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2016年8月

そして誰もいなくなった 第7回

7話まで来ました。
相変わらず話が錯綜してわかりにくいので私の頭の整理の為又、順を追って書いて見ました。

新一達の計画実行の日が迫ったが馬場は帰って来ません。

アパートの近くで日下と万紀子が出会いそのまま行き過ぎます。
が、お互い微妙に不自然な表情のように見えました。
新一の計画が明らかになりました。
ドローンに停電爆弾を搭載、送電設備の上で爆発させて電気系統破壊すると言うもの。
政府のサーバーはダウンすると即0.2秒で自家発電に切り替えられるが、そのわずかな間にミスイレイズを仕込んですべてのデータを破壊、消去すると言う計画。

沙央里に西条が接触、買収にかかります。
この時小山内に頼まれ彼の後をつけた事がわかります。
小山内は海中に落ちた衝撃でトランクが開いて奇跡的に助かっていました。
鬼塚が事情聴取に来てトランクの中に弥生の名札があった事を話します。
弥生の失踪に馬場が絡んでいるのか。その馬場の行方は?話に出ないのでまだ行方不明?

万紀子は公園で幼い新一の写真を見ています。
こうなるとこの写真の子は新一ではないのかも知れませんね。
公園でミスイレイズと呼ばれているウイルスの噂話を聞いた万紀子は早苗に電話をします。
入院している小山内は迎えが無いと退院させられないと言われ早苗に迎えを頼みます。
病院へ来た早苗は万紀子からある場所へ行って欲しいと連絡があった事を告げ二人はその場所へ向かいます。
この時小山内はよろめいて、自分の足元が見えなくなっていた、と言いますが別の比喩的な意味で言ったのかな。
それと五木から連絡がない事もわかります。

万紀子に言われた場所は奥多摩の山中でした。
その一軒家で二人はインターフォンの応答が不自然で弥生の声に似ている事に気づきドアを壊し中に入ります。応答したのは推察どおり録音されたものでした。
しかし中に弥生の姿はなく、二人の発見したのは冷凍庫に入れられた斉藤の死体でした。
鬼塚の事情聴取に小山内は万紀子の指示だった事を明かしますが、参考人として呼ばれた万紀子の行方が分からなくなります。
車椅子の万紀子に斉藤の死体は運べないだろうと小山内は指摘。
二人は新一を庇っているのかと聞かれた小山内は、殴られた時に藤堂新一のプレゼントだと言われ信じられなくなった、と言います。

決行の時間になっても姿を見せない馬場。新一達は3人でドローンの配置に向かいます。
沙央里の所へ西条が取引に現れます。
彼女は仲間を裏切れないと西条を刺してしまい取っ組み合ううちに二人は屋上から転落。
飛び立つドローンを見上げた日下は「あとは任せたよ、兄さん」と言います。
兄さん・・・やはり新一とは兄弟なのでしょうか。

小山内の許へ西条から電話が入ります。
西東京から証拠が飛んで行く・・・早く・・・さもないと世界が・・・
西条沙央里は息を引きとったのでしょうか。

凄く長くなっちゃいました(笑)
新一の計画はわかりましたが、指示を出しているのは誰なのか。
西条の雇い主は誰。
万紀子は何故早苗に斉藤の死体を発見させようとしたのか。
大体何故死体を移動させたのか。
小山内が上司と企んでいたのは何・・・
日下は万紀子の子で新一の弟なんでしょうか・・・でももしかしたら小山内の弟かも。
大体何故万紀子が日下のアパートの近くに来たのでしょうか、新一が一緒に居るのを知っていたのでしょうか。

あと2話でこれだけ広がったstoryを全部回収できるんでしょうか。
こうなったら玉山さんが出ているだけでなく全部見届けないと気が済まなくなりました^^
今回、玉山さんは眼鏡無しでした。海に沈んでも濡れたスーツはすぐクリーニング出来るけど眼鏡は急に作れないから?
でも眼鏡なしで運転してましたね。理由があっての伊達眼鏡なのかとくだらない事に気をまわしてしまいました。

