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2017年2月

連続TVドラマ 犯罪症候群 出演

今朝早く嬉しいお知らせが!

連ドラ出演、それも主演で!
東海テレビとWOWOW共同制作の「犯罪症候群」だそうです。
新聞やTVで発表されてはいますが簡単に紹介してみます。
原作は貫井徳郎さん。失踪・誘拐・殺人症候群の3連作をシーズン1と2の2部作で放送。
玉山さんはシーズン1の主演。2の主演は谷原章介さん。

原作は最初の失踪症候群が出たのはもう20年も前になるでしょうか、最後の殺人症候群でも14~5年前かと思います。
その頃読んだのでかなり忘れています。
表だって捜査出来ない犯罪を裏で捜査する警視庁の環が率いる組織のお話だったような。
環は渡部篤郎さん。

玉山さんは武藤と紹介されています。
妹を殺されて犯人が未成年だった為処罰されず、復讐にかられる自分の心を知って警察をやめた元刑事と。
なんかおぼえている原作の武藤とは違うような気もしますが。
でも大筋が違っていなければ良いかな。
ドラマに期待して楽しみたい、と思います。

只シーズン1は地上波で、フジで放送されるんですね。
地上波は嬉しいけれど、WOWOWの方がCMが入らなくて良いのに、なんて勝手な事を考えてしまいました。

3月はnetflixの野武士のグルメ。
4~5月はこのドラマ。
6月はシーズン2、谷原さんの主演ですが、環の部下として多分出ると思うのでずっと玉山さんに会えると思うと、とっても嬉しい!

発表された写真がすっきりと綺麗だったので、野武士のグルメで肥った分が戻ったのか
と喜んだのですが。
去年のmen'sJOKERの時とお衣装が同じ、とゆきさんが教えて下さいました。
谷原さん、渡部さんと3人一緒の写真が近影(笑)のようでした。

これが近影・・・
S2a_3   Sa_4

おんな城主 直虎 第8回

第8回 赤ちゃんはまだか

大河ドラマ?と思われるタイトルのこの回
表題どおり結婚後4年経ってもまだ子に恵まれない直親夫妻・・・と言うより妻のしのを巡るお話が主です。

冒頭、次郎は駿府の瀬名姫からの文を読んでいます。
雅な連歌の会が催された事、竹千代改め元親との間に嫡男竹千代が産まれた事、そして又懐妊中である事、などなど。
後の宇都宮の吊天井事件の亀姫がお腹にいるのですね。

子が出来ないしのの為に次郎は子作りに効く生薬を揃えています。
高価な麝香が良く効くと聞き、駿府に行く政次に鼓を売って買って来てくれるよう頼みます。
直親の笛に合わせるように、と舅となるはずだった直満から贈られた鼓です。
政次はおのれが飲めば良い、子が出来れば晴れて還俗して直親と添えるのではないか、と
しらっと言います。
しのは子が出来ないのが勿論悩みの原因ですが、それよりも夫の心が次郎にある事の方はが大きいのでしょうね。
次郎を巡るややこしい話はずっと続くのでしょうね。

直親に側室を、との話が出ます。
どんな娘が良いかと聞かれ、さっぱりした気性の者にして欲しいと言う直親は笑えます。
かなり鈍感な直親でもしのは面倒くさい女でしょうからね。

政次が買って来た麝香ですがしのは受け取りを拒否、次郎が子が出来ないように呪っているとか、自害すると言ったり、逆に次郎に斬りりかかったりとか、色々あった末、側女を入れるのは一年待つ事になりました。

主人公が男の子が生まれなかった為に結婚をあきらめ出家、そして女の身で城主となるお話ですからとても「大事な話」なんでしょうが丸々1回使ってこのお話とは・・・
少女漫画の世界のようでしたね。

赤ちゃんの話だけではなく、今川の尾張侵攻が本格化、井伊家にも槍200本の戦費負担が来ます。
そしていよいよ出陣命令が来ますが、直親は留守居役に周り、直盛が兵を率いて出立します。
これも世継ぎが無いのに直親にもしもの事があったらと言う理由から。

駿府では元親が瀬名との、「出来るだけ太守様のお目につくところにおられますように」「わしなんぞは余り出過ぎぬように・・・」「そのような情けないご了見でどうなさいます」との会話の末出陣して行きます。
次回はいよいよ桶狭間です。

