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精霊の守り人 Ⅱ 第4話

第4話 笑う魔物

放送されてから五日も経ってしまいどうしようか迷いましたが折角感想を書きかけたドラマだし、そして一応見てはいるので遅れましたが続ける事にしました。

捕らえられたチャグムを帝の命を受けた狩人のモンが殺そうとする。それを救ったのは同じ狩人のジン。ジンは聖導師から次の帝をお守りせよと命令されていたのでした。
チャグムはシュガ、ジン、二人の兵と共に小舟で脱出をはかりますが追われてジンは捕まりチャグムも怪我をしてしまう。
やっと海に出た所でツーラムの港にいたヒュウゴとセナが乗る大きな船に遭遇、チャグムだけ助けシュガ達は島に送り返したと言う。
部下の無事を知ったチャグムは舌を噛んで死のうとしますがヒュウゴに止められます。

タルシュに征服されたヨゴ国の出身であり、今はタルシュの密偵であるヒュウゴは征服された国の悲惨さを語りチャグムにはまだ民を救う事が出来る、その為にタルシュ帝国を知る事だと言うのでした。
戦争を始めるのは統治している者の責任だと言う事のようです。

一方マーサの店にいるバルサの許にロタ葬祭場に建国の儀が行われる日までにアスラを連れて来るようにとシハナからの手紙が届きます。来なければタンダとチキサを殺すと。
バルサはマーサの息子のトウノの護衛として隊商と共に旅立ちます。

シハナは王弟イーハンにアスラの持つタルハマヤの力を持たせて北と南に分かれて争っているロタ王国を統一し強大にしようとしていました。
その為にタンダ達と共に父スファルまで捕らえていたのです。
ロタ王ヨーサムは病床にあり王弟イーハンに建国の儀を執り行うように命じます。
イーハンは昔道に迷い助けられたタルの女トリーシアと恋におちます。
しか北の民のタルの女との恋は南との対立が深まる事を恐れたヨーサムのため二人は結ばれる事はなかったのでした。
ヨーサムは自分が死んでも伏せて南部と手を結ぶようにと言い残して息を引き取ります。

バルサ達は野営地で狼の群れに襲われ、苦闘するバルサの目前で狼の群れが一瞬で殺されます。
そしてバルサの見たのはアスラが恐ろしい顔で笑っている姿でした。魔物のように。
眠り込んだアスラを背負い歩き続けるバルサはジグロの言葉を思い出します。
盗賊を殺戮したバルサに「人に槍を向けるお前は自分の魂に槍を向けているのだ」と。
宿で目覚めたアスラは神様はいたでしょう?とバルサに言います。
アスラに過去の自分を重ねてしまうバルサ。

ヨーサムの死を悼んでいるイーハンの許にシハナがトリーシアの娘を見つけたと報告に来ます。逢う事にしよう、と答えるイーハン、そしてシハナだけにはヨ-サムの死を告げます。
今回はここまで。


相変わらず二つの物語が交錯して語られ、それほどわかりにくくはないけれど、どちらも物足りないような・・
原作の持つ世界観からかけ離れた新ヨゴ国の描写が無いためシーズン1よりは見ていられるけれど。
ヒュウゴが登場、流石に存在感がありますね。
いくらファンタジーでもロタのキャストが演技的にいまいちなだけにほっとするような。
今回ラウル王子の登場はまだ影だけ、どんなラウルを見せてくれるか楽しみです。

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