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そして誰もいなくなった 第1回

藤原竜也さん扮する藤堂新一がビルの屋上で銃で狙われ、撃たれるか屋上から飛び降りるかどちらかを選択するように迫られるショッキングなシーンから始まりました。
最後に第三の選択肢がある事がわかりますが。

新一はコンピュータシステム開発会社の研究開発を担当する優秀な社員で、恋人の早苗との結婚を控え幸せな生活を送っています。
彼はネット上に拡散された画像、情報を削除できるプログラム「ミス・イレイズ」を開発しますが、多分これがすべての事件の始まりなのかと・・・

新一はある日役員に呼ばれ彼のパーソナルナンバーは別人のものでその藤堂は逮捕されて留置場にいる、と告げられ彼が何らかの目的でなりすましとして入社した、と疑われます。
マイナンバーにひっかけてのパーソナルナンバーでしょうがこちらはカードから運転免許証などすべてと連動していて彼はカードも使用出来ず、婚姻届けも提出出来なくなります。

新一は大学時代の友人で総務省のキャリア(らしい)官僚小山内保に助けを求めるのですが。
保によると新一の情報は一切無くなっているとの事でした。
さあ玉山さん登場です!眼鏡、お髭なし、劉さんを思い出します(^^♪

新一は大学時代を過ごした新潟に向い、小山内から連絡のあった同級生の長崎はるかと斉藤博史の助けで偽藤堂が新一の住んでいたアパートに越してきて経歴も新一そのままを称している事を知ります。
保から偽藤堂の画像を送って貰った新一はミスイレイズを使って彼の本名が川野瀬猛である事を突き止め、行きつけのバーKINGで保に会い、明日これを持って警察に行けば解決だと報告。

KINGを出て新一と別れた保は引き返しバーテンの日下に何事か頼みます。
あとで新一の使ったグラスをポリ袋に入れる日下ですがこれ指紋を保存したのかしらね
バーテンは伊野尾慧さん、可愛いくて年令よりかなり若く見え一人だけ子供っぽくて一寸違和感が・・・

この後新一のPCに保存したはずの川野瀬のデータが消えてしまったり、新一が2億円を横領した事になっていたり、信頼している上司の田嶋にミスイレイズの裏ログの確認を頼むがうまく行かなかったり。
そして母真紀子(黒木瞳)とはるか(ミムラ)の思わせぶりなそぶり。
バーの客の小市慢太郎さんも、弁護士の鶴見辰吾さんも不審な行動だし。
保も総務省内部の派閥抗争に深く関わっている様子で、表情がかなり怪しげ。
怪しいと言えば母親まで含めて怪しい人ばかり、新一の情報を盗んで何が目的なのか、国家が絡んでいるのか、お金の問題なのか、まだわかりませんね。

初回拡大版、一寸疲れました。
なりすましを突き止めながらすぐ警察へ行かなかったり、10年も勤めた優秀な社員より犯罪者の情報を信じたり、それにペーパーの記録は一切破棄されちゃってるのかしらなど疑問もあるけれど、とりあえず次回以降の展開に期待します。

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