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そして誰もいなくなった 第4回

4回まで来ましたが相変わらずいらいらする話の進み方です。
公式HPに『今何が起きているか 「そし誰事件早わかり表」』と言うコーナーが出来ています。
製作者サイドにもこのドラマのごちゃごちゃと散らかったわかりにくさがわかっているんですね。

とりあえず整理を兼ねて今回のあらましを書いてみました。
身分を乗っ取られ、2億円横領の嫌疑までかけられ公安に追われ行き場を無くした新一は日下に助けられ彼のアパートで3日を過ごしています。

はるかの葬儀が新潟で行われ保と斉藤が出席、そこへ万紀子が現れ、保に新一の住んでいたアパートへ連れて行くように言いますが、今は偽藤堂が住んでいる事を彼女は知っています。
そして保にそろそろ本当のことを話しましょう、と言う。
誰かが新一を利用しようとしている話とか、はるかが保を疑っていた事、新一の味方なのか敵なのか知っておきたいと。
保は味方だったが今はわからなくなったと答えます。

一方新一は冤罪を訴えるTV出演から帰る川野瀬と西条の車に乗り込み、川野瀬にパーソナルナンバーを買い戻したいと言う。
川野瀬はパーソナルナンバーを売買する裏サイトがあると言い400万でその情報を教えます。

早苗は産婦人科で中絶の時期などを聞きかけたり、心が新一から離れかけているようです。
帰途以前から新一の後をつけたりしていた君塚砂央里と知り合う。
新潟の斉藤は研究所をやめるようです。彼の身分が非常勤である事がわかりますが、何かの意味があるのでしょうか。
はるかと斉藤の新潟に残った二人の新一と保への劣等感を表現しただけなのか。

新一が教えられた居酒屋へ行くと待っていたのはキングの客馬場。
彼はガキノツカイは自分だと言い新一を案内した場所には五木が待っていました。
会社とは別人のような顔を見せた五木は早苗と関係があった事、会社の隠し金を口座から引き出した女が防犯カメラに映っているが早苗かも、とほのめかします。

西条が保に以前新一に総務省のデータを流した事実を公表すると脅して接近を図ります。
新一が早苗のアパートに行くと、斉藤が現れナイフで切り付け、もみ合ううちに胸にナイフが刺さって絶命してしまう、茫然とする新一を帰って来た早苗が目撃。
目撃者として警察の尋問に早苗は私に藤堂新一と名乗っていた人です、と答えるのでした。


殺人の容疑者になってしまい絶望する新一に、日下は自分だけは新一を信じる、そして自分もパーソナルナンバーのない人間だと打ち明けるのでした。

こう書いてくると面白そうな話だと思うのですが、これがはきり言って面白くないです。
もう少し整理して書けないものか。
正直このままでは見続けるのは一寸しんどい。
視聴率が下がり続けているのも仕方がないかなと思いますね。
私は玉山さんが出ているうちは見ますけれどね。

只、玉山さんが昨日発売になったMen's JOKERのインタビューで、話が新一の目線から保の目線に切り替わって進行する、立場が変わる事で見え方も変わってくる、と語っています。
と言うからには保の途中退場は無い?
保の行動がもう少しはっきりとし、この新一の人生乗っ取りの背景が何なのかもう少しわかってくれば面白くなる可能性もあるかな、とまだ少し期待していますけれど。

そのMen's JOKERのインタビューや、沢山の番宣の話など暇を見てUPしたいと思っているのですが、中々時間がとれなくて・・・・
Me9a  Da16a

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