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2016年12月

2016年

今年2016年を振りかえってと書き出したものの今年はファンにとって一寸寂しい年だったと思います。

SPドラマが1本。連ドラが1本。
今迄活動の軸を置いていたと思っていた(勝手に!)映画への出演が無くて物足りない年でした。

まずドラマから

素敵な選TAXIスペシャル
余り期待していなかったのですが、これが中々面白かったし、玉山さんも楽しくやっていたみたいでした。

期待して裏切られた連ドラ「そして誰もいなくなった」
広げるだけ広げて回収されなかった伏線の数々。
藤原竜也、玉山鉄二を使いながら最後は未熟な役者の未熟な演技を見せられてがっかりでした。
2か月一寸毎週見られて嬉しかったのと、とても素敵だったからそこは良かったですけれど。

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CMが多かったですね。

ニッカ、みずほ、ダイハツ、変わった所で東京パラリンピックの応援TEAM BEYOND

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雑誌は2冊

8月のMen'sJOKERと9月のBARFOUT
BARFOUTのお髭には吃驚でした。ルパン三世の続編のofferでも来たかと思いました(笑)

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以上、2016年玉鉄galleryでした。

この一年このblogをご覧下さいました皆さま。
お越し頂き有難うございました。
来年も何とか頑張って続けて行きたいと思っています。
又ご一緒に玉山さんを応援していただけますようよろしくお願い申し上げます。

*  この他のnewsにエランドール賞の受賞がありました。
   今更新人賞でもと思わなくもありませんでしたがともあれ受賞は嬉しい事でした。

 

真田丸 その後

一年間毎回見て感想まで書いた真田丸、終わってしまいました。

今迄なら今夜は録画見ながら勝手な感想を書いていたのに、と一寸寂しい。
最終回、かなりの主だった登場人物の最期が書かれていませんでした。
面白かったので不満はありませんが、思い返すと色々空想しちゃいますね。
主人公からして最後の瞬間は見せられていませんしね。
勝永も最後のシーンは生きていたし。
大坂城の天守にいた人々も。
大体このドラマだけでなく幸村が秀頼を連れて薩摩へ落ち延びたと言う説もあるくらいですから(笑)

一番気になるのがきりちゃん。
千姫を送り届けた後戻ったとしても城内に入れたのかしら。
実は佐助が助けて信之に庇護されて沼田で余生を過ごしたなんて・・・
そして信繁の子供を産んで・・・とここまでくると妄想のたぐいですね(笑)
でも終わってしまってもまだこんな事を考えてしまうなんて、多分良いドラマだったのでしょうね。

来年の大河はどうでしょうか。
脚本は面白いのでは、と期待していますがキャストが地味ですよね。
視聴者を惹きつけるお芝居が出来るかどうか。
実は来年はお休みするつもりでした。でもその次は多分見ないと思うのでとりあえず見る事にしました。面白い事を願って!

それにしても玉山さん。
野武士のグルメ以外の出演予定はないのかしらん。
将来主流になるかだろうと言われていても今はまだ一般的に見る環境に無い方が多いのではと思います。
それに配信が始まるのは3月中旬です。
それまで会えないのでしょうか。

映画に出て下さらないかしらねえ。
ルパン以後映画出演はありませんし、大きい画面で玉山さんに会いたいです。

今一番良くお目にかかっているお酒売り場と銀行での彼(^^)
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真田丸 最終回

第50回 

とうとう最終回になりました。
最後はわかっているのにどう描くのかに興味が持たれます。
江戸へ帰る途中の信之は山中の山寺に泊まっています。
相部屋を頼まれ入って来たのは本多正信でした。
合戦前に帰国しちゃうのですか・・・

城内では幸村が台所頭の与左衛門と向き合っています。
与左衛門は秀吉に娘を手籠めにされそれで死んだ妻子の為に豊臣の滅亡を願っていたのでした。
そして料理用の串で自殺を図るのでした。

