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おんな城主 直虎 第5回

第5回 亀之丞帰る

前回から9年。本役の登場ですね。次郎法師となったおとわは僧として修業に打ち込み、鶴丸は元服して小野但馬守政次となっています。

亀之丞は帰らず、おとわは出家、跡継ぎのいない井伊家に小野政直は嫡男政次と井伊家の親族奥山家の娘と結婚させ生まれた子を次の当主にとの話を持ち出します。
親族の評定は紛糾しますが結局直盛はこの話を受け入れます。

一方次郎のもとに瀬名姫から文が届きます。
「ほうびにせなひめを妻に」との書付は反故になり怒り」「を堪える瀬名姫。その向こうに松平竹千代の姿が。この時竹千代はたしか12~3才?
40代の阿部サダヲさんでは一寸無理と思ったのか少し遠くからでした(笑)

政直が病気で倒れます。悪化するように祈祷をするように言う直平に次郎は何故そんなに政直を憎むのか直盛に尋ねますが、かって今川へ佐名を人質として差し出したのが原因と聞かされます。直接政直に問いただしに行く次郎。
北条との関係から今川の怒りを買った井伊を救う為佐名を差し出した、と殊勝に弁明する政直ですが、次郎が帰った後政次にはお前は俺を蔑んでいるだろうがお前は必ず俺と同じ道を辿ると言うのでした。
しかし井伊家の縁戚になるからには必ず井伊家を第一に考えて行くと言う政次です。

しかし今川と北条の縁談が成立、武田ちの三国同盟が成り、背後から襲われる心配の無くなった武田が南信濃の攻め入った事から事態は大きく変わります。
信濃に避難していた亀之丞を戦乱を避ける為と言う事で呼び戻す事になったのでした。

政次の縁談は解消。
次郎は亀之丞を思う心の煩悩を払うため修行に打ち込みます。

そして亀之丞は病弱だった面影もなく立派に成人して帰って来ました。

再会した二人、結婚して沢山子を作って、と言う次郎に亀之丞はおとわと結婚すると宣言。
還俗しろと言うのでした。

とここまでで次回へ。

今回から本役登場です。
政次役の高橋一生さん、子役と本当によく似ていますね。
三浦さんも面影がありますし一番心配した柴崎さんも別に違和感なくドラマに入り込めました。キャスティングお見事ですね。

只、高橋さんの演技は暗いですねえ。先を暗示しているのかしら。
大体かなりしっかりした良い人に描かれているのでどうやって変貌させるのでしょうね。

私にはそれほど面白く思えないけれど、政次の先行きも又徳川家のご夫婦の先も気になるし、暫くは見て行きます。

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