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真田丸 第33回

第33回 動乱

休み明けで忙しかった事もあって中々感想を書く気になりませんでしたが、折角2/3まで書いて来たものを、と簡単ですが思った事を書いてみました。

今回は秀吉死後の豊臣政権は、一応五大老五奉行の合議制と決定しましたが、徳川家康が天下取りへの野望を隠さなくなった事と、それに焦る石田三成の対立を描いた回かと。
焦った三成は徳川屋敷に襲撃をかける事を決心しますが、三成に人望がなかった事もあって形勢は一気に家康に傾きます。

信繁は三成を諦めさせるため父昌幸に徳川方につくように頼み、又盟友の大谷吉継までが事を収める為家康に付くことにします。
家康の前で、家康の為に味方するのでは無い、秀吉の築いた太平の世を守る為で自分はああくまで秀頼の家臣、と言う吉継、恰好良かったですね。

それでもなお合戦に及ぼうとする三成ですが、上杉景勝が登場。
義を守る為に家康は自分が倒すと言います。
やっと景勝が本気になったのですね。
只御館の乱のいきさつなどからこの人が義を口にするのは私には納得出来無いんですけれどね。
景勝の言葉に三成も今回は襲撃を思いとどまります。

三成には豊臣家を守ると言う純粋な忠誠心があったのでしょうね。
形勢がどうあろうと何とか秀頼を守りたいと奔走する姿は良く描けていて痛々しいです。
後世の私などから見ると、秀吉自身、信長の死後天下を乗っ取ったのですから、家康がそう思ったのは当然で、幼い秀頼がこのまま政権の中央に居られると考える方が可笑しい、と思うのですけれどね。

三成は優秀な官僚ではあったけれど、主の秀吉と同じく一代で大名になった人です。
天下を取る為には一寸器量不足だったのか。
それと戦闘の司令官には島左近と言う当時屈指の名将を得たけれど、外交や事務処理に長けた家臣がいなかったんでしょうね。
家康の本多正信のように。

そして誰もいなくなった第6回

メダルラッシュに沸いたオリンピックが終わりました。
メダリストは言う迄もなく代表として出場された選手の皆さま本当にお疲れさまでした。

オリンピックの間は何故か大半の人が愛国者になりますね(^^♪
閉会式の日本のプレゼンも素晴らしかったです。

オリンピックが終わったせいか、視聴率が9%と上昇しました。
話が少し動いたせいもあるのかも知れません。でも相変わらずわかりにくい展開ですね。

冒頭小山内保が何故か留置場にいます。
新一の失踪から1ヶ月たっています。
公安の鬼塚の登場でどうやら喧嘩に巻き込まれたみたい。鬼塚は独自で新一を追っているようです。
釈放された小山内の前に何故か西条が現れます。
REDでは新一の不在で開発が出来ないようで田嶋と五木は激しく叱責されています。
その新一は日下のアパートに馬場、砂央里と共同生活をして何かプログラムを開発している様子。
公安の鬼塚と西条は新一を探す事で手を組みます。


万紀子のヘルパー弥生も行方不明になっていて早苗が万紀子の世話をしに来ています。
一度は新一を見捨てかけた早苗は反省して子供を産み新一を待つ気になっているようです。
そこへ万紀子の誕生日の祝いに小山内が訪問。
新一から万紀子の許に誕生祝のビデオメッセージが届きますがこれがウイルスメールですべてのデータが消去されてしまいます。
早苗と小山内は新一のアパートへ。
ミスイレイズの開発の事などを話していると五木が新一を訪ねて来て、新一から万紀子にミスイレイズの仕組まれたメールが送られて来た事を聞きそれを自分に送ってくれと頼みます。
小山内と五木は新一を探す事で協力する事に。

小山内はキングで日下に会い、新一の行方を聞き出そうとします。
ここで日下がパーソナルナンバーを持っていない事を知っている小山内が脅迫して新一の使ったグラスを保存させた事が判明。
只、小山内の目的はわからないままです。
この時小山内は、日下の年令を聞き、新一と6才違いか、呟きます。新一と兄弟とか?何かの伏線?