秀頼の前で開催された軍議で秀頼が出馬するのを待って総攻撃を仕掛ける事が決定されます。
幸村は茶々に会い、家康を討ち取った場合、そして万一失敗した場合は千姫を和議に使うように指示します。
出陣の支度を整える幸村は自分と言う人間が生きた証が何か残せたのかと言う。
内記はそれは時だ、と言います。義を貫き通して家康と」戦った真田幸村の名は日ノ本一のつわものとして語り伝えられると。
どんな終わりを迎えてもか、と問う幸村に大事なのはいかに生きたかだと答えるのでした。
早々と出て来た蝉を効果的に使ってのこの場面、幸村の一生を端的に言っているようでした。

そして5月7日早朝、幸村隊、毛利勝永の隊と対戦する徳川方の布陣が図を使って説明されます。圧倒的な数の徳川方。
勝永と幸村が打ち合せ中、秀頼の出陣を待っているうちにに、徳川方から毛利隊へ攻撃が仕掛けられます。まだ早い!と叫ぶ二人ですが戦闘状態に入ってしまいます。
大坂城内では出陣しようとする秀頼を徳川の仕掛けた調略を信じた大蔵卿の局に押しとどめられます。

勝永隊は敵を次々に撃破、家康の本陣は大混乱になります。
実際この時の毛利隊の強さは凄かったようですね。
秀頼の出馬が遅いので幸村は大助を場内へ差し向けます。裏切りの噂が出ている為こうせざるを得ないと言う幸村。かつて昌幸が信繁にしたように頬を叩いて別れます。

毛利隊の猛攻に続いて真田隊はまっしぐらに家康の本陣に迫ります。
家康は狼狽して陣を捨て逃げ、馬印は作兵衛によって倒されます。
大野治房の隊も秀忠の本陣を破り豊臣方の勝利、と思われたのですが。
秀頼の出馬を促しに城へ戻った治長が秀頼の馬印を持ち帰ったため、負けたと思った雑兵達が逃亡し始め形勢はあっと言う間に逆転。
秀頼は討って出ようとしますが茶々はそれを止め、千姫をきりを供につけて城外へ送り出すのでした。
城内にも徳川方が攻め入り、内記がここで討ち死にします。
昌幸の位牌を握りしめて・・・
作兵衛も続いて戦死。城外で戦っていた時銃弾を受けて助からなかったと思っていたので一寸吃驚、

千姫を連れて城を出たきりは乱戦の中ただ一騎戦場を駆ける幸村の姿を見ます。
これが最後の別れになったのですね。
このような場面、ありうるかなとは思いましたが、思わず涙してしまいました。

幸村は家康の陣へただ一騎で乗り込みます。
馬上筒で家康を狙う幸村に家康は自分を殺しても何も変わらない、戦ですべて解決する時代は終わった、おぬしのように戦いでしか、己のの生きた証を示せないような手合いは生きて行くところなど無い・・・と言うのですが。
幸村は百も承知!だがわが父の為、わが友の為、先に死んで行った愛するものたちの為にお前を討ち果たすのだと叫び返します。
しかし駆けつけた秀忠隊の為に腕を撃たれてしまいます。
佐助の援護でどうにかこの場を脱出。
この様子を眺める、上杉景勝、伊達政宗の姿が。
武士として生まれたからにはあのように生きてあのように死にたいものだとつぶやく景勝の目には涙が・・・

そして幸村は佐助と共に最後の地、安居神社にたどりつきます。
ここで寧が且元と向かい合っているシーンが入り、大坂城の事を報告する且元ですが、これは戦闘が終わってから事をここで出したのでしょうか。
城内では秀頼、茶々、治長、大蔵卿局そして大助が最後の時を迎えています。
只天守から猛煙が噴き出す様子が映されるだけでしたが。

きりは家康の陣まで千姫を送り届けますが千姫は笑顔を見せるだけ和議の話は出ません。
きりはそのまま立ち去ります。
城へ戻ったのか・・・きりの事はこれからどうしたのかドラマでは何も語ってくれません。

