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真田丸 第18回

第18回 上洛

信尹から上洛を促され更に上杉家からは直江兼続が直接説得に訪れますが中々上洛に踏み切れない昌幸です。

秀吉の勢いが掴みきれないのと、武田旧臣の誇りなのでしょうか。
結局とりの言葉で重い腰を上げる昌幸です。

上洛した昌幸を待っていたのは・・・かなり屈辱的な待遇でした。
宿所の粗末な事に始まり、秀吉は対面せず甥の秀次でした。

信繁の奔走でやっと実現した秀吉との対面。
秀吉は機嫌良く対応しますが、徳川家康の与力になれと言います。
しかも秀吉は帰途徳川に挨拶によって行けと命じるのでした。

徳川の下に付かなければならない屈辱。

昌幸は息子達に自分は何処で間違ったのかと言う昌幸が悲しいです。
間違ってはいないけれど時代の動きについていかれなかったのですね。

挨拶に来た昌幸に上機嫌の家康。このドラマの家康さんはわかりやすいですね。

献上品の毛皮に表現されたようにいつの間にか時代に取り残されていた昌幸の悲哀が書かれた回だったかなと。

その他、姉の松が記憶を取り戻して喜びの対面をする話など。
父や弟達の思い出話には反応しなかった松がきりの「かかとがかさかさ」の言葉に記憶を取り戻すのがおかしい。

やはり昌幸が主になると面白いですね。

主役兄弟に魅力を感じられない私にとってはこのドラマは草刈さんで持っているようなものです。
藤竜也さんもそうでしたが60才過ぎてもこの魅力。
玉ちゃんもそうなって欲しいと思いつつ見ています。
その年になった彼を私は見る事が出来ないかも知れないけれど。

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