五木は新一から送られて来たメールを手掛かりにミスイレイズのプロテクト解除に成功しますが次の瞬間すべてのデータが消去されてしまい、REDは顧客への対応の追われる事に。
バーから帰る日下の後をつけた小山内は馬場に襲われ車のトランクに押し込めらて拉致されてしまいます。
何故か西条が居合わせて通報、パトカーとカーに追われます。
馬場は追われながら何者かに指示を仰ぎますが自分で解決しろと言われカーチェイスの末海中へ。
トランクに閉じ込められた小山内は海中で死んでいるように見えましたが助かるようですね、予告に出てましたから。

新一の開発していたプログラムは完成、いよいよ明日決行だと日下と砂央里と話し合っています。
ドローンを使って政府を狙ったサイバーテロみたい。
早苗は万紀子を訪ねますが、留守で屑籠の中にボイスチェンジャーを発見。
そして外出した万紀子はアパートの近くで日下と出会う所で今回は終わりでした。

相変わらず謎は全然解けていません。
新一たち4人を操っているのは誰か?
西条の裏に居るのは誰?
ミスイレイズ開発とパーソナルナンバーに小山内達総務省はどう絡んでいるのか。
そして部屋からボイスチェンジャーが発見された万紀子のこのドラマでの役割は?
万紀子と日下は親子?


もしかしたら「誰もいなくなった」と言う事は個人を特定、管理していた情報がすべて消されて誰も特定出来なくなるって事かななどと思ったりしますが。
面白いと言えば面白いのでしょうが、見ていてやはり疲れます。
話があちこちに飛びすぎるせいでしょうか。

このドラマで一番の感想は玉山さんが大きい!という事。
今迄の色々な役を見ましたが大きいと思った事ははじめてです。
だから太ったように思えたのかも。
若い俳優さんたちが華奢すぎるからかしら。

真田丸の感想を続けて書くつもりでしたが、遅くなってしまったのであらめたて。
三成が痛々しすぎて気が乗らないのもあります。
そういえば、万紀子と早苗のお二人、大河で北政所と茶々でしたねえ(笑)
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東京ラブシネマ&番宣から

玉山さんの笑顔が見たくて、沢山出演したそして誰もいなくなったの番宣からいくつかUPしてみました。

ついでに行列の出来る法律相談所で話題になった東京ラブシネマからも。
東京ラブシネマは玉山さんが番組で13年前と言っていたように2003年にフジTVで放送されたドラマです。
主役は社員が4人しかいない小さな映画配給会社の社長高杉の江口洋介さん、ライバルの大手配給会社の敏腕バイヤー晴子の財前直見さん。
二人を中心にしたロマンティックコメディ。
玉山さんは高杉の会社の社員日向瑛治、同じく社員の宮迫さん。
海外へ映画を買い付け行ったり、地方の映画祭に参加したりするお話しで中々面白かったですよ。
そして何と言っても玉山さんの可愛らしさ!
薔薇の十字架、ハコイリ娘の頃で本当に可愛いの一言に尽きます。
久しぶりの玉鉄ギャラリーです(^^♪
番宣から。
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東京ラブシネマから
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写真にしてしまうと可愛らしさが出なくて残念でした。

そして誰もいなくなった 第5回

斉藤が死に犯人と疑われた新一は日下のアパートに匿われていますが、警察へ出頭する事を決心します。

そう、そもそも最初から警察へ行けば良かったのでは?33年も生きて来た人間なんですから調べれば沢山の証拠がある筈だとどうしても思っちゃう。
そこへ何者かが催涙ガスを投げ込み気を失った新一が気づいたのは何もない真っ白な部屋でした。
公安と警察と両方から追われる事になった新一ですが、警察は斉藤を殺した犯人と疑ったいますかから当然ですが、公安が新一を追う理由が頭の悪い私にはまだ良くわからないのです・・・一寸調べればなりすましがどちらかすぐわかるでしょうに。
日本の警察ってそんなに無能なのかって思っちゃう。

