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忠臣蔵他

忠臣蔵「その男大石内蔵助」の再放送を見ました。

勿論本放送の時に見て、録画したものも何度も見たのですけれど、又見てしまいました(笑)
お話は前にも書いたとおり新解釈はなく、賄賂が少なかった為あくどいいやがらせをした上野介に我慢しかねた内匠頭が殿中で刃傷に及んでしまったというオーソドックスな忠臣蔵のstoryになっています。

2010年12月の放送ですから6年前、内匠頭の玉山さんは当然ですけれど若い!そして綺麗!
これも当然ですが出番は前半だけ、2時間20分の放送時間の30分で退場でしたが、仕方ないですねえ。

このドラマの撮影の時、太秦の撮影所にたまたま里見浩太朗さんがいらしていて挨拶に伺ったら、忠臣蔵についてとても丁寧に教えて下さったとか。
内匠頭と言う役は年令などもあり、企画される時に巡り合わなければ演じる事が出来ない、と仰られ励まして下さったとか、きっと教わる彼の素直さもあったんだろうと思います。
本当に綺麗な内匠頭を見られて私も幸せでした。

余談ですがこのドラマの放送の翌日、1958年の大映映画「忠臣蔵」の放送がありました。
内蔵助・長谷川一夫、内匠頭・市川雷蔵、岡野金右衛門・鶴田浩二など。
当時の大映のスター総出演と言う映画です。
この映画は娯楽に徹した作品と言われていて、お芝居の忠臣蔵などがもとになっているようです。
そしてドラマ「その男大石内蔵助」はこの映画をある程度参考にして作られたように思えました。
60年前ですが驚いたのはメイクが凄い。
お芝居のように目張りを入れた白塗りで最初雷蔵さんとは気づかなかったくらい。
わざと歌舞伎風に作ったのかも知れませんが。

散る桜の下の玉山さん
自然なメイクですがとても美しかったです。
Ch6a  Ch5a


そして最新の情報。
net frixの野武士のグルメのキービジュアルが解禁になりました。
竹中さんと玉山さんの鏡合わせになった凝った構図です。
まあ浅野様とは大層な変わりようで(笑)
でも可愛く美しい玉ちゃんも勿論良いけれど、大人になった最近の玉山さんの方が素敵と思えるのは私が年取ったせいかもしれませんね。

Nob  No2a

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