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真田丸 第45回

第45回 完封

いよいよ大坂冬の陣の開戦です。慶長19年11月
明石全登の守る木津川口の砦が攻撃され、全登はミサの為大坂城にいて留守だった為砦は落ちます。
続いて今福村の砦が攻撃され後藤又兵衛、木村重成が応援に向かいますが、為す術もなく敗退。
そして毛利勝永はこの状況を不審に思い内通者の存在を疑います。
幸村は織田有楽斉を疑って呼び出し罠にかけます。「博労淵の砦が手薄で心配」と。
守備の兵を逃がした砦は落ち、内通者は確定です。

江戸では信之を福島正則と平野長泰が訪れ、源次郎と図って大坂方へ兵糧届ける手助けを頼みます。
当然稲は猛反対ですがおこうはそば粉ならすぐに用意出来ますと言います。
真田家にはそば粉しかないのですか・・・

大坂では幸村が春に戦いが始まったら決して城から出ずここでお梅を守れと言い、更に又豊臣の世が来るのかとの春の問いには戦いに勝っても徳川の世は変わらないだろう、秀頼公は一大名となるだろう、と言います。
その二人の語らいを陰から見つめるきり。
きりに茶々が侍女になるよう声をかけます。
最初は好意を持てなかったきりですけれど、何だか今はこのドラマの女性たちの中で一番気にかかる存在になってしまって、出番が増えると嬉しいです。
ひたすら幸村を思ういじらしさですか・・・長澤まさみさんの魅力も大きいかな。

茶臼山に本陣を置いた家康は上杉家に攻撃を命じます。
かって徳川を敵とした景勝に直江状まで持ち出して責め立てる家康は本当に憎らしい。
徳川方の信吉の軍は景勝の許で真田丸の攻撃を命じられます。
佐助の密書でそれを知った幸村は戦いあう事を避ける為、前田勢と戦う事にして五人衆に作戦を伝えます。

こうして真田丸の戦いが始まりました。
真田丸の南にある篠山から初陣の大助が旗を振り高砂を謡って前田勢を挑発。
上田合戦で18才だった信繁のやった役をそっく「大助が引き継いだのですね。
こうして挑発された前田勢が攻め込み戦闘が始まります。
銃撃と更に石を落とされた前田勢は潰走そして幸村の追撃が始まります。
真田方の大勝利に終わった有名な真田丸の合戦でした。

この一戦の大勝利で幸村の名声は今に伝わっているのですね。
戦闘シーンは、まあ良く出来ていたでしょうか。
来週はもう和議の回になるのでしょうか、面白くなって来た、と思ったらあと5回しか無いのですね。
先の結果がわかっているだけに何だか今から切ない気分です。
そうそう、真田丸から寄せ手の中に赤備えの井伊家の軍を見た幸村と内記の来年の大河へのCMめいた会話もありましたっけ。

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