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そして誰もいなくなった 第5回

斉藤が死に犯人と疑われた新一は日下のアパートに匿われていますが、警察へ出頭する事を決心します。

そう、そもそも最初から警察へ行けば良かったのでは?33年も生きて来た人間なんですから調べれば沢山の証拠がある筈だとどうしても思っちゃう。
そこへ何者かが催涙ガスを投げ込み気を失った新一が気づいたのは何もない真っ白な部屋でした。
公安と警察と両方から追われる事になった新一ですが、警察は斉藤を殺した犯人と疑ったいますかから当然ですが、公安が新一を追う理由が頭の悪い私にはまだ良くわからないのです・・・一寸調べればなりすましがどちらかすぐわかるでしょうに。
日本の警察ってそんなに無能なのかって思っちゃう。

そして霊安室から斉藤の死体が消えてしまいます。
息を吹き返しちゃったのかな。
はるかだってあんなごみの山に落ちたのだからもしかしたらなんて。
一方早苗は新一の部屋に自分の荷物を取りに行きます。
2年前に二人が知り合ったいきさつを思い出しながら自分の衣類などを片付けていると保が訪ねて来ます。
消息を聞きに来たのは口実でどうやら西条に頼まれて何かを部屋に置いて来たようです。
当然盗聴器でしょうね。

新一が気が付いた白い部屋には何故か彼の後をつけていた君家砂央里がいます。彼女もパーソナルナンバーを持っていませんでした。
部屋は数字の謎を解くとロックが外れるようになっていて仲間外れの数字を探してロックを解いて行った先の部屋には6個のスピーカーが置かれていて、盗聴した電話の声が流れて来ます。
五木、裏切っていた事がわかる上司の田嶋、川野瀬と話す西条、そして万紀子の声も。
新一は万紀子の話は最後まで聞かず、残った2個は早苗と保だろう、自分が仲間はずれだと言い最後のロックを外すと屋上へと続いていて、ここで話は第1話の冒頭に戻ります。
スピーーカーの声に日下を殺すと脅された新一は条件をのむのでした。

万紀子のヘルパー弥生は先輩の働いている施設で偽新一の父親川野瀬に出会います。
大変な事を知った、と電話する弥生、さあ相手は誰なんでしょう。
新一はキングで日下、馬場、砂央里と会い、4人ともパーソナルナンバーを持たない仲間だと言われ、「声」からの世界を孤独にする七つの大罪を犯せと言う指令を受け取るところで次週へ。次週のタイトルはその一つ堕落です。

一体このドラマのテーマはなんなのでしょう。情けない事に
5話が終わってまだ私にはわかりません('ω')
しかし謎解きの仕掛けと言い、他のビルから見えそうな屋上で新一を狙ったり、こんな大掛かりな事が出来るのは一体誰が・・・よほど力がないと出来ないと思うのですが。
どこかの様子を盗聴?している保がさあショータイムだと言いますが屋上の様子を見ているのかしらね。
保が関わっているのなら総務省が絡んだ国家の仕業なのか、とも思ったのですが予告を見ると保が襲われているし違うのかな・・・

視聴率が又下がりましたね。
まあ大体オリンピックがなくても夏休み中の日曜日のこの時間帯と言うのには一寸面倒くさい展開のドラマですねえ。
もう少しテンポ良く、わかり易く進んでくれないと。
玉山さんファンの私でも録画して見てるくらいですから仕方ないかな。

オリジナル脚本と言うのは冒険ですねえ。
良く出来た原作の脚色なら少々難ありでも見られるドラマになりますけれど。
例に出して失礼かも知れませんが同じ時間にWOWOWで山崎豊子原作の沈まぬ太陽をやっています。
脚本は前川洋一、軍師官兵衛の作者です。
官兵衛ははっきり言ってあらが目立って楽しめなかったけれど、これは面白く毎回見ています。

話がそれました。
全然笑わない玉山さんもねえ。
ドラマの出来さえ良ければこういう役でも良いけれど。
優しい笑顔の彼が見たいです。

Da20a   Da22a

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