雑誌掲載 uomo

野武士のグルメ関連の最後の掲載誌です。

男性ファッション誌でした。
記事は1頁だけ。

interviewは撮影の話などは他の4誌と似たりよったりですが、世界に向けて発信される事についての話が主にになっています。
samurai gourmet と言うタイトルで配信されるようです。

日本の食文化に対する海外からの目線や意識が変わってくるだろう・・・代表的な日本食ではないけれどこんな楽しみ方があるのか、と思ってくれたら嬉しいなどなど。
そして最後は
「例えば家族が寝た後ウイスキーと缶詰つつきながら観るのがいい。みんなで一緒に、と言う作品ではない気がしますし(笑)」
interviewの最後も
「好きな時に好きなものを肴に好きなドラマを観る、大人の楽しみ方として最高じゃないか!」
でした。

net配信だとそうなるかも知れませんね。
これからの作品の内容も変わって来そうです。
とにかくこの作品が面白く出来上がっていますように!
お衣装は背景が違うだけで全部同じ('ω')どれがどれに載ってもいいみたい(笑)

Uo



玉山さんの話が先になって、とうとう精霊の守人の感想を書けないうちに土曜日になってしまいました。
高良健吾さんがやっと登場したと言うのに。
2話まとめて感想上げようと思っています。

雑誌掲載 日経マネー

雑誌掲載の4誌目です。

投資に余り興味が無いので時折見かけるだけの雑誌でした。
今迄もずっと俳優が表紙になっていたようで、先月は堤真一さんでしたね。

表紙とインタビューは見開きで2頁。
お衣装は今迄の雑誌と同じ。集中取材だったんですね。
やはり野武士のグルメに関してでしたが、今迄の中で一番面白く読みました。
以下皆さまもうお読みになったと思いますが一応取り上げて見ますね(^^♪

定年退職した主人公が願望を代弁する分身と言う事で年令的に自分で良いのか、彼の気持ちを代弁しても説得力が無いのでは。
なので自分で良いのかと思ったけれど、PDのワイルドな部分を見てみたいと言われて挑戦した、とか。

不安があったけれど撮影までに体重を5KG増やして、撮影中に鎧の下に肉襦袢を着ていたとか・・・玉山さん、骨格は華奢ですものね。
めちゃめちゃ食べたとか、年令的に不安があったからやらされている感が出ないように一回自由にやらせて、見て下さいと頼んだとか。
netとTVとの違いを聞かれて、役者として変わりはないけれど、内容が違ってくるかも・・TVでは扱いにくいようなテーマの作品などがnetでは出て来るかもなど・・・

締めくくりの言葉良かったですね。
一寸抜粋してみます。
役者の仕事は現場」の芝居だけではない、台本読んでセリフを覚えたり、読み込むほどイメージが湧いてくる。、自分はそっちの方が圧倒的に時間が多いなどなど。
一流の俳優なら皆さんそうでしょうが、この方、凄く真摯にお仕事に打ち込んでいるのね、と改めて思った事でした。
そして真面目で素直な所がとても良く伝わって来たinterviewだったと思いました。

それにしても体重5kg増とは・・・
次のお仕事が「亜人」の戸崎では、肥ったままではいられないから減量大変だったでしょうね(^^♪
5kg増えたまま戸崎を演ってはイヤよ('ω')

Ni_3    Ni5a_2  Ni1a


その「亜人」です。

甥が2巻まで持って来てくれました。
ルパンの時と言いこの甥には「世話」なっています(^^♪
早速読みました。思ったほどgrotesqueではなかったけれど。
どうしてもコミックは「苦手」です。
少女漫画はその昔ベルばらを筆頭にガラスの仮面、天上の虹など夢中で読んだのに・・・
まだ話が」始まったばかりかもしれ登場人物もstoryも分かり辛く、ドラマになってどうか等とても想像がつきません。

でも佐藤の役は一寸違うんじゃないかと言う気がします。
戸崎は・・合っているかも。
只こういうcharacterのofferが来る事が一寸・・・こういう風に見られているのかと複雑です。

