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精霊の守り人 第二シリーズ悲しき破壊神

第二シリーズ 悲しき破壊神

第一回 災いの子
原作はご存じのように上橋菜穂子さんの精霊の守り人
前シリーズは10巻から構成される原作の第一巻からでした。
今回は2~4巻を飛ばして5・6巻神の守り人、7巻の蒼路の旅人、8巻の天と地の守り人の一
までをやるようです。
前シリーズより4年後です。
舞台も北の大陸の新ヨゴ皇国・カンバル王国・ロタ王国。そして南の島のサンガル王国、更にその南の大陸の強国タルシュ帝国と一気に広がりました。
今回の冒頭は。
ロタの祭儀場に忍び込んだ女が処刑されるシーンから。
女の息子と娘が跡を追いますが彼女は娘アスラに神を呼びなさい、タルの民の誇りを持って生きなさいと言い残します。
アスラの呼んだ神は居合わせたすべての人を殺戮します。
翌日祭儀場にはロタ王ヨ-サムと王弟イーハンが姿を見せます。
イーハンは女をトリーシアと呼び、知っている様子です。
バルサはカンバルのログサム王の暗殺を企てた為追われる身となりロタで用心棒をしています。
ロタの南の港町ツーラムでバルサはタンダと再会します。
宿でタンダにロタの呪術師スファルを紹介されます。
バルサは人買いに連れられたアスラ兄妹を見かけますが、スファルはタルの民は身分が低いから売られる事もあると言うのでした。
兄妹は逃げようとして暴行されアスラが意識を無くしたまま神を呼んでしまい人買い達は皆殺されてしまいます。。
破壊神を呼んでしまうアスラ。
バルサは兄妹を助けようとします。
スファルと娘の呪術師シハナはこの兄妹を追って来たようです。
そして新ヨゴ皇国にはタルシュ帝国に攻められているサンガルから応援の要請が来ます。
15才と逞しく成長したチャグムは北の三国で同盟してタルシュに当たるように帝に進言しますが、神の加護のある国は他国に頭を下げる事は無いと却下されてしまいます。
それどころかサンガルとタルシュの罠ではないかと疑う海軍提督トーサに軍船只一隻を率いて救援に行くように命じます。
更に帝はチャグムと彼の側近星読みのシュガの同行するように命じるのでした。
トーサは二の妃の父、チャグムの祖父に当たるのです。
帝は魔物を退治して今や帝より人気のあるチャグムを疎ましく思っているようで彼とその側近を排除したい様子がうかがわれました。


チャグムに弟が誕生しているのも跡継ぎの心配がないと言う事ですね。。
原作では陸軍大将の娘である三の妃が生母ですが何故か二の妃の子になっています。
登場人物を増やさない為でしょうかねえ。
とりあえず今回は新しい舞台となる国ぐに、新しい登場人物の紹介の回で、感想と言うよりあらすじだけになってしまいました。
次回はタルシュ帝国が姿を現し一気に面白くなるかも知れません。
登場人物も期待がかかります。
特にタルシュのラウル王子の高良健吾君。
私的にイメージに合っているのですごく楽しみです。
折角朝ドラに出ながら余り魅力的に書いて貰ってないように思われるので余計登場が待たれます。
鈴木亮平さんも次回から登場ですね。
でもヒュウゴと言う役、一寸イメージが違うのですが逆にどんな風に演じられるのかまあそれも楽しみでもあります。
前シリーズは新ヨゴ皇国の書き方、そして帝の神性など私の思っている世界とかなり違ったのでちゃんと見ていませんでした。
家族に熱心な視聴者がいるのでつい見てしまうくらいで(笑)
今回は格別の思い入れも無いので気楽に見られそうかな、と思っています。
只、バルサとチャグムの再会の場面、どうぞ原作通りにして下さいますように。とっても好きな場面です。

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