そして霊安室から斉藤の死体が消えてしまいます。
息を吹き返しちゃったのかな。
はるかだってあんなごみの山に落ちたのだからもしかしたらなんて。
一方早苗は新一の部屋に自分の荷物を取りに行きます。
2年前に二人が知り合ったいきさつを思い出しながら自分の衣類などを片付けていると保が訪ねて来ます。
消息を聞きに来たのは口実でどうやら西条に頼まれて何かを部屋に置いて来たようです。
当然盗聴器でしょうね。

新一が気が付いた白い部屋には何故か彼の後をつけていた君家砂央里がいます。彼女もパーソナルナンバーを持っていませんでした。
部屋は数字の謎を解くとロックが外れるようになっていて仲間外れの数字を探してロックを解いて行った先の部屋には6個のスピーカーが置かれていて、盗聴した電話の声が流れて来ます。
五木、裏切っていた事がわかる上司の田嶋、川野瀬と話す西条、そして万紀子の声も。
新一は万紀子の話は最後まで聞かず、残った2個は早苗と保だろう、自分が仲間はずれだと言い最後のロックを外すと屋上へと続いていて、ここで話は第1話の冒頭に戻ります。
スピーーカーの声に日下を殺すと脅された新一は条件をのむのでした。

万紀子のヘルパー弥生は先輩の働いている施設で偽新一の父親川野瀬に出会います。
大変な事を知った、と電話する弥生、さあ相手は誰なんでしょう。
新一はキングで日下、馬場、砂央里と会い、4人ともパーソナルナンバーを持たない仲間だと言われ、「声」からの世界を孤独にする七つの大罪を犯せと言う指令を受け取るところで次週へ。次週のタイトルはその一つ堕落です。

一体このドラマのテーマはなんなのでしょう。情けない事に
5話が終わってまだ私にはわかりません('ω')
しかし謎解きの仕掛けと言い、他のビルから見えそうな屋上で新一を狙ったり、こんな大掛かりな事が出来るのは一体誰が・・・よほど力がないと出来ないと思うのですが。
どこかの様子を盗聴?している保がさあショータイムだと言いますが屋上の様子を見ているのかしらね。
保が関わっているのなら総務省が絡んだ国家の仕業なのか、とも思ったのですが予告を見ると保が襲われているし違うのかな・・・

視聴率が又下がりましたね。
まあ大体オリンピックがなくても夏休み中の日曜日のこの時間帯と言うのには一寸面倒くさい展開のドラマですねえ。
もう少しテンポ良く、わかり易く進んでくれないと。
玉山さんファンの私でも録画して見てるくらいですから仕方ないかな。

オリジナル脚本と言うのは冒険ですねえ。
良く出来た原作の脚色なら少々難ありでも見られるドラマになりますけれど。
例に出して失礼かも知れませんが同じ時間にWOWOWで山崎豊子原作の沈まぬ太陽をやっています。
脚本は前川洋一、軍師官兵衛の作者です。
官兵衛ははっきり言ってあらが目立って楽しめなかったけれど、これは面白く毎回見ています。

話がそれました。
全然笑わない玉山さんもねえ。
ドラマの出来さえ良ければこういう役でも良いけれど。
優しい笑顔の彼が見たいです。

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真田丸 第32回

第32回 応酬

前回、家康暗殺に失敗した出浦昌相は辛くも脱出しますが大火傷を負い生死ははっきりしません。
何故家康暗殺を、と問う信幸、信繁兄弟に旧武田領を回復したかったと答える昌幸です。
まだあきらめていなかったのですね。

秀吉が亡くなりました。
亡くなった事は朝鮮撤兵が終わるまで伏せておく事に決定します。
秀吉のを悲しむ寧と、もう秀頼にしか関心のない茶々との様子が対照的に書かれていました。