6

おんな城主 直虎 第7回

第7回 検地がやってきた

直親の笛と合わせるしのの鼓の音。
この回はかつて亀之丞の笛に合わせるようにと直満から贈られて鼓を思って複雑な次郎から始まりました。

今川家に願い出た直親の帰参と家督相続は許可されます。
そして検地が行われる事に。
川名にある隠し里を表に出せない直平は大反対します。
井伊の民が最後に逃げ込む為の隠し里と聞いて直親は隠し通す事を決心。

直親は指出書を取りまとめる政次を訪ねますが指出書には隠し里の事がありません。
それを指摘する政次に別に記載した書類を渡し、隠し里を無かった事にしたいと言う直親。
小野の立場はわかる、政次がその隠し事に加担したくないのならこの書をつけて渡せ、もし事情を汲んで一肌脱いでくれるなら破り}捨ててくれ、と言います。

政次に判断を任せる直親は幼馴染に甘えて決断を押し付けてしまうようで一寸頂けませんね。
それを覚らない政次ではありません。
小野を信じてくれていると素直に感動する弟玄番玄番に俺の了見を見越した上で判断を押し付けたと怒るのでした。
しかし政次は書類は破り捨てたと告げるのでした。

心配した次郎は小野を訪ね亀の味方をしてやって欲しいと頼みに行きます。
政次は次郎様は俺の立場に立ってものを考えた事があるか、と反論します。
自分は亀の為に2度も好機を失っているのだと。

そして検地の日。
次郎が検地奉行の岩松の好むものを問い合わせていた駿府の瀬名から手紙が届きす。
竹千代から聞き出した岩松の好むものとは、亡き妻と算術だと。
検地に立った一行を追う次郎。

岩松は隠し里を発見、窮地に立つ井伊家ですが、政次は昔南朝の皇子を井伊が隠まった里なので井伊の土地とも言えない、と弁明。
岩松は納得します。
追って来た次郎は岩松の亡妻の為に経を上げるのでした。

次郎の存在が気になるしのの為に二人の住まいを移す事になりました。
そして政次の弟玄番としのの妹との祝言が挙げられます。
駿府では竹千代と瀬名の婚礼も。

今回、次郎は話の本筋には絡みませんでした。
検地を巡り、直親を思っての行動が書かれるだけ。
直親の政次にたいする行動が人の心に疎い為なのか、又は利用したのか判断がつきかねる書き方でしたが、政次の屈折した思いがかなり露わにになりました。
この幼馴染が辿る後の悲劇がどう書かれるのかまあ興味はありますが、女性が主人公で遂げられぬ想いなどがメインに出されると大河での題材には一寸物足りないですね。

映画「亜人」出演! 

映画出演の情報が解禁されました。

今朝、Twitterで知りました。
いつもここで教えて貰っています(*_*;

漫画原作の「亜人」の実写版だそうです。
映画の公式HPにもcastとして載っていました。
突然発生した不死身の新人類「亜人」を巡るお話のようです。

読んだ事はありません。
一寸検索してみたらアニメとしての作品にもなっていました。
私には一番苦手なgrotesqueなお話みたい。
待ち兼ねていた映画出演がこのような作品とは(と言わせて!)

主演は佐藤健、相手役は綾野剛、玉山さんはcreditは3番手のようですね・・・
亜人ではなく敵対する人間の側で厚労省の官僚らしい、ドSと紹介されています。
玉山さんの談話ではかなり人気のあるcharacterらしいけれど。

見たくないけれど、結局見にいっちゃうんでしょうねー。
記事の載った日刊スポーツも買ってしまったし。
それでも出演が決まってしまっている以上良い作品でありますように。

方々に掲載された写真では少々太めのように見えます。
野武士のグルメで食べ過ぎて肥った、とご本人が仰っていたように肥ったみたい。
痩せてないとこの役に似合わないのでは・・・

日刊スポーツから
3a
 
3b A

精霊の守り人 Ⅱ 第4話

第4話 笑う魔物

放送されてから五日も経ってしまいどうしようか迷いましたが折角感想を書きかけたドラマだし、そして一応見てはいるので遅れましたが続ける事にしました。

捕らえられたチャグムを帝の命を受けた狩人のモンが殺そうとする。それを救ったのは同じ狩人のジン。ジンは聖導師から次の帝をお守りせよと命令されていたのでした。
チャグムはシュガ、ジン、二人の兵と共に小舟で脱出をはかりますが追われてジンは捕まりチャグムも怪我をしてしまう。
やっと海に出た所でツーラムの港にいたヒュウゴとセナが乗る大きな船に遭遇、チャグムだけ助けシュガ達は島に送り返したと言う。
部下の無事を知ったチャグムは舌を噛んで死のうとしますがヒュウゴに止められます。