そして幸村です。佐助の介錯で自害するのですが、幸村はうめに貰った六文銭のお守りを握って妻子の事すえの事など思い浮かべ微笑むシーンで終わっています。
勝永の最期も数騎で城へ引き返す(多分)シーンが最後でした。

場面は正信の領地玉縄。
正信と同行して来た信之が大坂からの火急の使者が来た事を聞いて守り袋の六文銭を握りしめるところで終わっていました、

何だかとっても長くなってしまいました。
三谷さんの脚本は必ず入るコメディ要素など違和感もあったりしましたが、作中の登場人物に愛情を持って書かれている所が伺われて、終わってみれば面白かったです。
終わり良ければすべて良し。
マッサンと同じです(笑)

戦国武将」には似合わないと思われた堺さんも終盤流石でしたね。
特に最終回素晴らしかったです。
出演者に舞台活動が主の方が多く魅力ある方を多く知ったのも楽しかったです。
特に新納さん、いつか舞台を見たいものです。
それと最近お見掛けしなかった岡本健一さん。
益々素敵になってこれも嬉しかったかな。

映画もドラマも、勿論舞台も、脚本、演出がしっかりして居る事が大前提ですが、表現する役者さんの魅力がとても大事だと思うのでその点も良いドラマだった、と思います。
私にとって最終回がとても面白かったので自分でも意外な甘い感想になってしまいました。

忠臣蔵他

忠臣蔵「その男大石内蔵助」の再放送を見ました。

勿論本放送の時に見て、録画したものも何度も見たのですけれど、又見てしまいました(笑)
お話は前にも書いたとおり新解釈はなく、賄賂が少なかった為あくどいいやがらせをした上野介に我慢しかねた内匠頭が殿中で刃傷に及んでしまったというオーソドックスな忠臣蔵のstoryになっています。

2010年12月の放送ですから6年前、内匠頭の玉山さんは当然ですけれど若い!そして綺麗!
これも当然ですが出番は前半だけ、2時間20分の放送時間の30分で退場でしたが、仕方ないですねえ。

このドラマの撮影の時、太秦の撮影所にたまたま里見浩太朗さんがいらしていて挨拶に伺ったら、忠臣蔵についてとても丁寧に教えて下さったとか。
内匠頭と言う役は年令などもあり、企画される時に巡り合わなければ演じる事が出来ない、と仰られ励まして下さったとか、きっと教わる彼の素直さもあったんだろうと思います。
本当に綺麗な内匠頭を見られて私も幸せでした。

余談ですがこのドラマの放送の翌日、1958年の大映映画「忠臣蔵」の放送がありました。
内蔵助・長谷川一夫、内匠頭・市川雷蔵、岡野金右衛門・鶴田浩二など。
当時の大映のスター総出演と言う映画です。
この映画は娯楽に徹した作品と言われていて、お芝居の忠臣蔵などがもとになっているようです。
そしてドラマ「その男大石内蔵助」はこの映画をある程度参考にして作られたように思えました。
60年前ですが驚いたのはメイクが凄い。
お芝居のように目張りを入れた白塗りで最初雷蔵さんとは気づかなかったくらい。
わざと歌舞伎風に作ったのかも知れませんが。

散る桜の下の玉山さん
自然なメイクですがとても美しかったです。
Ch6a  Ch5a


そして最新の情報。
net frixの野武士のグルメのキービジュアルが解禁になりました。
竹中さんと玉山さんの鏡合わせになった凝った構図です。
まあ浅野様とは大層な変わりようで(笑)
でも可愛く美しい玉ちゃんも勿論良いけれど、大人になった最近の玉山さんの方が素敵と思えるのは私が年取ったせいかもしれませんね。

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真田丸 第49回

第49回 前夜

幸村の死、そして豊臣家の滅亡、その前夜が描かれた回でした。
江戸では信之が稲たちの反対を押し切って幸村の説得に出発します。
それでも最後は折れて必ず生きて帰って・・と言う稲の一寸良いシーンも。