三成は信繁に今後どうしたいかと問い、信繁は三成の傍で支えたいと言います。
死の床の秀吉から三成を支えてやって欲しい、と言われた事への答えですね。
秀吉の馬周りとして仕えて豊臣家に恩義を感じていたのが彼の今後を決定したのでしょうか。

その後の政権は五大老、五奉行の合議制と決まったものの早くも家康が主導権を取るよう乗り出します。
諸大名を招いて盛大に宴会を催します。
対抗する三成には家康ほどの人望がありません。

頼みにする前田利家は病床にあり、上杉景勝は対抗できる器では無い事が書かれました。
利家はやっと登場したものの最初から病人としてで子の利長は頼りない。
朝鮮から帰った加藤清正をねぎらう三成ですが、三成の対応のまずさは何でしょうねえ。

早くも家康は伊達正宗や福島正則と縁組を取り結ぶなど勝手な動きを始めます。
秀吉の遺言に背くとの詰問に喪を伏せている事を逆手にとって遺言はまだ無効だとうそぶきます。
三成はもう家康を討つしかないないと決心します。

家康は秀忠を江戸に帰しますが、本能寺の変の時に信長と共に嫡子の信忠も死んだ事を例に安全を図ったと、昌幸が解説するシーンもあり、天下への野望を隠さなくなった家康の変貌の回でした。

夏休み、そしてオリンピック開催中で中々感想も書く暇もなく「そして誰もいなくなった」も見なくてはいけないし、それに今後悲劇へと向かって行く豊臣家に感情移入して余り考えたくないと言う思いもあり、超簡単になってしまいました。

そして誰もいなくなった 第4回

4回まで来ましたが相変わらずいらいらする話の進み方です。
公式HPに『今何が起きているか 「そし誰事件早わかり表」』と言うコーナーが出来ています。
製作者サイドにもこのドラマのごちゃごちゃと散らかったわかりにくさがわかっているんですね。

とりあえず整理を兼ねて今回のあらましを書いてみました。
身分を乗っ取られ、2億円横領の嫌疑までかけられ公安に追われ行き場を無くした新一は日下に助けられ彼のアパートで3日を過ごしています。

はるかの葬儀が新潟で行われ保と斉藤が出席、そこへ万紀子が現れ、保に新一の住んでいたアパートへ連れて行くように言いますが、今は偽藤堂が住んでいる事を彼女は知っています。
そして保にそろそろ本当のことを話しましょう、と言う。
誰かが新一を利用しようとしている話とか、はるかが保を疑っていた事、新一の味方なのか敵なのか知っておきたいと。
保は味方だったが今はわからなくなったと答えます。

一方新一は冤罪を訴えるTV出演から帰る川野瀬と西条の車に乗り込み、川野瀬にパーソナルナンバーを買い戻したいと言う。
川野瀬はパーソナルナンバーを売買する裏サイトがあると言い400万でその情報を教えます。

早苗は産婦人科で中絶の時期などを聞きかけたり、心が新一から離れかけているようです。
帰途以前から新一の後をつけたりしていた君塚砂央里と知り合う。
新潟の斉藤は研究所をやめるようです。彼の身分が非常勤である事がわかりますが、何かの意味があるのでしょうか。
はるかと斉藤の新潟に残った二人の新一と保への劣等感を表現しただけなのか。

新一が教えられた居酒屋へ行くと待っていたのはキングの客馬場。
彼はガキノツカイは自分だと言い新一を案内した場所には五木が待っていました。
会社とは別人のような顔を見せた五木は早苗と関係があった事、会社の隠し金を口座から引き出した女が防犯カメラに映っているが早苗かも、とほのめかします。

西条が保に以前新一に総務省のデータを流した事実を公表すると脅して接近を図ります。
新一が早苗のアパートに行くと、斉藤が現れナイフで切り付け、もみ合ううちに胸にナイフが刺さって絶命してしまう、茫然とする新一を帰って来た早苗が目撃。
目撃者として警察の尋問に早苗は私に藤堂新一と名乗っていた人です、と答えるのでした。


