« 精霊の守り人 Ⅱ 第7話 | トップページ | 渡瀬恒彦さん »

おんな城主 直虎 第10回

第10回 走れ竜宮小僧

政次の手当をした次郎は事を収める為、争いのもととなったなつに何とか事がおさまるように頼みます。
井伊家でなつは残された玄番の子の為にも穏便にと頼むのでした。
そして直親は争いの場の刀の跡、血の付いた脇差が奥山の物だった事から先に斬りかかったのは奥山で政次は刀を抜いていない、と説明。
事は収まりますが、次郎は政次に写経を勧めます。
納得いかない政次ですが、奥山家の政次への恨みが和らぐようにとのはからいだったのでした。

そして直親が縁で魔よけの弓の弦を鳴らしています。
しのが無事男子を出産虎松、後の直政です。
祝いの席に政次が出産祝いを持参します。
なんと、今川の介入で小野家の領地となった直親の父直満の旧領を祝いに虎松に返す、と言うのでした。
これで小野に対するわだかまりは無くなったのでしょうか。

一方今川では岡崎城に入った元康がはっきり織田方について今川方の城を攻めている様子です。
人質となっている瀬名親子を案じた南渓は今川に命乞いに行く事にしますが、一足早く次郎は今川に向かいます。
次郎は寿桂尼に瀬名親子の命乞いをしますが、三河に行って元康に和睦をさせるように計らうならと言われます。
しかしその事も元康が寿桂尼の孫にあたる鵜殿長輝を攻め自害させた事から、一転瀬名たちに死の宣告が。

次郎が処刑を引き延ばそうと必死になっているところへ騎馬が走りこんで来るところで今回は終わり。
まあ瀬名親子は助かる事は判っているのですから、興味はその経過だけですね。

今回は今迄余り良い所の無かった直親に一寸見せ場があったし、井伊と小野の関係が良くなるような感じですがそれがどうなって行くのかなど、かなり面白かったです。

« 精霊の守り人 Ⅱ 第7話 | トップページ | 渡瀬恒彦さん »

大河ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 精霊の守り人 Ⅱ 第7話 | トップページ | 渡瀬恒彦さん »