大坂では軍議が始まっているものの又も大蔵卿局は城にこだわって反対し続けます。
徳川陣営では、まだ秀頼説得に拘る家康と豊臣の血を絶たねば、と言う秀忠。
このドラマでは家康はまだいくらかは血の通った人間に描かれていますね。
大坂城へは郡山へ移れば兵を引くという徳川からの申し入れがありますが、牢人を連れて行かない事が条件な為秀頼は黙って書面を破ります。
夏の陣の開戦ですね。

4月29日、緒戦で大野治房の軍にいた塙檀衛門が功を焦って突出して討ち死にします。
その遺骸の前に茶々が現れいずれは皆この男の横に並ぶと士気の下がるような発言、このドラマの茶々はやはり死ぬ運命にある、と思い込んでいるような・・・
徳川では居眠りばかりしているような本多正信が又兵衛の調略を提案、失敗しますが徳川方と会った事で味方に疑われ焦る事を狙った策で、相変わらず老獪な正信の見せ場でした。

一方真田の陣に到着した信之ですが都合の良い事に、まだ幸村の調略を諦めない家康の使者として来ていた信尹に同行する事が出来ました。
大坂城で信之は説得を試みます。
父昌幸の熱望した信濃国守にとの好条件にも応じない幸村をなおも説得する信之さん。
好きなように生きれば良い、しかし死ぬな、と。
今度も又必ず助けて見せると言う言葉に呟いた幸村の「そして又14年」の言葉は凄く重く響きました。
そしてせめて酒を酌み交わしたいと言う幸村に信之はこれが今生の別れではない、と去って
行くのでした。

家康と景勝が酒を酌み交わしている場面が入ります。言い訳がましい事を言う家康に景勝はこの戦いに大義が無い事が気になるのでは、と言います。
そして景勝の言葉は「あの男は自分がそうありたいと思っていた人生を生きている」
これを言いたい為のこの場面ですか。

5月6日道明寺の戦い。ここで又兵衛が戦死。
正信の手が成功して焦ってしまったように描かれていました。
木村重成も若江で戦死。兜に香を焚き込めたお話も紹介されていました。
ここで作戦が筒抜けになっている事に気づいた幸村と毛利勝永。
スパイはなんと台所係の与左衛門でした・・・

同日午後誉田の合戦。
道明寺に到着した幸村と勝成隊の伊達勢との合戦です。
殿として引き上げる真田隊を追う伊達勢を幸村が挑発しますが。政宗は何故か銃撃を止め見逃すのです。
以前大坂城で話し合った場面でも甦ったのでしょうか。
心が通い合ったのか幸村は春と子供たちの保護を政宗に依頼。
春は父と共に残る大助を残して娘と息子を連れ伊達の陣へと向かいます。
出迎えた政宗はなんとずんだ餅を勧めるのですが、これは笑う所?
この時の娘は伊達家の重臣片倉家へ嫁ぐのですが、これは別のお話ですね。

そして大阪城では幸村はきりに千姫の供をして城を出るように命じ、その後は沼田へ帰るようにと言うのですが。
きりの言葉は「戻ってきてお上さと最後までご一緒しますよ。源次郎様がいない世に居てもつまらないから」
大坂の滅亡、幸村が死ぬつもりでいる事を知っての言葉でしょう。
その言葉に幸村はきりを抱きしめます。
長い間きりの思いを知りながら最後の最後になって。
遅い!と言うきりですが本当ですよねえ。遅いわ。


でも幸村の胸に抱かれたきりを見て涙が出ました。このドラマで初めて泣きました。
きりちゃん、良かったねえ。
最初は違和感のあったきりですが回を追う毎にしっかり私をとらえてしまいました。
長澤まさみさん、凄いわ!