殺人の容疑者になってしまい絶望する新一に、日下は自分だけは新一を信じる、そして自分もパーソナルナンバーのない人間だと打ち明けるのでした。

こう書いてくると面白そうな話だと思うのですが、これがはきり言って面白くないです。
もう少し整理して書けないものか。
正直このままでは見続けるのは一寸しんどい。
視聴率が下がり続けているのも仕方がないかなと思いますね。
私は玉山さんが出ているうちは見ますけれどね。

只、玉山さんが昨日発売になったMen's JOKERのインタビューで、話が新一の目線から保の目線に切り替わって進行する、立場が変わる事で見え方も変わってくる、と語っています。
と言うからには保の途中退場は無い?
保の行動がもう少しはっきりとし、この新一の人生乗っ取りの背景が何なのかもう少しわかってくれば面白くなる可能性もあるかな、とまだ少し期待していますけれど。

そのMen's JOKERのインタビューや、沢山の番宣の話など暇を見てUPしたいと思っているのですが、中々時間がとれなくて・・・・
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真田丸 第31回

第31回 終焉

秀吉の死まで、秀吉一代で築いた政権の終焉でした。
秀吉は床に就いたまま、三成達は死後の政権維持を図りますが奉行の中に名のあった吉継は病気を理由に就任を断り奉行は5人に。
五大老、五奉行制度が決定です。
三成は遺言状に家康にも花押を書かせます。

ここまで事態が動いても家康のはっきりしない態度に阿茶局は天下をとる時が来た、と口にします。
三成は家康に朝鮮撤兵の為自分が不在の間動かないようにと告げ、そして吉継と信繁に力を貸してくれるように頭を下げるのでした。

五奉行に行動を制限されている事に不満な家康と本多正信は信長の甲冑を持って秀吉の寝所に押しかけ、無理やり新しい遺言書を書かせます。
されるがままになりながら、それでも秀頼を頼むと書き加える秀吉が切ない。
その遺言書に怒った三成は寝ている秀吉を起こして無理やりに加筆させるのでした。

家康が又見舞いに訪れますが、信繁は寝所の蝋燭を取り換えながら火が消えるのは自分の命が絶える時だから火を絶やさぬように、と秀吉の言葉を告げます。
信繁相手に、戦場で逃げ惑うのはいやだ、伊賀越えなどは二度としたく無いと言いますが、これは大坂の陣で信繁に追い詰められる時の伏線?
そして秀秋が見舞いに、蝋燭の火を吹き消してしまいます。
これも豊臣政権にとどめを刺す秀秋の将来の伏線ですか。


秀吉の見舞いを拒んでいた茶々がやっと秀頼を連れて現れます。
この時のしっかりした秀頼の態度、そして寧に縋る茶々、このドラマは二人の仲を悪く書いてないのですね。最後この二人の間がどうなるのかとても興味があります。

一人になった秀吉は信長の甲冑の中に血だらけの少年の幻を見ます。
この少年は信長の命とはいえ秀吉が殺した浅井長政の嫡男万福丸と言う事らしいです。
今迄出て来ませんでしたが茶々の兄です。
秀吉は三成に家康を殺せと命じ、三成は昌幸に相談。
聞かなかった事にすると答える昌幸ですが、明日家康の死を聞いたとしても真田家は一切知らぬ事と言うのでした。

昌幸は出浦昌相に家康暗殺を命じます。
昌相は忍びこんだ徳川屋敷には信幸が来ていました。
信幸は家康におこうの子の事で忠勝への口添えを頼んでいたのでした。
その信幸が昌相の気配を察知、忠勝と昌相の死闘になり、信幸の姿に茫然とした昌相は重傷を負い真田屋敷に帰り着くのですが、このまま死んでしまうのかしら・・・

