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真田丸 第23回

第23回 攻略

小田原征伐の開始です。
秀吉の前で石田三成が軍編成を発表、
総大将は秀次、家康が後見に。その主力は東海道を一気に小田原へ。
もう一手は前田利家、上杉景勝が率いて東山道から北条の支城を攻略する事に。
真田は家康与力なのに東山道の軍に配置されます。
三成は信繁に徳川を信じ切れない、裏切った時に真田まで連れて行かれては困ると言います。
徳川の下につかなくて昌幸は嬉しそうです。
小田原へ到着した主力が城を囲んだ配置を絵図で紹介しています。
こういう所はこのドラマとてもわかりやすいですね。
4月はじめ、軍議が開かれ信繁は諸将への伝令として黄母衣をつけて走り回ります。
主役活躍の為にこれも良いアイディアかと。
軍議のあと秀吉は家康を誘って例の小田原のつれしょんへ。
ここで徳川の関東への移封が持ち出されます。
秀吉は長期戦である事を宣言、自ら茶々を呼び寄せ毎日宴を楽しんでいます。

一方小田原城内では・・・
氏直は戦う事を主張しますが氏政は籠城を指示、いずれ伊達が来ると信じているようです。
東山道の軍は次々と城を攻略、いよいよ武蔵の忍、鉢形を残すだけとなりました。
昌幸は信幸に忍城攻略を任せますが苦戦。
苛立つ三成は自分がやれば4日で片がつくと豪語します。
5月になり小田原城内では氏直は開城に傾いていますが、氏政は不安で夜も眠れず風呂にも入れない有様ですがそれでも伊達さえ来ればとまだ強気を崩していません。
小田原評定のころですねえ。

6月にその伊達政宗が秀吉のもとに参陣。白装束の様子だけであっさりと済んでしまいました。
伊達が傘下に入った事で秀吉はすぐに攻め落とそうとしますが吉継が先に忍城、鉢形城を落とす事、忍城を三成に任せる事を提案します。
忍城攻めの軍に到着した三成は秀吉の望んでいる水攻めで4日で落とせると豪語します。
聞いている景勝、昌幸、直江の顔が見ものでしたね。
只、ここは今までの知識と違うので少々戸惑いましたね。
秀吉は最初から三成を忍城攻めの大将として任命していたはずだし、吉継も一緒だったはずだし。

北条方では伊達が秀吉に屈した事で流石にショックを受けた氏政ですが、それでも開城には本領安堵、上杉、徳川と同等の待遇を要求。
あきれて総攻めを命じる秀吉に家康、吉継が今一度チャンスを、と言い、秀吉は帰るまでに片をつけよと茶々を連れて湯治に行ってしまいます。


信繁は(忍城にいるはずの)吉継に呼ばれ、北条へ説得に行くよう命じられます。
小田原城へ向かった信繁を待っていたのは本多正信でした。
板部岡江雪斎から氏政を説得してくれるよう頼まれたと言うのです。
前回の裁定での弁論に感心したと言う事なんですね。
待っていた江雪斎の案内でまず氏直に会う信繁ですが、なんと氏直は信繁に頭を下げて懇願するのです。
こんな事ありでしょうか。
大体軍使として小田原城へ行ったのは黒田官兵衛ですよね。
一昨年の大河だけでなく史実でも。
官兵衛は正式な使い、信繁は密かにと言う事ならありなのかもしれませんが
いくら主役でもかなり乱暴ですね、見ていてしらけました。
官兵衛は出さないつもりなんですかねえ。
前田利家も出ていませんね。
なんだか説明もなく突然有名人物が登場した一昨年のようになりそうで心配です。

それと石垣城から小田原城を見る茶々と信繁のシーンがありましたが、後の二人の姿を暗示したのかも知れませんが、2度の落城を経験している茶々には酷な情景かなと・・・

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