タルシュに征服されたヨゴ国の出身であり、今はタルシュの密偵であるヒュウゴは征服された国の悲惨さを語りチャグムにはまだ民を救う事が出来る、その為にタルシュ帝国を知る事だと言うのでした。
戦争を始めるのは統治している者の責任だと言う事のようです。

一方マーサの店にいるバルサの許にロタ葬祭場に建国の儀が行われる日までにアスラを連れて来るようにとシハナからの手紙が届きます。来なければタンダとチキサを殺すと。
バルサはマーサの息子のトウノの護衛として隊商と共に旅立ちます。

シハナは王弟イーハンにアスラの持つタルハマヤの力を持たせて北と南に分かれて争っているロタ王国を統一し強大にしようとしていました。
その為にタンダ達と共に父スファルまで捕らえていたのです。
ロタ王ヨーサムは病床にあり王弟イーハンに建国の儀を執り行うように命じます。
イーハンは昔道に迷い助けられたタルの女トリーシアと恋におちます。
しか北の民のタルの女との恋は南との対立が深まる事を恐れたヨーサムのため二人は結ばれる事はなかったのでした。
ヨーサムは自分が死んでも伏せて南部と手を結ぶようにと言い残して息を引き取ります。

バルサ達は野営地で狼の群れに襲われ、苦闘するバルサの目前で狼の群れが一瞬で殺されます。
そしてバルサの見たのはアスラが恐ろしい顔で笑っている姿でした。魔物のように。
眠り込んだアスラを背負い歩き続けるバルサはジグロの言葉を思い出します。
盗賊を殺戮したバルサに「人に槍を向けるお前は自分の魂に槍を向けているのだ」と。
宿で目覚めたアスラは神様はいたでしょう?とバルサに言います。
アスラに過去の自分を重ねてしまうバルサ。

ヨーサムの死を悼んでいるイーハンの許にシハナがトリーシアの娘を見つけたと報告に来ます。逢う事にしよう、と答えるイーハン、そしてシハナだけにはヨ-サムの死を告げます。
今回はここまで。


相変わらず二つの物語が交錯して語られ、それほどわかりにくくはないけれど、どちらも物足りないような・・
原作の持つ世界観からかけ離れた新ヨゴ国の描写が無いためシーズン1よりは見ていられるけれど。
ヒュウゴが登場、流石に存在感がありますね。
いくらファンタジーでもロタのキャストが演技的にいまいちなだけにほっとするような。
今回ラウル王子の登場はまだ影だけ、どんなラウルを見せてくれるか楽しみです。

おんな城主 直虎 第6回

第6回 初恋の別れ道

帰参した亀之丞は元服、但馬守直親と名を改めます。
祝いの席で嫁の話が出ますが、直親は次郎の還俗の話を持ち出します。


亀之丞の帰参の許可と次郎の還俗の両方を今川が許可するかどうか、新野が駿河に様子を見に行く事になります。
駿府では何か願い出れば尾張攻めの為の戦費を要求されると言う話を聞かされます。
ここで鷹を貰えず雀を慣らそうとする竹千代の姿と婚期を逸した瀬名の様子が。
しかし前髪立ちの阿部サダヲさんて・・・12才でしょう、気持ち悪い('ω')


直親と結婚する為還俗したいと悩む次郎に南渓は昔話をします。
昔超の国の道威と言う王が二人の大臣中と伯が争いどちらかを残すと言う時に饅頭を2個与え、どうするか見た。二人はそれぞれ1個づづ食べ、中は1個は子供にやった。伯は、もう1個は持ち続けてかびさせてしまった。
中を選んだのではと言う次郎に南渓は道威は伯をを選んだ・・・何故かと。

直親は小野家を訪問。小野には穏やかならぬ気持ちがあると思っていた小野兄弟にお互い親では苦労するなどと驚くような聖人君子ぶりを見せる直親さんです。
新野の話で次郎の還俗が難しくなった直親は直平と諮って次郎が死んだ事にする案を考えます。

