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そして誰もいなくなった 第2回

初回2桁発進した視聴率ですが2回目下がってしまいましたね。

仕方がないかな・・・登場人物が多くそれぞれの新一との関わりの説明に終始して一寸面倒なように思えるし。
とりあえず私の頭の整理を兼ねて簡単にストーリーを追って見ます。
偽藤堂新一にすべての経歴を乗っ取られてしまった新一は課長の田嶋の協力で裏ログからミスイレイズにアクセスした者を突き止めようとしますが、すべて削除されていました。

その時、ガキノツカイを名乗る男から電話がありクイズと言って14桁の番号を示されます。
又田嶋に夜食を持って来た部下の五木の話を隠れて聞いた新一は、偽藤堂が西条法律事務所に弁護を依頼しますが裏に大金を払った黒幕がいるらしい事を知ります。
西条弁護士訪ねた新一は西条が新一の事を知った上で偽物の弁護を引き受けた事を知りますが、西条はクライアントにならなければ事情は教えられないと言います。


14桁の数字が電話番号と日付、時間を表す事に気づいた新一はその場所、動物園に行きますが、現れたのは母万希子と小山内でした。
万紀子は新一に誘われたと言い、小山内は万紀子に聞いたと言う。
万紀子から新一宛に届いたと渡されたのは、ガキノツカイからの携帯でした。

小山内は新一を上司の寺前に引き合わせると言い、その夜キングで会う約束をします
しかし二人と落ち合った新一は話をする間もなく数人の男に追われ、逃げ回るが捕まってしまう。
男たちが警察と知った新一は西条に弁護を依頼します。
西条から彼らが公安であると知らされる新一。
総務省が国民管理の情報システムの開発を新一の勤務先REDに依頼していて、他人になりすまして機密を盗むスパイではないか、と疑われていたのです。

その総務省のキャリア官僚である小山内は上司の寺前と何か企んでいるようです。
総務省内部の派閥争い?どうやらこのドラマでは郵政閥が優勢で小山内達は自治省閥みたい。

大学時代新一と付き合っていたはるかは早苗に接近します。
又、同じく同級生の斉藤は日下がバーで保管したグラス(らしい)荷物を受け取ったり、ラストに五木が夜新一宅を訪れ早苗を押し倒したり(-_-;)
若いのにバーのオーナーになった日下も何か事情がありそうだし、母親の万紀子の動きも訳ありのように描かれて怪しい人だらけ。


バーの常連客の小市慢太郎さん(役名忘れた^^)が口元のアップからガキノツカイではないのかしら、誰が操っているのでしょうか.
一番わかり易く怪しいのは小山内ですが、本当に彼が黒幕だったらこんなにわかり易く書くかしら、とかそう思わせてやっぱり彼だった!とか。

まあ一寸面倒くさい展開ですが、次回に期待ですね。
そして肝心の玉山さん、太ったんじゃないかしら。
そっちの方が心配です(-_-;)
Da9a_2  Db1a

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コメント

菜の花さん、お久しぶりです。
玉山さんたくさん見れて嬉しいですね。
ドラマに関してはまだまだ導入部なので全体像がわかりませんが、玉山さんは自然にその人としているんですね。いつもながらすごいです。
それと今回、玉山さんをたくさんの番宣で見ることができて嬉しかったです。、昔からのファンの方が「いろんな意味でドキドキする」と心配していたようなこともなく、リラックスした感じで、落ち着いていましたね。
質問に藤原さんがすぐに答えられないときは、先に自分がさっと答えたり、藤原さんと楽しく話している感じが素敵でしたね。
菜の花さんの心配されている「太った?」というのも感じませんでした。確かにドラマの中ではがっしりした感じでしたが、番宣までに痩せたかもしれませんね。(仕事に入ると痩せると聞いたような)
物語は「小山内」がいろいろ裏がある人物ですが、その内面が露わになってくると思いますが玉山さんが「小山内」としてどう生き切るか楽しみにしてます。

toyoさん
こんばんは

お越しいただきコメント有難うございます。
久しぶりの連ドラ、毎週会えて本当に嬉しいです。
今回、沢山の番宣出演でなお嬉しいですね。
仰る通りリラックスして優しい素のお顔が見られて幸せでした。
ドラマでは見られない笑顔が沢山見られてなお良かったです(^^♪

太ったと感じたのは私だけだったのでしたらそれも嬉しいですけれど。
しょっちゅう太っちゃう人なので((笑)一寸大きく見えただけで心配してしまいました。

ドラマはどうなんでしょう、面白くなる事を祈っていますが。
只、玉山さんについては本当に色んな役を演じ分ける事が出来、役柄でお顔まで違う・・・
今回の小山内も楽しんで見たい、と思っています。

又お越し下さいませ。


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