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おんな城主 直虎 第6回

第6回 初恋の別れ道

帰参した亀之丞は元服、但馬守直親と名を改めます。
祝いの席で嫁の話が出ますが、直親は次郎の還俗の話を持ち出します。


亀之丞の帰参の許可と次郎の還俗の両方を今川が許可するかどうか、新野が駿河に様子を見に行く事になります。
駿府では何か願い出れば尾張攻めの為の戦費を要求されると言う話を聞かされます。
ここで鷹を貰えず雀を慣らそうとする竹千代の姿と婚期を逸した瀬名の様子が。
しかし前髪立ちの阿部サダヲさんて・・・12才でしょう、気持ち悪い('ω')


直親と結婚する為還俗したいと悩む次郎に南渓は昔話をします。
昔超の国の道威と言う王が二人の大臣中と伯が争いどちらかを残すと言う時に饅頭を2個与え、どうするか見た。二人はそれぞれ1個づづ食べ、中は1個は子供にやった。伯は、もう1個は持ち続けてかびさせてしまった。
中を選んだのではと言う次郎に南渓は道威は伯をを選んだ・・・何故かと。

直親は小野家を訪問。小野には穏やかならぬ気持ちがあると思っていた小野兄弟にお互い親では苦労するなどと驚くような聖人君子ぶりを見せる直親さんです。
新野の話で次郎の還俗が難しくなった直親は直平と諮って次郎が死んだ事にする案を考えます。

しかし準備が整った時次郎は今更のように悩みます。
そして南渓の饅頭の話を思い出します。
次郎の出した結論は・・・自分は井伊家の跡取り娘、もしも直親に何かあった時死んでしまっていては井伊家が絶えてしまう。
南渓の話にあったかびた饅頭になろうと決心したんですね。
井伊家の為に二人は辛い決断をして別れます。

直親に何かあった時養子をしていたり側室を迎えたりすれば解決する事とは思いますけれど、まあここで次郎が死んだ事にしてしまえばこのお話は成り立たないので仕方ないですけれどね。
そして直親は正室がいなければ今川から又誰か押し込まれるかもとの懸念から奥山の娘しのと結婚することになります。
これで良いのかと聞く政次に直親はいくら待とうとおとわはそなたの妻にはならぬと答え、考えた事もないと言う政次にはそうかな、と返します。
直親を見る政次の微妙な表情!
直親の婚儀の席でもかなり複雑な表情でした。
段々二人の仲が離れて行くのかな・・・

今回は次郎と直親が結婚を諦めるまでの話でした。
一寸長すぎて退屈したかも。
直親さんは恰好良いけどやはり3人の中では若すぎますね。いくつ違うのかしら、10才くらい若いのでは。

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