しかし準備が整った時次郎は今更のように悩みます。
そして南渓の饅頭の話を思い出します。
次郎の出した結論は・・・自分は井伊家の跡取り娘、もしも直親に何かあった時死んでしまっていては井伊家が絶えてしまう。
南渓の話にあったかびた饅頭になろうと決心したんですね。
井伊家の為に二人は辛い決断をして別れます。

直親に何かあった時養子をしていたり側室を迎えたりすれば解決する事とは思いますけれど、まあここで次郎が死んだ事にしてしまえばこのお話は成り立たないので仕方ないですけれどね。
そして直親は正室がいなければ今川から又誰か押し込まれるかもとの懸念から奥山の娘しのと結婚することになります。
これで良いのかと聞く政次に直親はいくら待とうとおとわはそなたの妻にはならぬと答え、考えた事もないと言う政次にはそうかな、と返します。
直親を見る政次の微妙な表情!
直親の婚儀の席でもかなり複雑な表情でした。
段々二人の仲が離れて行くのかな・・・

今回は次郎と直親が結婚を諦めるまでの話でした。
一寸長すぎて退屈したかも。
直親さんは恰好良いけどやはり3人の中では若すぎますね。いくつ違うのかしら、10才くらい若いのでは。

雑誌掲載  ar 、 cinema square

ar
これはかなり若いお嬢さん向けの雑誌でした。

interviewは野武士のイメージに近づける為体重を増やしたりしたんですって!(悲鳴!)
撮影で一番きつかったのは早朝の焼肉だったとか、2時間で10品分の料理をひたすら食べるシーンでは食べる演技の大変さを実感したとか・・・

玉山さん、かなり好き嫌いがあるみたいで、何でもワイルドに食べる野武士と違って辛かったみたいです。
美味しそうに楽しそうに食べるのも大変だったんですね。

そしてmessageは、最近の若い女の子はあまり人目を気にせず自分らしいスタイルで食を満喫しているいる、そういう意味では一寸野武士に通じるものがあるような・・・だからこの作品も楽しんで貰えるのでは、食の喜びや大切さを感じて貰えたら嬉しい、と結んでいました。

Ara


cinema square

こちらは流石に映画雑誌のgenreになるだけあって詳しい。
5頁ありました。
竹中さんとの共同interviewというか対談に近い感じで楽しく読ませて貰いました。

ラーメンを例に、好きなものを食べに行く前その画像を沢山みてからから行くとより美味しく感じるんですって。
そうかもしれませんね。
でもどれだけラーメンが好きなんでしょうねえ。

夜中に食べたり、お酒のあとに悪酔いすると判っていていて食べたりなど感情として罪悪感があった方が旨みが増す、なんて妙に共感したり。

演技について、玉山さんは自由にやらせて貰って、とか、竹中さんや監督が野放しにして下さったので心地よく暴れさせて頂いてなどかなり楽しそうに語っているようですが。
食べるシーンは豪快にと言えば恰好良いけど、食べ方も少々汚かったり、大声を出したりなど行儀も悪く演じなければいけないのは、ご自身「セオリーを外して」と言ってる位だから普段身についた作法などはずすのはかなり大変だったのでは、と思いました。

あんまりお行儀の悪い玉ちゃんは見たくないような、それでも見たいような(笑)
お衣装は残念な事に3誌とも同じでした。

Aqa   Sq3a

雑誌掲載 Marisol

久しぶりに玉山さんの公式に雑誌掲載のお知らせが載りました。
余り更新されないので暫く覗かなかったのですがtweetして下さった方の情報で慌てて行って来ました('ω')
嬉しい事に何と5誌もです。

最初のMarisol、一昨日7日の発売でした。
今迄ご縁が無かった雑誌ですがアラフォー世代がtargetの女性誌でした。

見開きで2頁、1面に写真とinterview。もう1面は写真だけと言う構成。

interviewは予想通り「野武士のグルメ」出演について。
自分がラーメンが好きで、食べるだけでなく店主がストイックに作っている姿を見る事も好き。その後ろ側にあるものを感じたい・・世界各国で配信されるこのドラマで日本のローカルな食文化がどのように受け止められるか、楽しみ、など。
役柄については身についていたセオリーをはずして食べ方も話し方も自由にやらせた貰った・・・
衣装を脱いでメイクを落とすのが寂しかったくらい・・・楽しかったそうです(^^♪

