には申し訳ありませんが大泉さんがどうしても苦手です。
まれの事を抜きにしても戦国の武将にはどうしても見えません。
信幸という人は大した武将だったようですが、凛!とした所が見えなくて本当に残念です。

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