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ずっと逢いたかった 原作

先日ずっと逢いたかったについてコメントを頂くまでこのドラマに原作がある事を知りませんでした。

原作はどのようなお話なのか興味があって早速購入して読みました。
題名は同じ「ずっと逢いたかった」
服部泰平氏作です。

内容も細部は違う部分もありますがおおよそはドラマと同じでした。
原作は2005年4月10日発行でドラマの放映は同年9月30日です。
元々は2000年12月に発行された「切手のない手紙」を大幅に加筆訂正したものです。と後書きがありました。
ドラマ化の話があって再構成されたものかどうか知る由もありませんが、まあそんな事はどうでも良いくらい胸に迫るお話になっていました。

最後に挙げられた参考文献は40数件を数えます。
丹念に調査された事実に裏打ちされて映像で見るのと又違った感激がありました。
機会がありましたらお勧めしたい本です。

でも駄目ですね、先にドラマを見ているので鳴海少尉は玉山さんでしかなくて・・・
それに一寸残念だったのは鳴海少尉が幸せな家庭を夢見るシーンの6月のところ、小説には蛍の飛び交うシーンがあって映像になっていたらどんなに美しかったかと。

そのドラマですが数年前までフジTVにHPがあったのですが今はデータしか残っていません。でも幸四郎さんと玉山さんのインタビューは「文字」ですが残されています。
玉山さんのインタビューから一部です。
「鳴海は自分の大切な人を心の底から愛し、生に関する事をいろんな幸せに変えられる人。
台本が実にピュアに仕上がっていたので、余計な事をせず、そのまま演じてみようと思いました。」
「手紙というものは想いを伝えるためだけのものじゃなく、想いを残していくものなんだと、演じていて思いました。」

切手のない手紙も読んでみたいと思っていますが残念ながら今のところ入手出来ていません。

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スニッファー 
明日からですね。今朝のあさイチに阿部さん香川さんが出演されていました。
ウクライナ版より面白いと自信満々語られていました。

一応見てみるかなと録画予約入れましたが、ウクライナ版も全話録画してあるので比べてさあどうでしょうか・・・

 

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