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そして誰もいなくなった 第7回

7話まで来ました。
相変わらず話が錯綜してわかりにくいので私の頭の整理の為又、順を追って書いて見ました。

新一達の計画実行の日が迫ったが馬場は帰って来ません。

アパートの近くで日下と万紀子が出会いそのまま行き過ぎます。
が、お互い微妙に不自然な表情のように見えました。
新一の計画が明らかになりました。
ドローンに停電爆弾を搭載、送電設備の上で爆発させて電気系統破壊すると言うもの。
政府のサーバーはダウンすると即0.2秒で自家発電に切り替えられるが、そのわずかな間にミスイレイズを仕込んですべてのデータを破壊、消去すると言う計画。

沙央里に西条が接触、買収にかかります。
この時小山内に頼まれ彼の後をつけた事がわかります。
小山内は海中に落ちた衝撃でトランクが開いて奇跡的に助かっていました。
鬼塚が事情聴取に来てトランクの中に弥生の名札があった事を話します。
弥生の失踪に馬場が絡んでいるのか。その馬場の行方は?話に出ないのでまだ行方不明?

万紀子は公園で幼い新一の写真を見ています。
こうなるとこの写真の子は新一ではないのかも知れませんね。
公園でミスイレイズと呼ばれているウイルスの噂話を聞いた万紀子は早苗に電話をします。
入院している小山内は迎えが無いと退院させられないと言われ早苗に迎えを頼みます。
病院へ来た早苗は万紀子からある場所へ行って欲しいと連絡があった事を告げ二人はその場所へ向かいます。
この時小山内はよろめいて、自分の足元が見えなくなっていた、と言いますが別の比喩的な意味で言ったのかな。
それと五木から連絡がない事もわかります。

万紀子に言われた場所は奥多摩の山中でした。
その一軒家で二人はインターフォンの応答が不自然で弥生の声に似ている事に気づきドアを壊し中に入ります。応答したのは推察どおり録音されたものでした。
しかし中に弥生の姿はなく、二人の発見したのは冷凍庫に入れられた斉藤の死体でした。
鬼塚の事情聴取に小山内は万紀子の指示だった事を明かしますが、参考人として呼ばれた万紀子の行方が分からなくなります。
車椅子の万紀子に斉藤の死体は運べないだろうと小山内は指摘。
二人は新一を庇っているのかと聞かれた小山内は、殴られた時に藤堂新一のプレゼントだと言われ信じられなくなった、と言います。

決行の時間になっても姿を見せない馬場。新一達は3人でドローンの配置に向かいます。
沙央里の所へ西条が取引に現れます。
彼女は仲間を裏切れないと西条を刺してしまい取っ組み合ううちに二人は屋上から転落。
飛び立つドローンを見上げた日下は「あとは任せたよ、兄さん」と言います。
兄さん・・・やはり新一とは兄弟なのでしょうか。

小山内の許へ西条から電話が入ります。
西東京から証拠が飛んで行く・・・早く・・・さもないと世界が・・・
西条沙央里は息を引きとったのでしょうか。

凄く長くなっちゃいました(笑)
新一の計画はわかりましたが、指示を出しているのは誰なのか。
西条の雇い主は誰。
万紀子は何故早苗に斉藤の死体を発見させようとしたのか。
大体何故死体を移動させたのか。
小山内が上司と企んでいたのは何・・・
日下は万紀子の子で新一の弟なんでしょうか・・・でももしかしたら小山内の弟かも。
大体何故万紀子が日下のアパートの近くに来たのでしょうか、新一が一緒に居るのを知っていたのでしょうか。

あと2話でこれだけ広がったstoryを全部回収できるんでしょうか。
こうなったら玉山さんが出ているだけでなく全部見届けないと気が済まなくなりました^^
今回、玉山さんは眼鏡無しでした。海に沈んでも濡れたスーツはすぐクリーニング出来るけど眼鏡は急に作れないから?
でも眼鏡なしで運転してましたね。理由があっての伊達眼鏡なのかとくだらない事に気をまわしてしまいました。

D11a  D20a

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