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久しぶりの景虎さま

今日、Twitterを見ていたら、天地人御館落城の一シーンが。

NHKがアーカイブスからNHKオンデマンドの宣伝に載せたようでした。
舞佳さんがリツイートして下さってほんの数分でしたが久しぶりに景虎様にお目にかかれました。
見たとたん思った事は「ああ玉山さんだわ」でした。当たり前ですけれど。
2009年ですからもう8年も前の作品で、演技とか存在感は格段の進歩をしてるけれど、今と同じ雰囲気、表情、見た目の魅力が、変わってくてほっとしたというか。
だから未だに嵌りっぱなしなのかしらん。
そしてこの役、優しさと切なさ、玉山さんの一番本領を発揮できる役だと思います。
一番魅力を出せる役柄を演じている彼に最初に会えて幸せだったかも。

数分では物足りずDVDで御館落城の回だけ見てしまいました。
まあやはり若いですね。
この景虎さんと帽子の吾郎さんを同じ頃に見て以来延々と応援している記念すべき役です(^^♪
玉山さんと相武さん、お似合いです。
若くてとても美しい!やはりドラマを見るなら美男美女です!

しかしこの演出はなんでしょう。何度見ても腹立たしい。
見ながらまた文句が口をついて出てしまいます。
遠山さんの扱いとかは気分悪いけどまあおいといて(-_-;)

景虎さんの最期は何故脚本通りにしなかったのか。
景虎さんが亡くなったのは西暦に直すと4月19日です。
曼殊沙華がどこに咲いていると言うのでしょう。
今うちの近くでは方々で咲いています。
二人の死を幻想的に書きたかったとしても一寸ね。
ドラマの品格を下げるような演出で本当に残念でした。

でも今日、私もいつまで玉山さんのイメージで景虎さんを追い続けるのだろうと一寸考えてしまいました。
もう役として演じる事はいくら何でも無理だろうし・・・
いまだに神鳥前川神社の前を通ったり小机の近くまで行ったりすると玉山さんの景虎を思い出します。
景虎さんゆかりの地が近くにあるのもいけないのね。

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