これから迎える40代のへのvisionは・・
36年間の経験値を生かして目の前のことを大切にしていけば成長できるのかな、と・・

後は同世代の女性に向けて、僕が言うのもおこがましいけれどと断わりながらの中々素敵なmessageで終わっていました。

でもここへいらして下さる方はもうご覧になっていますよね。
久しぶりの雑誌掲載が嬉しくてつい長々と書いてしまいました。鬱陶しくてごめんなさい('ω')

写真もinterviewもとても落ち着いた感じで素敵です。
もう彼も30代半ばなんですねえ。良くて当たり前か、なんて思ったり、大人になって何だか寂しかったり・・・
messageにあったように大きな変化がある年代、それをpositiveに捉えて大きく輝いて下さいませ。

次は11日発売とあったCinema Squareですが、もう本屋さんに出ているそうですね。
明日行って来なければ。

マッサンみたいな髪型ですね。こんな感じの何かの役をなさっているのかしら。
それなら嬉しいけれど。

M2b  M1a





 

精霊の守り人 Ⅱ 第3回

第3回 光の力

バルサはアスラを守って逃げ、遊牧民のテントに身を寄せています。
そこでバルサはアスラから神様の話を聞きます。
トリーシアに連れられて立ち入りを禁じられている聖域に入ったアスラ。
そこはタルの神サーダタルハマヤの墓。
トリーシアは神を招き、アスラにしか見えない光の輪・・・宿り木を首にかけアスラは神の力を得たのでした。
そしてバルサたちを追手が襲います。
死闘の末追手を倒すバルサですが自身も怪我を負い遊牧民のテントから追わるのでした。

鷹の目から新ヨゴの国境の町四路街を目指している事を知ったスファルとシハナは捕らえているタンダにバルサの行先を聞き、タンダは自分とチキサも同行する事を条件に承知します。ここでスファルの口からアスラが招く破壊神とは昔迫害された女が異界の泉に立つ木の聖なる宿り木から破壊の力を得、タルの支配者となったサーダタルハマヤと言う事が説明されます。

バルサとアスラは四路街の衣裳店の主人マーサを訪ね庇護をうけます。
マーサと息子のトウノは昔ジグロとバルサ父子に用心棒を頼み親しかったのでした。

一方ロタ王国では豊かな南部と王弟イーハンが治める寒く厳し暮らしの北部の対立が税の額を巡って激しくなっています。
南部の大領主たちは増税を認める代わりにタルシュに港を開放するようにと条件を出します。

新ヨゴにはサンガルから、軍船が燃え兵士たちが捕虜になった知らせが届きます。
捕虜を解放する為に降伏するか、あるいは戦うのか選べと。帝は放っておけという。

サンガルに捕らえられたチャグムはトーサを見殺しにした悔いから悲しみに沈んでいますが、狩人のジンから叱咤され生き抜く勇気を取り戻すのでした。

マーサの店で、機織りを教わったり、綺麗な衣装を着せて貰ったりして普通の女の子に戻ったアスラにこういう道もあるのだと教えるバルサ。

新ヨゴでは二の妃が帝に何とか捕虜を助けるように懇願しますが、この状況で皇太子が殺されれば新ヨゴの民たちは一つになって敵に立ち向かうだろうと。
帝は最初から見捨てる積りだったのです。

チャグムの身分がわかって殺される事を恐れる大聖導師に帝はその心配はないと言い放ちます。狩人にチャグムを殺させるつもりのようです。
そして本当にチャグムは襲われるのでした。

四路街に近づいたスファルとシハナ。
バルサの居所を知ったシハナはタンダとチキサだけでなく父のスファルまで拘束します。
シハナはアスラの力を使ってロタ王国を強大にしようと企んでいたのでした。
そしてバルサの許ににタンダとチキサの命と引き換えに指定した場所にアスラと共に来るようにとのシハナの手紙が届きます。

バルサのパート。チャグムの話。そしてロタ王国の話が交錯してかなり面倒くさい話運びですね。

原作はアスラたちの話の「神の守り人上・下巻」が5作目でチャグムの「蒼路の旅」がその次になっていて別に語られるのですが、同時進行した為わかりづらいです。
おまけにチャグムとサンガル王家の交流を描いた4作目「虚空の旅人」を省いてしまった為サンガルとの話が分かりづらくなっています。