そして秀吉は誰も傍にいない中息絶えるのでした。
誰にも看取られず寂しい最期でした。

このあたりの秀吉の寝所の様子、いつも宿直の者が一人もいないのは不自然に思えます。
ドラマの効果の上の事かも知れませんが気になって。
そして昌相の徳川屋敷での活躍は忍者そのもの。
真田と言えば佐助や霧隠才蔵などで有名ですからサービスだったのでしょうか・・・
それと豊臣政権崩壊の要因の一つだった前田利家の死ですが、彼の登場もないままですね。
毛利などと一緒にこれから登場するのかな。


そして誰もいなくなった 第3回

公安に捕状もなく監禁された新一、弁護士西条を呼ぶが偽藤堂の弁護を引き受けているので利害の重なる新一の弁護は出来ないと断られるがここから出す事は出来ると言う。

新一は西条に偽藤堂は川野瀬猛と言う名だと告げます

新一の部下の五木は実は以前早苗と関係があり、早苗に新一と結婚なんか出来ない、藤堂新一は偽名でしかも会社の金を2億も使い込んでいる、自分とやり直そうと言うのでした。
五木の帰る姿を陰から見ている小山内の姿がありました。
偽藤堂が釈放されます。西条はあなたの本名は川野瀬猛と言うんですか、と聞き慌てる偽藤堂。

新一が公安に拘束された事を知った小山内の上司寺前は我々の事は、と心配しますが小山内はかえって好都合です、と答える場面が。

公安の鬼塚が万紀子の所へ来て新一の生まれた病院はどこか、そして新一と川野瀬の写真を並べてどちらがあなたの子か、と聞きます。
ここで万紀子が後妻であり新一の父母はもう亡くなっている事がわかります。
そして万紀子は新一の写真を指すのでした。

早苗は小山内に相談しますが、小山内は今までのなりすましの事などを早苗に説明、国としても分かっていない状況だから警察には言わない方が良いと言います。

新一はスプリンクラーの誤作動の混乱に乗じて脱走に成功します。西条がピザの宅配を装ってトイレに放火させたのでした。
西条に電話した新一は彼の後をつけている女性がいた、と言います。色白で長い黒髪と聞いた新一ははるかを疑います。
斉藤に電話した新一ははるかが働いていなかった事を知ります。

新一を探してキングに来た早苗、そこにはるかが来て連絡先を交換。
早苗の帰った後日下がはるかに作ったカクテルが「片思い」
酔ってホテルに帰ったはるかを待っていたのは新一でした。
色々問いただす新一にはるかは結婚してくれたら教えて上げる、と早苗と五木がキスをしている画像を見せ、こんな子とは別れてしまいなさい、お腹の子も誰の子かわからないと言い新一にどうして私じゃ駄目なのかと。
そして泣き笑いしながらベランダから飛び降りてしまうのでした。

はるかの搬送された病院に小山内が駆けけ新一を問い詰めますが、訳が分からないと答える新一。
小山内ははるかは卒業寸前に針路を変えて研究室に残ると言った新一の為に席を譲って就職したのに新一は又気を変えて東京で就職してしまった、はるかの就職先が悪質な企業ですぐやめてそれから働いていなかった、と説明。
知らなかった!と茫然とする新一に小山内は自分と斉藤は彼女の愚痴を聞いてやっていた、お前は自分の事ばかりではるかの事を全く見ていなかった、と責めます。
このまま帰れと言われた新一ははるかが気づいたら聞きたい事があると言い、小山内に殴られてしまいます。あららな展開ですね。

病院を出た新一がはるかを疑った事を後悔しているとガキノツカイから電話でTVのニュース番組を見ろと言って来ます。
新一の見たものは・・・偽の藤堂が西条弁護士とともに冤罪を訴えている姿でした。
違う!藤堂新一は俺だ!と絶叫する新一。
そして病院では駆けつけた斉藤が「藤堂の奴殺してやる!」と。

