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おんな城主 直虎 第16回 

第16回 綿毛の案

このサブタイトル、赤毛のアン???

前回、寿桂尼に民を潤す、と答えた直虎は方久の提案で綿花の栽培をする事に。
浜松は木綿の産地なんですね。
しかし人手不足で、荒れ地を耕したら土地を貰えてなお3年は年貢免除と言う三年荒地の政策もうまく行っていない為話は進みません。

戦なら人手を借りるのにとの直之の言葉に井伊三人衆の鈴木重時に百姓を借りに行きますが断られてしまいます。
他の二人にも断られ、六左衛門は政次に相談するように言いますが直虎は聞き入れません。
その政次はしのに後見の件で役に立たず申し訳ないと詫びますが、しのが直虎の悪口を言うと、そうあちこちにとんがっていては誰も味方をしませんよと釘をさす一幕も。
しのと対照的に優しくて政次の唯一?の理解者妹のなつが小野へ帰る話もありました。

直之と共に村々を回っている時に直虎は泉の傍で旅の男に出会い、人を買うと言う事を聞きます。
相談された方久は市で買うより、戦場で仕入れた方が良いと言い噂を仕入れる為経営している茶屋に案内します。
しかし、戦いのある場所は遠く、市の立つ噂も聞こえてきません。
事もなげにお話は進んでいきますが、人買いってつまり戦場になった土地の人間を勝手に捕らえて売る、と言う事なんですね。
内容はシビアですが書き方はサブタイトルも含めてコメディタッチ。
何だか掴みどころのないドラマです。

そこへ登場した政次が噂を流せば良いと言います。
政次は直虎が毎日六左衛門か直之を連れて村を回っている事から事情を察したのですね。
凄く聡い・・・
直虎も意地を張らずに相談すれば良いのに。
直之と方久は早速井伊で人を募集している事を賑やかに語り始めます。
最初は抵抗していた直虎も声の枯れる程熱心に囃した結果、大勢の人が井伊に集まって来たのでした。

今回柳楽優弥さんが登場。得体の知れない旅の男としてですが、山賊の竜雲丸とわかってしまっています。
井伊にどう絡んでくるのか、これは少し楽しみです。

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