いよいよ次週は最終回。
登場人物の大半が死んでしまう事を知りながら1年間見続けるのはちょっとしんどかったですね。

真田丸 第48回

第48回 引鉄

今回のタイトルは利休の茶室跡から掘り出された馬上筒と夏の陣開戦をかけたものなのでしょうか。

和議がなったはずなのに又兵衛らが夜討ちをかけます。
実は内通者の織田有楽斉を罠にかける為だったようです。
夜襲に驚いた家康は京に戻るはずだと幸村は有楽斉に打ち明けます。

しかし家康は裏をかいて今日中に動くはず、と幸村は佐助に暗殺を命じます。
出立前にきりに無事戻ったら夫婦になって、と佐助が告白した瞬間に断るきり、あっと言う間に消える佐助、切ない話なのに必ず入るコメディ風味です。

大坂城では和睦成立に牢人達を追い出したい大蔵卿局と有楽斉ですが、幸村は家康が戦いを止める積りが無い事を堀を埋めた事を理由に説明反対し、秀頼も反対します。
有楽斉は家康に報告しようとしますが幸村に証拠を押さえられ、大坂城を出て行く事に。
何故彼が徳川に内通していたのか、私には説明不足のように思えるのですが、いい加減いに見ていて見過ごしちゃったのかな。
一方佐助は家康暗殺に失敗、仕留めたのは影武者でした。

そして慶長20年、大坂最後の年に入ります。
家康は駿府に、秀忠は江戸に戻り、徳川方は陣を引きます。
が、幸村は家康が手を引く事などないとみて、大掛かりな防衛線を引く事を考えています。
しかし牢人達を追い出す事をまだ主張する大蔵卿局に治長はきっぱりと「母上は口を出すな、あとは秀頼公と私で決めて行く」と言い渡します。
このドラマの治長さんは恰好良いですね。もしかしたらこれが本当の彼の姿なのかもと思います。

幸村は要害建設、更にその上に大坂城を明け渡して四国へ移る案も提案します。
しかし大掛かりな工事は時間がかかる事から逸る牢人達を抑えようと家族を入城させることを提案します。

このあと幸村は千姫に呼び止められ、江戸に帰りたいと言われます。
秀頼との仲は良かった、と言われる千姫ですがこのドラマは違うんですね。

幸村も甥たちと面会する事になりました。義兄の茂誠や三十郎とも再会します。
実戦経験のある茂誠に幸村は馬で敵陣に突撃する時の得物を聞きます。
茂誠は鉄砲は火縄の扱いに時間がかかるから逆に狙いうちされると言います。
この話から茂誠は幸村が家康を狙って敵陣に突入を考えている事を覚ったようでした。

大坂城では作兵衛の作っている畑が元利休の茶室だった事がわかり、しかも土の中から利休」の刻印の付いた箱が掘り出され、中に」短銃が二挺入っていました。
毛利勝永の解説で火縄を使わず火打ち石で点火する馬上筒だと言う事がわかりました。

なんて都合の良い展開、しかもこの時まだこの銃が開発されていなかったらしいですね。

そして家康から牢人達に暇を出すようにと言って来ます。
それだjけではなく大坂城の金銀も限界にきているのですが、治長の弟治房が配下の牢人の不満を抑える為勝手に金銀与えてしまい、結果牢人皆に金を与える事になってしまいます。

所が牢人達はその金で武具を買い、埋められた堀を掘り返すなど戦支度を始めてしまいます。
この事は家康に聞こえ、彼は好機とばかりに大坂攻めにとりかかります。

その時信之の許に届いた幸村からの書状。
甥たちに会えた喜びと娘末の行くすえを案じる文面に信之は幸村の死の決意を覚るのでした。

決戦を前に様々な事情の説明回でしょうか。

予告で幸村ときりの姿が一寸入りました。
きりが報われるような結末だと良いな・・・

net flix へ出演

待ちかねていたお仕事情報ですが、映画でもなく、TVドラマでも無くてnet flix へ出演でした。

竹中直人さん、鈴木保奈美さんと共演。
原作は久住昌之氏原作の漫画「野武士のグルメ」だそうです。
だそうです、と言うのは私その方面は不案内で良く知らないから(笑)
でもベストセラーになったそうですから面白いんだと思います。
竹中さん演じる定年退職者の香住が食の楽しさに目覚めて行く姿を書くそうです。