今回ははるかがメインでした。がもうミムラさんがいなくなるとは・・・
そして気になる事も色々。
親友の筈が実は様々な事情が絡み合っていてそうでなないような。
結婚の約束をして子供まで出来たのにお互いの事を良く知らない。
はるかが10年余も働かずどうやって生計を立てていたのか。
もし今回のなりすましに関係しているのなら誰がバックにいるのか。
偽新一のバックにいるのは?
総務省と公安のどちらかが黒幕なのか。

謎解きも良いけれどかなり疲れました。
それにキャストのアンバランスが気になって困っています。
日下は、どう見ても17~8才にしか見えない、未成年のバーテンって・・・
五木も高校生みたい。

視聴率が3話で7%台まで下がっちゃいましたね。
話が相変わらずあちこちと目まぐるしく動いて見ていて疲れるので仕方ないかな。
玉山さんが出ている以上疲れても見ますけれどね。

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真田丸 第30回

第30回 黄昏

秀吉の老いて行く様子、秀吉と豊臣政権の黄昏を書いた回でした。
冒頭大地震で倒壊した伏見城に清正が登場します。いわゆる歌舞伎の「地震加藤」ですね。
木幡山に築く新しい伏見城の工事に生き甲斐を持って当たっていた昌幸は、只の居城の建築になって堀の工事に回されて落胆、戦闘とその為の築城にしか生き甲斐を持てない昌幸が気の毒な書き方です。

秀吉は新しい城が出来るまで大坂城移りました。
いくつかのエピが登場。
漂着したスペイン船サンフェリペ号。
ここではごく簡単に積荷を没収する為に秀吉は切支丹追放令を利用し26人の宣教師及び日本人教徒を処刑したと書かれます。
私は26聖人殉教として知っていた事件でした。

明の使節が和平交渉に来日。これも色々ありましたが、ここでは行き違いがあって秀吉が激怒、再度の朝鮮出兵に至るまでが、簡単に。
その激怒した席で秀吉が失禁。信繁の機転で拾のせいにしてその場を繕いますが段々周囲に秀吉の衰えが見えて来た様子でした。

信幸はその秀吉の現状を信繁に問いただすのですが、信繁の辛い心境が信尹と景勝の例を引いて初めて語られらます。
「豊臣に背く事は義に背く事、おかげで今息が出来ない程苦しい思いをしている」
彼が何故豊臣家の為に命をかけたのか、少しづつ書かれて来たようです。

秀吉の老いが進んだのを見て三成は拾を元服させます。数えで4才?早すぎる元服ですが
拾は秀頼を名乗ります。
秀吉は景勝を会津に転封、家康の抑えになってくれと懇願します。
その年(慶長3年)3月秀吉は醍醐で花見を催します。黄昏の豊臣政権の最後の華でした。
その席で秀頼の望みで花咲爺となった秀吉は木から落ち、寝込む事になってしまいました。

信繁は再度秀吉の容態を信繁に問いただし、信繁は吉継から自分の正しいと思った道を進め、と言われ真実を伝えます。
これを聞いた昌幸は馴染の吉野太夫に喋ってしまいます。
しかし吉野太夫は偽物で徳川の送り込んだ忍びだったのです。
出浦に見抜かれて殺されてしまいます。徳川では昌幸の周囲へも忍びを送っていたんですね。

そうそう伏見では稲とおこうが出産、どちらも男の子でした。
このドラマ、子供の年令は?が多い・・・秀次の娘とか、二人の子供が同年令とか。
稲ははじめて信幸に実家へ真田家の情報を送っていた事を明かします。
子供が出来てやっと心を開いたんですね
稲と吉野太夫とも情報が入らなくなった徳川方ですが、信幸からの知らせで秀吉の容態を知る事になりました。

来週のタイトルは「終焉」。
段々展開が辛くなりそうです。

今、「手紙」の再放送をやっています。
何度も何度も見た映画ですが、やっぱり気になって家族が寝たのを幸い途中から見始めてしまいました。
若い玉山さん、坊主頭でもとっても綺麗です。
最後、又泣くかな・・・
この感想には関係ないけど。
 Meikinnguaa1

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