一寸気になるのはドラマではカンバル王は生きている事になっていますね。
バルサの故郷カンバルのお話「闇の守り人」を捨ててしまったので異世界ナユグの事などもかなりカット。
ファンタジー大河と謳いながらファンタジーの要素を少なくしているように思います。

しかしドラマだけご覧の方はそんな事は無いのかも知れませんね。
好きで自分なりの世界で読んでしまった為違和感を感じる事が多いです。

おんな城主 直虎 第5回

第5回 亀之丞帰る

前回から9年。本役の登場ですね。次郎法師となったおとわは僧として修業に打ち込み、鶴丸は元服して小野但馬守政次となっています。

亀之丞は帰らず、おとわは出家、跡継ぎのいない井伊家に小野政直は嫡男政次と井伊家の親族奥山家の娘と結婚させ生まれた子を次の当主にとの話を持ち出します。
親族の評定は紛糾しますが結局直盛はこの話を受け入れます。

一方次郎のもとに瀬名姫から文が届きます。
「ほうびにせなひめを妻に」との書付は反故になり怒り」「を堪える瀬名姫。その向こうに松平竹千代の姿が。この時竹千代はたしか12~3才?
40代の阿部サダヲさんでは一寸無理と思ったのか少し遠くからでした(笑)

政直が病気で倒れます。悪化するように祈祷をするように言う直平に次郎は何故そんなに政直を憎むのか直盛に尋ねますが、かって今川へ佐名を人質として差し出したのが原因と聞かされます。直接政直に問いただしに行く次郎。
北条との関係から今川の怒りを買った井伊を救う為佐名を差し出した、と殊勝に弁明する政直ですが、次郎が帰った後政次にはお前は俺を蔑んでいるだろうがお前は必ず俺と同じ道を辿ると言うのでした。
しかし井伊家の縁戚になるからには必ず井伊家を第一に考えて行くと言う政次です。

しかし今川と北条の縁談が成立、武田ちの三国同盟が成り、背後から襲われる心配の無くなった武田が南信濃の攻め入った事から事態は大きく変わります。
信濃に避難していた亀之丞を戦乱を避ける為と言う事で呼び戻す事になったのでした。

政次の縁談は解消。
次郎は亀之丞を思う心の煩悩を払うため修行に打ち込みます。

そして亀之丞は病弱だった面影もなく立派に成人して帰って来ました。

再会した二人、結婚して沢山子を作って、と言う次郎に亀之丞はおとわと結婚すると宣言。
還俗しろと言うのでした。

とここまでで次回へ。

今回から本役登場です。
政次役の高橋一生さん、子役と本当によく似ていますね。
三浦さんも面影がありますし一番心配した柴崎さんも別に違和感なくドラマに入り込めました。キャスティングお見事ですね。

只、高橋さんの演技は暗いですねえ。先を暗示しているのかしら。
大体かなりしっかりした良い人に描かれているのでどうやって変貌させるのでしょうね。

私にはそれほど面白く思えないけれど、政次の先行きも又徳川家のご夫婦の先も気になるし、暫くは見て行きます。

野武士のグルメ 予告

net flixで野武士のグルメの予告がon air されています。
竹中さん扮する香住が定年後一人で食事をする「ひとりめし」の楽しさを知って食べ歩きをするというお話なので、予告編も食事のシーンばかり(笑)

でも香住も彼の分身の野武士もとても楽しそうに美味しそうに食べていて、全部実在のお店で撮影されたそうですから、もしかしたらそのお店は押すな押すなの大盛況になるかも。

予告を見た限りでは何だか面白そうな雰囲気で一寸楽しみになって来ました。

どこかで「頑固で男らしいマッサンを演じた玉山鉄二が野武士役に」うろ覚えですがこんな風に紹介されていたし、この役柄も素朴で粗野で荒々しくありたい香住の内心の願望を表現と言う風に紹介されています。
確かにそんな一面も出来ると思うけれど、玉ちゃんの一番魅力的な面は一寸違うと思うんですけれどね。

優しく誠実な人柄の役が見たいです。

でもどんな役でも魅力的に演じる事が出来る人なのでそこは楽しみたいと思います。
綺麗じゃないけど(笑)中々魅力的ですしね。

予告編から

Na  N1a

No1a


https://www.youtube.com/watch?v=r8lvlgu8Qa4&feature=youtu.be


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