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おんな城主 直虎

2017年になって初めての更新です。

最初は玉山さんの話題から始めたかったのですが、新しいnewsは何もなくて。
とりあえず大河ドラマから・・・
玉山さんの出演していないドラマの感想を毎回書くのも一寸きついし、今回はどうしようjかと思いましたが、来年は多分見ないと思うので一寸頑張ってみようかな・・・と。

主人公井伊直虎の事は良く知りません。
女城主と言えば織田信長の叔母で岩村城の城主だった岩村の遠山夫人の事だと思っていました。
直虎の名を知ったのは4年前になるでしょうか。
新東名が開通してとにかく新しい道路を走ってみたくて当時の終点三ケ日まで行った時についでに観光に立ち寄った井伊家の菩提寺龍譚寺に行って初めて知りました。
最近ではゲームで知られてもいるそうですね。
第1話 井伊谷の少女

物語は天正13年・・・1544年
場所は現在の浜松のあたり。
いずれ物語の中心となる3人の少年少女から始まりました。
現在の井伊家の当主直盛の娘おとわ。直盛の叔父直満の息子亀之丞。家老小野政直の息子鶴丸。
3人は井伊家の菩提寺龍譚寺で学問を学んだり、野山を駆け回って遊んだりといつも一緒に過ごしている様子が描かれます。
その昔井伊家の始祖が捨てられていたと言われる井戸の話などもあり、井伊家がこの地の国人衆の頭である事、現在は合戦に敗れて隣国の大国今川家の傘下にある事などが説明されて行きます。
直盛には娘のとわしか子がなく後継ぎ問題が出て、家老の小野政直は今川家から婿をと主張、しかし直盛の叔父直満がおとわの母は今川家から来ているのに又かと反対します。
そして亀之丞が婿に決定します。


ここで直満から書状を受け取る山伏が登場、そしてその山伏は何者かに襲われ書状を奪われます。
今川家へ婚約成立の報告にはなぜか直満も同行を命じられ、駿府に出向いた直満は北条へ内通した書状を見せられ申し開きが出来ず今川家の当主義元の命で斬られてしまいます。
首だけで井伊へ戻った直満、その首桶に抱きついて泣く亀之丞は子役だけに切ない場面でした。
今川家は亀之丞の首も差し出すように命じてきます・
今川家の追手から山中を逃げ惑う亀之丞。
しかしそれはおとわでした。とここで今回は終わっています。


主役3人が子役でどうなる事かと心配しましたがどう致しまして、結構見せてくれました。
子役の裾野は広いわと変なところで感心。
おとわ役の子が成長して柴崎コウさんになるとは一寸思えないけれど(笑)あとの二人特に鶴丸役の子は本当によく 似ていますね。
この役の小林颯君は精霊の守人のチャグムだったんですねえ。育ち盛りからかメイクのせいかわかりませんでした。
主役たちは子役ですが周りはしっかり固めています。
おとわの両親に杉本哲太さん・財前直美さん。大叔父で龍譚寺住職?の南渓に小林薫さん。曾祖父に前田吟さん。たった一回で退場の直満役には宇梶剛士さんという勿体ない配役も。

今回は発端と言う事でしたがこのあたりの事情に詳しくない私には分かりにくく、特に井伊家の人間関係を理解するのに一寸手間取りましたね。
人間関係以外にも井伊家がどの程度の国力なのかも理解しづらくて。
かなりわかってきたので次回からはもう少し楽しんで見られるとは思います。

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