玉山さんは小心者の香住の心の中に登場し、香住が言いたくても言えない事を代弁する理想の分身の野武士。
現代の街の中で武士姿で撮影していたと言う多くの目撃情報はこれだったんですねえ。
食事のシーンは実在の店で撮影されたそうでそれも楽しみですね。
日刊スポーツに玉山さん始め関係者のコメントが載ったので買っちゃいました(^^♪
PDの玉山さん起用のコメントは「目力や一匹おおかみで生きる男の存在感や悲哀など、内面から出るものを描くに当たって行きつきました」
玉山さんのコメントは「冒険的で世界の人にはどう見えるのか、どういう結果が出るのか楽しみ。その店にも来て貰ったりできるのでは」
そうですね、「net flix」は世界190か国に配信されていると言いますからどんな反響があるでしょうか。

只TVで見るには、net flixni に対応しているTVか、
TVのHDMI端子にストリーミングデバイスをつなげて見るかですけれど。
どちらにしても毎月の会費の他に費用がかかりますよね。
PCかタブレットで我慢するかなあ。
TVドラマがいずれはこのような形に変わって行くのではないかと言われてますし、お仕事的には良い事なんでしょうね。
成功を祈りたいです。

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今夜は真田丸の感想を書くつもりでしたが、玉山さんのニュースに負けました(笑)
真田丸は周回遅れにならないように頑張って書くつもりです。
折角1年頑張ってきたのですもの。

「TEAM BEYOND」 CM

もうご存じの方も多いかとは思います発表されましたので取り上げて見ました。

東京都が2020年の東京オリンピック&パラリンピックに向けて都民・国民の障がい者スポーツに対して関心を高める為に設けた応援サイト「TOKYOパラスポーツプロジェクト」が
昨日11月30日からCMが放送しています。

リオで活躍した選手達などが好きな背番号を選んでチームのメンバーとして広報活動?をしていて玉山さんもメンバーのお一人になっています。
背番号が「88」息子さんのお誕生日ですって(^^♪

ファンサイトへ行くと誰でも好きな背番号を選んで登録出来、自分もメンバーの仲間入りをして応援できるようになっています。
私も入団しちゃいました(*_*;

ファンサイト
https://www.para-sports.tokyo/

CM
https://t.co/2jVnPKJWbq
ご覧になって下さいませ。

Be  By



玉山さんの新しいニュースも無く、寂しい毎日(笑)です。
実は私、こことは別にblogを持っていまして、ここは玉山さんメインで映画やTVなどでそちらは
ささやかな日常の事とか、読んだ本の事など時々書いていました。
今度そのサイトが無くなってしまったので、又新しいblogを持つほど書く事もないし、と言う訳でこれからこちらで書く事にしました。
玉山さんに関係ない事も載せる事が増えるかも知れませんがご容赦下さいませ。
Twitterで呟けば良いのでしょうが、文才が無く言いたい事を短くまとめる事が苦手で困ったものです(-_-;)
読書
今読んでいるのは門田隆将さんの「慟哭の海峡」
門田さんは玉山さんも出演された「尾根の彼方」の原作を書かれたノンフィクション作家です。
台湾とフィリピンの間にあり、太平洋戦争中、多くの日本軍の艦船が撃沈され多くの乗組員が犠牲となった事から輸送船の墓場と言われたバシー海峡が題名となっています。
読み進むのが辛い重い内容ですが時間がかかっても最後まで読む積りでいます。
読み終わったら感想書くかも知れません。

玉山さんに関係ないかと思いましたが、ずっと逢いたかったをつい思い出します。
場所こそ違いますがあのお話も犠牲となった海軍の空母と乗組員のお話でした。



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